昨日からネット上を賑わせている民進党の幹事長候補だった山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士の不倫疑惑。

今回のスクープでは山尾志桜里と倉持麟太郎弁護士の顔写真や実名を上げて報道している。かなり自信を持った記事という事なのだろうか。

週刊文春では直撃動画を予告として起用。その様子をみた個人的な感想は完全にガセネタだった!!
・・・とは言い切れない雰囲気になっている。

ただ、週刊文春の取材や大手新聞社の取材にも二人は不倫を完全否定している。
今回は非常に大きなスキャンダルだ。無意味な誹謗中傷を極力排除して、週刊文春の報道内容や他社の動き、それに二人に非常に近い小林よしのり氏などのコメントも合わせてご紹介する。


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民進党のエース山尾志桜里氏と若手論客としても有能な倉持麟太郎弁護士の不倫疑惑


今回の不倫疑惑を週刊文春が報じる事が分かったのは5日だった。

それまで幹事長候補として、やっと民進党がクソ政党と揶揄されながらもまともな政党になる矢先の出来事だった。

先程発表された週刊文春のスクープ報道をまとめる。
※週刊文春のスクープ全文はニコニコチャンネルやLINENEWSで9月7日より全文公開する。

【山尾志桜里がイケメン弁護士と「お泊まり禁断愛」《予告編》】

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週刊文春が報道した不倫疑惑の全文は?双方とも不倫疑惑を完全否定

まずは週刊文春が全文を公表するまえに公開した内容をまとめる

前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に一度は内定したものの、9月5日の両院議員総会当日、一転無役となった山尾志桜里衆院議員(43)。前代未聞の人事撤回の背景には、「週刊文春」9月7日発売号に掲載される山尾氏の「禁断愛」の記事があるという。

 9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。

週刊文春の取材はさらに続く。

記事によると山尾志桜里議員とイケメン弁護士の倉持麟太郎弁護士がチェックアウトしたのは翌日の早朝だったという。

幹事長候補だった山尾志桜里氏は前原誠司代表の問に完全否定している

山尾志桜里氏が週刊文春の取材を受けたのは9月3日だった。

記事では山尾志桜里議員は倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を完全否定している。

「9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。山尾氏は『そのようなことはありません』と頑なに否定したそうです。一度は代表代行に据える方針に決まりかけましたが、結局、前原氏はスキャンダルから守り切れないと判断。山尾氏の執行部入りを断念しました。両院総会にヒラ議員として出席した山尾氏は明らかに不満げな様子でした」(民進党関係者)

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文春の取材では二人の密会を週4回確認と報道

明日発売の週刊文春では、かなり詳細な二人の不倫疑惑を報道。関係者はこぞって否定しているが、週刊文春側は相当な自信をもった記事という。

実際に、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週4回確認している。

週4回というのは、尋常な頻度ではない。おそらく二人は何かの勉強会をしていたのではないか?自民党の今井絵理子議員などはパジャマ姿に濡れ髪でも一線を守れる議員が今は増えている。沖縄出身でありながらなんの知識もなく、議員になるまで何も知らなかった程度の議員でも勉強会を開いている。

であれば、自民党議員であれば山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士は何も問題ではないと思う。
しかし、残念ながら山尾志桜里氏は倉持麟太郎氏との疑惑に対して説明責任があるのは間違いない。

山尾志桜里氏は倉持麟太郎氏との疑惑を完全否定している

今回の件で倉持麟太郎弁護士と山尾志桜里議員は疑惑を完全否定している。

山尾氏の事務所は文書で次のように回答した。「(倉持氏との男女関係について)そのような事実は一切ございません。仕事上の関係です」。

イケメン弁護士と話題の倉持麟太郎弁護士はメディアでも活躍する論客だった

さて、きになる山尾志桜里議員の不倫疑惑報道の相手とされたのが、イケメン弁護士や若手の実力派論客として言論活動を行っていた倉持麟太郎弁護士だ。

週刊文春では二人の不倫疑惑をイニシャルではなくなんと、倉持麟太郎氏の実名と顔写真を加工無しで報道している。

この手のスクープの場合は、できるだけプライバシーを尊重と訴訟リスクなども当然出てくるだけに一般人はイニシャルや顔写真に顔写真して配慮するのが一般的だ。
余程の自信があるということなのだろうか。

しかし、双方ともこの週刊文春の不倫疑惑報道に対して完全否定をしている。

簡単に倉持麟太郎弁護士の経歴をご紹介する

【氏名】倉持麟太郎
【読み方】くらもちりんたろう
【年齢】34歳
【学歴】慶応大学法学部から中央大学法科大学院終了

その、舌鋒鋭い論客としての評価は非常に高い有能な弁護士だった。
さらに、安全保障や現在の三権分立のあやうい民主主義に対して非常に鋭い指摘をしていた人物だ。


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日本の右派論客の雄・小林よしのり氏も苦悩


山尾志桜里議員と倉持麟太郎氏の関係で切っても切れない日本の保守・右派論客の雄で漫画家の小林よしのり氏は、山尾志桜里議員の政治家としての能力を高く評価している人物の一人だ。

しかし、ブログで今回の報道についての苦悩を語っている。

「さきほど再び週刊文春から電話があったが、自信満々だから記事を見るしかない。今日は電話だらけ。木曜になったらバレてしまうが、めんどくさいことになったなあ」

日刊スポーツなどのスポーツ氏も小林よしのり氏の苦悩を報道している。

山尾志桜里と倉持麟太郎氏の文春不倫疑惑報道を受けてネットの声は落胆の声が多く聞かれた

ネット上では山尾志桜里氏と倉持麟太郎氏の不倫疑惑について落胆の声が多く出ている。

しかし、現在のところ疑惑であり本人たちは不倫疑惑を完全否定している。
山尾志桜里議員はしっかりと説明責任があるのは間違いない。

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