年の瀬にとんでもないニュースが話題になっている。それは山品聡志がロープを使って35階のタワーマンションの一室に入って現金や貴金属など盗んだとしして逮捕されたこの事件。

当初はタワーマンションにロープを使って侵入した山品聡志に話題が集まっていた。
しかし、Yahoo!ニュースで取り上げられると、山品聡志もさることながら山品聡志が勤務先の飲食店の名前と経営者が何者なのかが話題になっているのだ。

まずは事件の詳細をまとめる。

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山品聡志はルパンか?!ロープを使って侵入する命知らずの男

とにかく、命知らずの男だけに山品聡志は「そんな元気があるのなら、ほかに行動すべきことがあっただろうと話題になっているのだ。

彼が忍び込んだワターマンションがコチラ

 勤務する飲食店の経営者宅から現金約3500万円などを盗んだとして、神奈川県警神奈川署は28日、窃盗容疑で横浜市中区翁町、飲食店従業員山品聡志容疑者(33)を逮捕した。

 同署によると、経営者の男性宅は高層マンションの最上階38階で、山品容疑者は屋上からロープでベランダに侵入したとみられる。容疑を認め、「自分の店を持ちたかった」と話しているという。

 逮捕容疑は21日午後3時半〜翌22日午後7時ごろ、横浜市神奈川区星野町の20代の男性宅から、現金3500万円と腕時計5個(約980万円相当)を盗んだ疑い。

 山品容疑者は男性宅に出入りし、現金などの置き場所を把握していたとみられる。盗まれた現金と腕時計は容疑者宅で見つかった。

出典:時事通信 

これに対して38階にロープ一本で忍び込む山品聡志に対して「頑張り何処がそこではないとツッコミが入ってるのだ。

山品容疑者は被害者の男性が経営する飲食店に勤めていて、調べに対し容疑を認めたうえで、「ベランダの鍵がふだんからかかっていないことを知っていた。自分の店を出す資金がほしかった」などと供述しているということです。警察は詳しい状況を調べているという。

これに対して、ネットでは飲食店じゃなくてスタントマンになるべきとの声や頑張るところ間違いすぎ!命かけるところが違うなど様々な意見が飛び交っている。

さらに、この時代に防犯カメラで逮捕なんて一発なのにアホすぎるなどの声が上がっていた。

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そして自宅に現金3500万円を持っていた飲食店の経営者も話題に!

ちなみにネットでは、この山品が勤務していた飲食店の経営者にも話題になっている。

そもそも、ファミリータイプのマンションが一家変えてしまうほどの金額を自宅に保管しておくというとんでもない行為。

さらにベランダにはカギを掛けていなかったという。
防犯上も問題だらけだ。

しかし・・これは間違いなく税務署が動くとの声がもっぱらだ。

一般庶民の考えからすると、現金を自宅に保管するというのは無いことだ。
自宅が家事にでもなったら大変なことになる。

ネットでは「表に出せない裏金だったのでは?」といあらぬ疑いをかけられるハメになってしまった経営者。
とりあえず、タワーマンションでも施錠は大事ということか。

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