山梨県の現職の市長の望月清賢が逮捕されることが7日わかった。

望月清賢は離婚しているものの元妻の望月治美と息子と現在も同じ家に住んでいた偽造離婚の声も上がっている。

望月清賢市長を巡っては今年の6月には妻も石材店の投資話の詐欺で逮捕されるなどスキャンダルまみれだっった。

さらに望月清賢は税金を滞納して自宅を差し押さえられており、地元では借金ダルマとの陰口を叩かれており、表向きは奥さんの逮捕だが、実は望月清賢市長の借金だったのではないかとの見方が出ている。

また、今回の望月清賢の逮捕は別件での詐欺容疑での逮捕も視野に入れるのではとの憶測が飛んでいる。

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望月清賢市長経歴とプロフィール

まずは今回の望月清賢市長の経歴とプロフィールをご紹介しよう。

【氏名】望月清賢
【読み方】もちづき せいき
【生年月日】1947年(昭和22年)6月30日
【年齢】70歳
【学歴】金沢工業大学工学部
【出身】山梨県山梨市

望月 清賢は、日本の実業家、政治家で山梨市長を一期勤めている。

さらに、元山梨県議会議員を4期。元山梨市議会議員を3期勤めている。

山梨県山梨市に生まれ山梨県立日川高等学校卒業して、金沢工業大学工学部卒業。

そのまま外に修行に出ることなく父親が経営する差出石材に就職してしまった。
現在は無所属だが、自民党の出身でまさに二世や三世など典型的な自民党の世襲ボンボン議員といって間違いない。

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望月清賢の妻・望月治美も石材詐欺で逮捕されていた

さらに驚愕なのが、望月清賢の妻だ。

前市長は「前代未聞。即刻、辞めるべき!」と怒り心頭だったのが望月清賢の妻がなんと石材店の三億円の投資詐欺容疑で逮捕されてしまったのだ。

逮捕された時点では元妻だったが、何しろ逮捕を予見したのか離婚したばかりだった。しかし、逮捕されるまで望月清賢の妻と息子は同じ家に住んでいたのだ。

つまり、誰から見てみ偽造離婚の疑いが強いのだ。

望月治美は15年12月、会社の運転資金を借りていた都内の女性から返済を求める訴訟を東京地裁に起こされ、16年12月に約4200万円の支払いを命じる判決が出ている。
望月治美は山梨県市長の妻という立場を利用して被害者を安心させていた。

これは何かに似ているのではないだろうか。

日本のある総理大臣の妻は「総理大臣の妻」を名乗って大阪府豊中市のある小学校の詐欺事件に加担している。その総理大臣夫人は名誉校長として土地の不正値引きに口利きをした疑いが持たれており、国会での証人喚問を要求するも
まさに、自民党のお家芸といったところだろうか。

さらに、望月治美はかなり資金繰りに困っていた。

望月治美は『建築用石材の転売事業で8%の利益が得られる。そのうち4%を利子分として配当する』などと知人に持ち掛け、出資金を集めていたのだ。

これが発端となり返済を巡って、裁判になっていたのだ。
警察は逮捕された元妻の望月治美だけでなく、山梨県市長の望月清賢の関与がなかったのかも含めて新潮に捜査を行っている。

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借金ダルマで税金を滞納されていた望月清賢市長

妻が逮捕されたが、実は望月清賢は借金まみれで、ついたあだ名は「借金だるま」

「望月市長は02年の県議補選の頃から、恩師などあちこちに頭を下げて選挙資金を借りまくっていました。望月市長の亡くなった母親とA子の2人が市議の自宅を訪ね、涙ながらに借金を頼み込むこともあった。その一方で差出石材の経営も悪化し、16年時点で6億円近い負債を抱えていたそうです。税金を滞納することもあった。差出石材の土地や建物はすでに差し押さえられています。地元では『借金ダルマ』なんて陰口をたたかれていますね」(地元関係者)

引用:日刊現代デジタル

問われる自民党のモラルとモラル・ハザードが止まらない!

逮捕された望月清賢市長は現在は無所属だが、自民党の出身で政治思想の基盤は自民党によって養われたものだ。

先日の国民の税金である公金で不倫を楽しんでいた今井絵理子議員や役所の書いた答弁を読むだけの大臣。さらに未成年に刺し身を乗っけた疑惑の大臣、友達だから税金94億円を使って獣医学部を作る総理大臣など、モラルというか人間として最低限のマナーも守れない政党が日本にあると思うと非常に残念でならない。

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