ボクシングファンに悲しいニュースが入ってきた。

岐阜県警各務原署は28日、暴行の疑いでボクシングの元WBAミニマム級王者で、各務原市のインストラクター星野敬太郎容疑者(47)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後4時ごろ、自宅で妻(42)の顔を平手でたたくなど暴行を加えた疑い。

 星野容疑者は横浜市出身。WBA(世界ボクシング協会)ミニマム級で2度、王座に就いた。2003年に現役を退くと、04年に各務原市内でボクシングジムを
開設し、指導に当たっていた。事件当日、ジムは休業日だった


スポンサーリンク


ボクサーなのに女性に星野敬太郎が嫁殴って逮捕!


逮捕されたのはボクシングの元WBAミニマム級王者星野敬太郎容疑者。

自宅で嫁を拳で殴って逮捕されたのだ。

星野 敬太郎(ほしの けいたろう、1969年8月14日 – )は、日本の元プロボクサー。神奈川県横浜市出身。元WBA世界ミニマム級王者。現役時代は花形ボクシングジム所属。武相高校卒業。入場曲はディープ・パープルの“smoke on the water”。

ウィキペディアから引用する

小学校時代から中学卒業まで後の師匠・花形進がかつて所属していた横浜協栄ジム(現・オーキッド・カワイ・ボクシングジム)の練習生。現役ボクサー時代、横浜市内のとんかつ店「美とん・さくらい」上大岡店の料理長を務めていたことは広く知られる。この時期に自身が考案したトレーニングメニューが「チャンピオン丼」として商品化され、現在も同店の名物となっている。「トンカツボクサー」は愛称のひとつであった。
現役時代は「テクニシャン星野」と呼ばれ、芸術的とも呼べる防御テクニックを武器に変幻自在のボクシングを披露。中島浩、横山啓介、鈴木誠ら当時の日本のトップボクサー達を次々と撃破し「日本最強の切り札」として世界に挑み見事初挑戦で世界王者となった。所属する花形ジムの会長である花形進も現役時代、世界王者(WBAフライ級)に輝いており、国内初の「師弟世界王者」誕生となった。
また、現役引退と現役復帰を何度も繰り返したことから「狼中年」という愛称で呼ばれるようになったが、本人はさほど悪くは思っていないようである。
新潟大地震が起こった際には若者を引率し被災地に救援に向かった。

アマチュア時代には37戦30勝7敗の実績を積んだ。その後、プロへ転向。
1988年11月3日、花形ボクシングジム所属でプロデビュー。デビュー戦で4R判定負けを喫するが、後に星野は「あの敗戦があったから今の自分がいる」と語る。だが、プロ2戦目で初白星を挙げると、一戦目で借りを返せたとして1度目の引退宣言。
しかし約2年半近くのブランク経て復帰した3戦目以降は、ブランク前の2戦目を含め5連勝を収め、戦績を6戦5勝(1KO)1敗とするが、7戦目から11戦目の戦績は5戦1勝4敗(3KO負)。11戦目までの戦績は11戦6勝(1KO)5敗という平凡なものであった。
だが、八尋史朗、ロッキー・リンら世界挑戦経験者とスパーリングを重ね12戦目からは実に5連勝(2KO)を収め、日本ランクを上昇させた。日本王座挑戦も決まり、日本王座前哨戦として迎えた18戦目、星野は格下と思われたフィリピン人選手にKO負けを喫した。


スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントは利用できません。