東京の台所を汚染された土地に移転した責任はどこにあるのか?

豊洲開発という会社が今注目を浴びている。
浜渦元副知事が4/10に行われた会見で「豊洲開発の江口洋社長を顔を真っ赤にして・・」として指摘された男だ。

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豊洲開発の江口洋社長は豊洲移転の為だけに作られた会社?

今回、話題になっている豊洲開発は、豊洲で街づくりをの手がけていた東京ガスの関連会社、東京ガス豊洲開発という。

ジャーナリストの池上正樹氏が10年前にこの問題でインビューしていたので引用する。

「98年4月頃から、都から移転論が出てきて、断りもなしに審議会などで移転の決済が行われ、驚いた。こちらで街づくりしているのに、来てもらっちゃ困るなと思いましたよ」(サンデー毎日2004年11月14日号)

寝耳に水だったという江口社長によれば、都から正式に移転の話が来たのは、石原知事が誕生した年の翌99年11月のことだったという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/masakiikegami/20161125-00064831/

ちなみに、東京ガス豊洲開発の江口社長はすでにおなくなりになっている。

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てか豊洲問題って何が問題なの?

小池知事の登場依頼、何かと話題の豊洲新市場。

そもそも、何が問題なのだろか?

まず、当初老朽化した築地市場は現在の場所で営業しながら同時に新設を勧めていくという予定だった。

現在の大手町や多くの駅などでも営業しながら改築している。狭い国土の日本ならではの営業しながらの改築技術は世界に誇るものだ。

それがどうして移転という話しが湧き上がったのか。

それこに土地をもつ利権がうごめくのだ。

当初はお隣の日本橋や木場など、安い国有地払い下げなどの案が浮上していた。

しかし、今回の移転の財源は桃居都民の財源だ。
そこに目をつけない土地やゼネコンはいない。

土壌汚染問題がどうのこうの言っているが、そもそも、そんな土地に移転しなければならない方が問題なのだ。

なぜ、汚れた土地を浜渦が購入したのか?

その責任はどこにあるのか?説明を聞いてもイマイチ論点がぼやけまくって問題の確信に迫れないのが問題だ。

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