今朝から自民公明、さらに維新の厳しい証人喚問がテレビ中継で流されている。

 

いくら籠池氏が思想的にかたよった人物でも人権はある。。リベラルを称する人達も、逆に本物の保守の方も、個人攻撃とも取られる喚問。あれは許されない行為だと糾弾すべきだ。
まさにスラップ証人喚問だったと言った意見もわかる。

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総理を侮辱したというだけで私人を証人喚問する国がどこにあるのだろうか。そもそも安倍総理夫人が寄付金をすることが総理を侮辱したという理論がどうかしている。別に安倍首相が理念を共有する小学校に寄付をするのが、何が悪いのだ?
首相を侮辱って・・。いくらなんでも自民党は忖度しすだろとの声が上がっている。

安倍首相が寄付をしたら罪に問われるのか??証人喚問することなのだろうか?

トランプ大統領が寄付金を出していたらトランプを侮辱したと証人喚問するのだろうか?

まるでどこかの三世が支配する国のようだ。

そんな中で篭池泰典さんの後で補佐人として孤軍奮闘していたのが弁護士の山口貴士さんだ。

どうも、篭池理事長の周りの弁護士は稲田朋美や稲田龍示、さらに財務局と土地の取引でやり取りをして、その後小学校の認可取り下げを進言したあとドロンした維新の党に近い前任の弁護士などつくづく弁護士運のない人物だった。

そんな弁護士運のない篭池泰典さんの後で、国会で的確なアドバイスを送っていた山口貴士氏がカッコイイと話題になっている。

ガンバレヤマベンの声!右からも左からも支持される突如合われたアイドル!

正直申し上げて、かなり極端な思想をもった人物が籠池泰典氏だ。
その人物を弁護するというのはある意味で、非常に勇気のいることだ。

それにしても、籠池理事長、がんばってたな。見事なもんだった。保守のなにふさわし立ち振舞だったと思う。

自民党と公明党、維新は籠池理事長を国会でカナリ激しい追求をした。

これを、あの華奢な身体とチャーミングなスマイルとキレッキレの頭脳で守り抜いたのがヤマベンこと山口貴士弁護士だ。

簡単に一夜にして権力を、自民党に言わせると国家を敵にしてしまった男を守り抜いた彼の経歴をまずご紹介しよう。

【氏名】山口貴士
【読み方】やまぐちたかし

幼少期をアメリカのニューヨークで育つ。
帰国後は慶應義塾大学法学部を卒業。

1999年司法試験に合格
2015年カリフォルニア州の司法試験にも合格。

まさに秀才中の秀才といったところだ。

しかも、ヤマベンの、、失礼、山口貴士弁護士の凄いところは、現代日本人が敬遠しそうな人物の弁護をどんどんと引き受けている。

芸術家のろくでなし子さんの事件でも裁判代理にを努めていた。

キレッキレの頭脳に弱気を助ける弁護士、そしてつぶらなひとみとチャーミングなほっぺた。最高だ。

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紀藤弁護士がいるリンク総合法律事務所に所属


今回のアッキード事件で孤立無援状態の籠池理事長に弁護の手を差し伸べた山口貴士弁護士。

彼は現在、あのオウム事件などでも有名になった紀藤正樹弁護士が所長を務めるリンク総合法律事務所に所属している。

考え方も実に理路整然。

例えば昨年の安保法制。
安保法制にも実に理路整然とした内容をまとめてる。

安保法案を廃案にしても、安全保障の議論からは逃げられない

現実的な対応は、9条2項を削除し、集団的自衛権のあり方についての議論をやりなおすことです。
問題は、安倍政権が、立憲主義のイロハも分かっていないような復古主義的な改憲案を示し、国民に改憲に対する不信感を醸成したことです。そのため9条2項削除も難しくなってしまいました。安倍政権が国益よりも自身の復古主義的なイデオロギーを優先したことは許し難いものであると考えています
引用:http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/

実にバランス感覚のとれた、意見なのだ。かつ現実的。
もう、理路整然と自分の意見を言える方は素晴らしい。

そういった意味では、今日の籠池氏の証人喚問は籠池理事長も実に素晴らしかった。

ネトウヨではく、右派、さすが保守の人間だと感心した。
2017年2月17日 安倍晋三 国会答弁
『私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める』

そいえば、籠池さん、奥さんの携帯に電話して昭恵夫人付きの経済産業省から内閣府に出向している谷さんから丁寧にFAXをもらっていたそうな・・。

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忖度して頑張る西田昌司と松井知事のハシゴをかけた事を暴露する下地・・

個人的に今日一番ショックだたのは自民党のおしゃれダンディ番長の西田昌司議員だ。
あの野党時代の民主党をギリギリと鋭い質問で追い込んでいた、姿はどこに行ってしまったのか。あれではタダのおしゃれでカッコイイだけの安倍首相の太鼓持ちだ。

野党時代の西田昌司氏の尖った感じはどうしてしまったんだ・・。また民主党とやりあって欲しいのに。
西田さん、今日もダンディで格好よかったけど・・。

さらに、維新の下地に至っては松井知事があたかも小学校認可にハシゴをかけたと暴露してしまう始末。
維新、応援してたのに・・。

そんな連中を相手に山口貴士弁護士は勇敢に立ち向かった。
さらに18時からの外国人特派員クラブでもインタビューの通訳を務める男性と英語でやり取りし、籠池氏のニュアンスを的確に修正していた。

もう素敵すぎる。

ネット上の声をひろってみよう。

それに比べて・・・籠池泰典の元弁護士の酒井康夫が土地取引に積極的に関与か!

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