昭和48年【大学助教授教え子殺害事件】が金スマで特集される。

名門大学に通う名門女子大生。

成績は常にトップクラス。
彼女はだれにも言えない秘密があった。

なんと、彼女は大学の助教授と不倫関係にあったのだ。
大場啓仁立教大学助教授と女学生Kの悲しい結末とは・・?

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二人の愛人関係は程なくして妻に伝わることに・・・
妻にバレても、助教授は教え子との愛人関係を断ち切ることはできなかった。

程なくして、愛人の教え子に子供が出来たと打ち上げられる。
※しかしこれは、女子大生の想像妊娠だった。

錯乱した助教授はなんと、この愛人の女子大生を手にかけてしまったのだ。

その後、この助教授は一家心中。被疑者の女子大生の行方がわからないままだった・・

手がかりはなく操作は難航

女子大生が行方不明になった7/20、とある別荘地で二人の目撃証言がとれたのだ。

どうやって大場助教授はK子のを隠したのか?
大場助教授は車の免許を持っていなかった。

別荘地のどこかに隠されているはずだった・・

しかし、広大な別荘地のどこに被害者が埋められているのか?手当たり次第に掘り起こすも、なかなか女子大生はみつからなかった

次第に捜査は縮小。なんと半年後には捜査員は7人に縮小されていた。

そこで、わらをもつかむ思いで捜査員が駆け込んだのが監察医になって13年目の上野の元だった。

法医学の検知からなにかヒントはないか?

なんと、警察はあと一ヶ月で被害者の捜索を打ち切るという方針だった。

被害者の家族のためにも、なんとかして女子大生の身柄を発見したかった。

そこで上野の元をに駆け込んだのだ。

医学の検知から何かヒントはないか・・藁を持つかむ思いだったのだ。

次のページでは上野が忘れらないある列車事故を元に、事件解決の糸口をつかむ!

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