2017年11月8日(水) 21時00分~22時48分放送のテレビ東京系『証言者が激白!あの事件の知らなかったコトSP』にて日本航空123便墜落事故で最後の最後で乗務員のために奮闘したキャビンアテンダントの真実が特集される。

まずは、日本航空123便墜落事故の搭乗員をご紹介する。

〇高浜 雅己 (49)機長
〇佐々木 祐 (39)副操縦士
〇福田 博 (46) 航空機関士
〇波多野 純(39)チーフパーサー
〇木原 幸代 (30)パーサー
〇赤田 真理子 (31)パーサー
〇藤田 香 (28)パーサー
〇宮道 令子 (30) パーサー
〇対馬 祐三子 (29)パーサー
〇吉田 雅代 (27) パーサー
〇海老名 光代 (28)パーサー
〇白拍子由美子 (25)スチュワーデス
〇大野 美紀子 (26)スチュワーデス
〇大野 聖子 (24)スチュワーデス
〇波多野 京子 (24)スチュワーデス

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日本航空123便墜落事故でそれぞれの戦いがあった

日本航空123便には運航乗務員3人・客室乗務員12人、あわせて15人の乗組員が乗っていた。

暴走する全長70メートルの巨大な飛行機の中で
巨大な機体と戦い、客室乗務員は最後まで冷静に乗客の対処にあたった。極限状態の中、墜落寸前まで123便を支え続けた15名の乗務員は最後の最後まで乗客のために行動し続けた。

とくに機体の後方で機内アナウンスをして対馬祐三子さんの声は今も記録として残されている。

対馬祐三子さんは、最後の最後まで諦めること無く必死に業務を遂行していた。

有名なのが、対馬祐三子さんが書き残したメモ書きだ。不時着を想定したアナウンスの内容が書かれたメモが発見されているのだ。

おちついて下さい
ベルトをはずし
身のまわりを用意して下さい
荷物は持たない
指示に従って下さい
PAX(乗客)への第一声
各DOORの使用可否
機外の火災CK(チェック)
CREW(乗員)間CK
ベルトを外して
ハイヒール
荷物は持たないで
前の人2列
ジャンプして
機体から離れて下さい
ハイヒールを脱いで下さい
荷物を持たないで下さい
年寄りや体の不自由な人に手を貸
火災
姿勢を低くしてタオルで口と鼻を覆って下さい
前の人に続いてあっちへ移動して下さい

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日本航空123便墜落事故とは

日本航空123便墜落事故は、1985年8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-100が、御巣鷹の尾根に墜落した日本史上最大級の事故だ。

ボーイング社の修理ミスによる後部圧力隔壁の破損、および、垂直尾翼と補助動力装置の破損、油圧操縦システムの全喪失により、完全にコントロールを失った飛行機は群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落し、乗員乗客合わせて524名中、520名が死亡した航空事故である。

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