昨日、東日本大震災から6年がたった。そして本日、栄村地震からも6年の時間がたとうとしてる。

栄村地震は6年前の12日午前3時59分、栄村を震度6強の揺れが襲いました。建物の8割にあたる約700棟が被害を受け、地震後のストレスなどで3人が亡くなくなるという大惨事だった。

あれだけ東北の広範囲に渡って地震と津波、さらに安倍晋三の犯罪行為によって引き起こされた福島第一原発の世界最悪の事故。
その翌日の栄村地震は、あまり知られていない。

栄村地震に黙祷を・・時間は12日午前3時59分

スポンサーリンク



ぜひ、3/12日の午前3時59分に黙祷を。

栄村大震災(さかえむらだいしんさい)とは、2011年3月12日午前3時59分に発生した、長野県と新潟県の県境を震源地とするマグニチュード6.7、震源の深さ8キロ、最大震度6強の激震が襲ったのだ。

長野県最北端に位置する栄村は、人口約2300人(当時)、山あいの豪雪地帯にある農林・畜産を基幹産業とする自然豊かな村です。

その村に襲った大震災。

しかも、二時間の間に震度6弱が二度も観測するという揺れに見舞われたのだ。

計3回の強い揺れで住家694棟、非住家1048棟が損壊、雪崩や土砂崩れで3集落が一時孤立するなど甚大な被害が出ました。

震度6強で橋崩壊するなど大災害も気象庁は無かったことにする非道

通称栄村地震は、計3回もの大きな揺れに短時間で見舞われたこの大震災に震災名を名付けなかった。

つまり、無かったことにしたかったのだ。

気象庁ホームページによると、命名の考え方として「顕著な災害を起こした自然現象」について、情報共有の円滑化や後世に教訓を引き継ぐことを目的としています。

しかし、公式には6強となっているが実際にはこの付近の各地で震度7相当の揺れがあったことは公式記録に残っている。

さらに、栄村地震では橋崩壊など、大変な震災だったことは明白だ。

スポンサーリンク


弱者を切り捨てる安倍晋三売国奴総理

今回、安倍晋三は節目だとして公式な会見を取りやめた。

まだ震災と自分が原因を作った原発事故からわずか6年しかたっていない。

海外にたった4ヶ月で海外へ 52兆5400億円バラマキながら、子育て支援に3千億円不足だという、この安倍自公政権の詭弁。

さらに、現在も仮設のプレハブで生活していたり、放射能の影響で避難している住民を強制的に避難地域を解除して支援金を打ち切りる。
あまりにも、日本国軽視だ。

おそらく、安倍晋三のちっさい脳みその中に、栄村地震はなかったどころか知らないレベルだろう。

海外に金をバラマキ、自国民への再分配を無視し友達に国有地をタダであげちゃう安倍晋三。
日本史上最悪の総理が栄村地震を切り捨てるなど、なんとも思っていないのだろう。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントは利用できません。