8日午後2時半ごろ、群馬県上野村乙母の藤沢橋にヘリコプターが墜落、炎上した。

 国土交通省によると東邦航空AS332のヘリが橋の上に墜落し、炎上したとみられる。山梨から栃木ヘリポートへ向かっていたという。 

乗っていた4人はパイロット1人と整備士3人で、ヘリコプターは機材輸送の作業を終えた後、山梨県内のヘリポートを午後2時すぎに離陸し、栃木ヘリポートに向かっていた最中だったということです。

まずは現場の状況をTBSが報道ライブで伝えている。

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東邦航空 AS332はかなり大型に分類されるヘリだ。
youtubeで AS332の離発着の様子が公開されている。

東邦航空株式会社はホームページによると設立は昭和35年7月7日
本店所在地は 東京都江東区新木場四丁目7番51号 (東京ヘリポート内)にあるとされている。

現場では14:29から停電になっている

報道によると現場では事故発生時の14:30頃から停電との情報も入っており、関連があるのではとの見方が強い。

現場をグーグルマップでみると障害物もなく事後が起きるような場所にはみえないのだが・・

高圧線に触れた?数年前には同様の事故で大規模停電も

2009年2月10日には 群馬県の水上町で東京電力の送電線をパトロール中のヘリコプターが送電線に接触して墜落し、乗員2名が重軽傷を負った事故があった。

さらに、1982年には三国峠を越えた湯沢町で同じように送電線に接触して墜落した事故も発生している。

ネットや2ちゃんねるでも、上記の事が指摘されており、今回もヘリと送電線の接触が事故原因なのではとの見方もある。

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