速報です。 沖縄県の国頭(くにがみ)地区消防本部に入った情報によると、11日午後5時35分ごろ、「東村高江の集落に米軍機が墜落したもよう」と119番通報があった。

現在のところ、けが人などは確認されていないものの集落に米軍のヘリが墜落するという大惨事がおこってしまた。※飛行訓練場との情報あり

沖縄が日本の国土に占める割合は0.6パーセントしかない。

にも関わらず、日本の米軍基地の実に74パーセントを沖縄に押し付けている現状がある。またも沖縄に負担を強いるのだろうか。

 

広告


沖縄タイムス+プラスが速報ニュースとして代一報を伝えている。

沖縄で米軍ヘリ墜落か 「東村高江の集落に」と通報

2017年10月11日 18:05米軍事故事件・事故

沖縄県の国頭(くにがみ)地区消防本部に入った情報によると、11日午後5時35分ごろ、「東村高江の集落に米軍機が墜落したもよう」と119番通報があった

オスプレイではなく米軍の大型輸送ヘリCH53が墜落か?

防衛関係者から県警に入った情報によると、米軍の大型輸送ヘリCH53が高江に墜落したとみられる。

同消防によると、けが人は確認されていない。午後6時現在、県警が警察官を派遣し、状況を確認している。

日米地位協定によって、今回も日本の警察は手を出せずか

毎回、沖縄で米軍関連の事故があるたびに、日本の警察は現場検証すらすることが出来ない。

日米地位協定によって、日本の領土で起きた事故でありながら日本の警察は捜査権すら与えられていない。

訓練場で着陸失敗か?

防衛省によりますと、11日午後5時から6時の間に、アメリカ海兵隊のCH53ヘリコプター1機が、沖縄本島北部のアメリカ軍の北部訓練場の発着場に着陸したあと、機体から火が出たと、アメリカ軍から連絡があったということです。
アメリカ軍は、けが人はいないと説明しているということで、防衛省が確認を続けています。

広告

コメントは利用できません。