なんと青森県の議員である松森俊逸氏が豊田真由子議員の秘書になることが正式に報道された。

今回、松森俊逸が秘書になるにあたってプロフィールを検索する方が増えているうようだ。
暴行事件で被害届が出されており、刑事事件化する可能性もある中で豊田真由子議員は議員活動を再開している。

豊田真由子の議員報酬は年間2200万、さらに毎月100万円の補助金がでるつり3500万円が年収となる。

豊田真由子氏は衆議院議員だ。衆議院議員の任期は四年。任期4年を勤め上げれば1億四千万が議員報酬として支払われることになる。
当然、それは国民の血税だ。

それだけに、秘書に暴言と暴行をするのが血税から1億4千万払う人物にふさわしいのかが疑問になってくる。
今回、否が応でも豊田真由子氏の秘書になった松森俊逸氏がどのような経歴の人物かが気になるところだ。

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松森俊逸の経歴とプロフィール

青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が、秘書への暴力行為が問題となり自民党に離党届を出した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書に就任したことが7日、同町議への取材で分かった。松森氏は「(町議と政策秘書は)両立できる。地方議員として永田町から中央官庁にアクセスできることは議員活動にとってプラスになる」と述べた。就任は6月30日付。

松森俊逸町議はどのような経歴をもった人物なのだろうか

松森俊逸町議は自民党出身の町議会議員で現在は無所属。
さらに議員として活動する傍らで医療福祉法人の役員をしていた。

【氏名】松森俊逸
【読み方】
【生年月日】1956年1月16日
【年齢】61歳
【職業】医療福祉法人役員 青森町議会議員

松森俊逸氏が豊田真由子の秘書になった経緯

ところで、同意して青森の町議会議員がお騒がせ国会議員の秘書に就任したのだろううか?

実は豊田真由子議員の秘書を名乗る女性が地元埼玉県朝霞市や新座市で名刺を配ってお詫び行脚を重ねていた。

実はこの女性秘書が松森俊逸の妻だというのだ。

松森俊逸は妻に頼まれて秘書を引き受けたという経緯があった。

松森俊逸は公設秘書なのか私設秘書なのか?

ちなみに、最近なにかと話題になる国会議員の秘書。

国会議員の秘書には公設秘書と私設秘書が存在する。

公設秘書は、法律により公に設置が認められている秘書。
この給料は当然国費から支払われる。さらに公設秘書は国家公務員特別職としての地位が付与される。

公設秘書にをさらに細かく分類すると国会議員1人につき、政策担当秘書1名、公設第一秘書1名、公設第二秘書1名の計3名までが設置を認められている。

公設第一秘書の勤務地は当然東京になるが、公設第二秘書は議員の地元となるケースが多い。

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