県立こども病院に務める医師、木原秀樹理学療法士が逮捕された。

逮捕された木原秀樹理学療法士は平成5年の県立子ども病院の開院以来勤務しており患者さんのリハビリを担当医していたとされている。

木原秀樹は日本小児理学療法学会の運営幹事を務めるなど、社会的地位もある人物だっただけに、関係者は困惑しているだろう。

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木原秀樹理学療法士は日本小児理学療法学会の運営幹事だった

 

木原 秀樹
長野県立病院機構 長野県立こども病院 リハビリテーション科 科長補佐
NICUのリハビリテーションの確立、長野県内の療育の充実を主の目標とし臨床をしてきました。研究では赤ちゃんのリハビリテーションをフィールドとし、全国の子どもたちのより良い発達と家族の育児を支援するために奮闘中です。

木原 秀樹(キハラ ヒデキ)

木原 秀樹(キハラ ヒデキ)

引用:http://jspt.japanpt.or.jp/jsppt/about/member.html

ネットをみると、同姓同名で多くの書籍も出版している人物がいる。

さらに、「郡山健康学科専門学校ブログ」には

今日は長野県立こども病院から理学療法士の木原秀樹先生による,小児リハビリテーションの特別講義がありました。

普段の授業では 聞けない,現在の小児リハの現状や最先端の治療などについて聞けたので,とてもタメになった 講義でした.

など、写真付きで学生に挟まれて笑顔で写真に収まっている。

若い学生と、病気と戦う子供たちの手助けをしていた木原秀樹がどうしてこのような事になってしまったのだろうか?

今回は、容疑が容疑だけに、再び職場復帰するのはかなり難しいだろう。

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