2016年12月22日に昼頃に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災。現在のところ140棟延焼して避難勧告が出るなど現場は混乱している。
新潟県糸魚川市の大規模火災の出火原因は現在のところ中華料理店からの出火となっているが詳しい原因はわかっていない。

現在の状況はTBSがネットを通じてライブ配信を行っている。

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新潟県糸魚川市で大規模火災 140棟延焼、避難勧告も出火原因は詳しい発表はない

 22日午前10時半ごろ、新潟県糸魚川市大町1丁目のラーメン店の台所に煙が充満していると、近所の商店から119番通報があった。県警糸魚川署や市消防本部によると、海に向かって風が強く、火元から海岸までの約300メートルにわたって住宅や商店など約140棟が延焼し、6時間以上経った午後4時45分現在も炎上している。市は同日午後0時20分、大町2丁目と本町の計273世帯586人に避難勧告を出した。

 警察などによると、これまでに煙を吸った女性一人が救急搬送され、避難中に転んだ女性が頭を打ったという。東北電力によると、火災の発生している糸魚川市本町と大町1丁目、2丁目を中心に、22日午前11時過ぎから約400世帯が停電し、午後4時現在も停電が続いている。糸魚川市は、避難した市民に市民会館を開放した。

 新潟県は午後1時に災害対策本部を設置し、米山隆一知事が午後2時に陸上自衛隊に災害派遣を要請。同県上越市の陸自高田駐屯地から消火に当たる部隊が現地へ向かった。市消防本部は近隣自治体に応援を要請。政府は首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

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冬の火災防火対策はなどの注意点をまとめ

出火原因として多い「こんろ」「たばこ」「ストーブ」等の万が一の時の防火対策も忘れてはなりません。就寝時間帯の死者数・負傷者数も多く、就寝中に火の手が上がり、気が付くと手遅れであったり、別室で火事になり、発見が遅れて手遅れになる場合も少なくありません。

火災防止の基本はとにかく確認。

放火以外の出火原因の多くは「こんろ」「たばこ」「ストーブ」などの火の不始末がほとんど。

家庭では・・・
(1)外出時や寝る前には、必ず火の元を確認しましょう。
(2)暖房器具は定期的に点検を行い、調子の悪い器具は専門の業者に見てもらいましょう。
(3)子どもの火遊びに注意しましょう。

事業所では・・・
(1)人の出入りの多くなる事業所では、繁忙のために火の取扱いがおろそかになりがちです。
巡視体制を強化するとともに、避難誘導が円滑に行われるよう、従業員一人一人の役割を明確にしましょう。
(2)年末・年始が休日になる事業所では、定期的に巡視を行いましょう。

引用:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/winter-kasai.html

さらに、洗濯物やカーテンがストーブなどに触れて出火することも多く、これらが火に触れない事が大切です。

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