新潟県の加茂暁星高校野球部監督の押切智直氏に業務上過失致傷の疑いで関係者を含めて話を聞かれている。

加茂暁星高校は、信越線加茂駅より、徒歩約15分、またはバスで約5分。信越線羽生田駅より、徒歩約20分という静かな住宅街の中にある高校だ。

信越線加茂駅より、徒歩約15分、またはバスで約5分  信越線羽生田駅より、徒歩約20分。
そんな静かな高校の部活動で、一体何があったというのだろうか?

改めて加茂暁星高校野球部監督の押切智直監督の指示に問題が無かったのかを振り返ってみたい。

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加茂暁星高校野球部の押切智直監督はわずか部員11人で一気にベスト4進出

加茂暁星高校野球部は監督が押切智直監督になってから快進撃とも言える活動をしていた。
37年ぶりに夏ベスト4進出を果たした加茂暁星。

昨年は1、2年生中心のチームとして地方メディアに取り上げられるなどしていた。

その中心人物が神奈川県出身の押切智直監督(40)を招へいだった。

学校側は本格的な野球部の強化に乗り出しいた。
監督の押切智直監督だけでなく、全国から優秀な選手を集めていた。

元ロッテから退団後は佐川急便、さらにIT会社の営業や麻生ジャイアンツの監督などをしていた飯田雅司氏などもコーチとして招へいするなど押切智直監督はコーチ人事にも着手。

なんと、昨年は部員11人での快進撃は素晴らしいものであった。

スタッフ

部長:岡村 和    中越高校 ⇒ 日本体育大学
監督:押切智直    市立橘高校(神奈川) ⇒ 日本体育大学        橘高校コーチ、駒澤大学高校コーチ
コーチ:飯田雅司   敦賀気比高校 ⇒ 千葉ロッテマリーンズ        麻生ジャイアンツボーイズ監督
コーチ:高橋 諒   東京都市大塩尻高校 ⇒ 拓殖大学

しかし押切智直監督の指示で事故が起きてしまう

しかし、昨日の報道により女子学生マネージャーが意識不明との報道が出る。

新潟県加茂市の加茂暁星高校で21日、野球部のマネジャーを務める2年の女子生徒(16)が練習直後に倒れ、意識不明の重体となっていることが県警への取材で分かった。野球部の練習が終わった後、練習をした球場から同校までの約3キロを走った後に倒れたという。

 同校によると、女子生徒は21日午後5時半すぎ、同校から約3キロ離れた田上町の町営羽生田野球場で練習に参加した。練習は午後7時半ごろに終わり、学校までの約3キロを25分ほどかけて男子部員と一緒に走って帰ったが、到着した直後に玄関の前でしゃがみこんで倒れた。搬送された新潟市内の病院で、低酸素性脳症と診断されたという。

 女子生徒は普段、この球場に行き来する際、用具などを積み込むマイクロバスに乗っていた。この日は、けがをした部員がバスに乗るなどしたため、監督は「マネジャーは、マイペースで走って戻るように」と指示したという。加茂署は、業務上過失致傷の疑いもあるため、関係者から事情を聴いている。

加茂暁星高校から田上町の町営羽生田野球場までは3.2キロほどの距離がある。

3.2キロほどの距離を25分という時間で走るのは、若くても普段から走り慣れていない女子生徒にとってはかなりきつかっただろう。

▼普段走っている人でないと、3kmでも結構キツいよ・・・
ましてこの時間ではだいぶ暗いから、歩いて帰る訳にもいかなかったはず。
置いてかれまいと必死に走ったんじゃないかと思うと不憫で仕方ない。
車に乗れないのであれば、せめて暗くなる前に学校へ帰してあげるべきだったのでは。

▼恐らく、気候の問題が大きいと思うが、こんなに暑いと、今まで問題なかった行動がとんでもない結果に繋がってしまうこともあると思う。

▼午後7時半過ぎってことは、結構薄暗い時間ですよね。
失礼かもしれませんが、新潟だと、学校までの道自体、人通りが少なかったりして、女子1人になってしまったら危険かもしれませんよね。

▼マイペースでって言われたって、置いてかれないように必死で走っちゃうに決まってるやん。暗かったら1人歩くのは怖いし。かなり無理したんちゃうかなと思う。

▼一人くらい気をきかせてマネージャーと一緒にゆっくり走って帰る部員はいなかったのかな
たとえそれで冷やかされようと怒られようと男気ってやつじゃないか

ネットでは監督や学校の指導体制に疑念の声も

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