週刊文春が世界的トランペット奏者の中学生往復ビンタを動画でスクープ報道している。

個人的には愛のある体罰は絶対に子供たちはわかると信じて言る。多少のビンタは容認派だ。だが、だからこそ大人が自分が思い通りにならない為に怒りにまさせた往復ビンタは決して容認されるものではない。

世界的トランペット奏者の中学生往復ビンタ事件は週刊文春が動画付きでその暴力シーンを報じてるだけに、音楽関係者だけでなく教育者の間だでも波紋が広がりそうだ。

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日野皓正の中学生ビンタ動画を週間文春が報じる!

まずは、日野皓正のビンタ動画を週刊文春の動画からご紹介する。

世界的トランペッター日野皓正が中学生を「往復ビンタ」《予告編》

こから!!ってところで週刊文春の動画は切れてる。
「週刊文春」8月31日発売号では、日野氏による“体罰事件”の真相、被害者本人へのインタビューなどを詳細に報じる予定だという。

8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」。このコンサートは世田谷区教育委員会の主催で、区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環だ。

「約600人が入る会場はほぼ満席。中学生の演奏が始まると、会場は大いに盛り上がりました。アンコールの後半、ソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えた。私を含め参加者は、あまりに突然のことで何が起こったのか、理解できませんでした」(参加者)

 毎年、公募で区内の中学生が集められ、4カ月間、日野氏をはじめとした数名の講師のもとで、練習を積む。そして8月のコンサートで、その成果を発表する。日野氏は第1回目から、この中学生バンド「ドリームジャズバンド」の指導にあたっている。

 別の参加者はこう困惑する。

「お金を払って観にいったのに、連れて行った自分の子供があんな暴力行為を見せられてしまった。子供から『あのおじさんは何で子供を叩いているの?』と聞かれましたが、うまく説明できませんでした」

週刊文春はこのときのコンサートの動画を入手している。

そこには、ドラムを叩く少年に対しての信じられない行為が映っていたという。

ビンタは子供も了承していたとの証言に疑問の声

世田谷区教育委員会は「週刊文春」の取材に、次のように文書で回答した。

「コンサート終了後、日野氏から、その子どもに話しかけて、子どもも了解していたとの事です。なお、教育委員会からは、今回の件について委託先の『せたがや文化財団』に、(日野氏の)行過ぎた指導についての対応を要望しました」

この報道で、暴力被害を受けた少年が了承していたと週刊文春の取材に答えている。

はたして、どんな時代でもビンタを了承することなどありえるのだろうか?

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世界的トランペット奏者の日野皓正の経歴がすごい

世界的トランペット奏者の日野皓正の経歴は素晴らしいものがある。

【氏名】日野 皓正
【読み方】ひの てるまさ
【生年月日】 1942年10月25日
【年齢】74歳
【学歴】日本ジャズ学校

日野皓正さんは世界的なミュージシャンだ。

東京生まれの日野皓正さんはウィキペディアによると現在はニューヨークに在住という。
父は、タップダンサーでトランペット奏者の日野敏。弟は、ジャズ・ドラマーの日野元彦。ベーシストの日野賢二は次男という音楽一家だ。

第31回NHK紅白歌合戦で岩崎宏美の曲紹介者としてゲスト出演したりコーセー化粧品 ダモンモイスチュアライジングでタモリと共演したりと著名なミュージシャンだ。

日野皓正の中学生ビンタ動画に様々な意見が

▼許容範囲だろ。
▼普通に殴ろうとしてないか?www
▼個人的な恨みを感じる
▼この体罰は珍しく許せたw
▼これが大問題にならないなら日本は異常
▼これさ、子供の方と双方の言い分をキチンと聞かないとびんたまでに何かがあったのかもしれない
▼てか、これくらい日常茶飯事だった。さわぎすぎだろ
▼こんな公衆の面前で張り倒すって、理由はともあれちょと普通じゃない

この一場面だけを切り取っても意味がない、これまでに至る背景をしっかり明らかにするべき

いずれにしてもこの場面だけを切り取って言うならば日野皓正さんの行為は明らかに行き過ぎですまされるものではない。

ただ、音楽といっても教育の一貫。

日野皓正さんが、公衆の面前でこのような行為に至るまでに、一体何があったのか。

全てを詳らかにしなえれば、いつまでたっても水かけ論で終わってしまう。
子供の方は週刊文春の取材に応えているので、報道されてしまった異常何かしらのコメントを待つしかない。

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