小林麻央さんと小林麻耶さん。「一卵性姉妹」「世界一愛しい存在」前世から仲良しだったような2人に感情を揺さぶらせる方がお多い。

新潟県小千谷市の小林家に生まれた、小林麻耶さんと、小林麻央さん。

父様の都合で転勤が多くその度に転校を繰り返してた。
姉の小林麻耶さんはいつも明るく、妹の麻央さんは恥ずかしがり屋で引っ込み思案だったという。

そんな麻央さんがテレビの世界で自分を表現したいと思ったのは、姉の小林麻耶さんの存在が大きかったようだ。

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困っている人たちを元気にしたい・・ニュースキャスターの小林麻央さん


ニュースキャスターとして過ごした三年間は小林麻央さんにとって「どうしたらニュースキャスターとして困っている人達を元気にしたい」と奮闘していてた。

そんな、小林麻央さんは、姉の小林麻耶さんに影響を受けていた。

実は、決して麻央さんはアナウンサーとしては恵まれた声をしてるわけではなかった。
発声が鼻にかかってしまい声が揺れてしまう。

聞き取りやすい声ではなかった。
しかし、負けん気の強さで、発声練習を重ねていた。
そこにも、先にTBSの人気アナウンサーとしての姉の麻耶さんの存在があった。

そして今日、小林麻耶さんがブログを更新


そして本日、小林麻耶さんがブログを更新した。

小林麻央さんの訃報から、ラジオ収録などは行っていたが、これまでに自らの声で発信することはなかった。

 麻央さんが亡くなってから初めての投稿で麻耶は「たくさんのコメントありがとうございます。ゆっくり読ませて頂きます。本当にありがとうございます。ご心配していただいたのにもかかわらず、今日までブログの更新できず、申し訳ありません」とお詫び。

 「6月22日最愛の妹が旅立ちました。生まれた時から可愛くて可愛くて、どうしてこんなに妹が好きなんだろうと自分でも不思議に思ってしまうくらい心の底から大好きでした。世界一愛しい存在です」と改めて、妹・麻央さんへの思いを明かた。

麻央さんがいなくなった現実を受け止められません

「いつも優しくて、穏やかで、あたたかくて、自分のことより人を気遣う妹。私の絶対的な味方で、一番の理解者。そんな存在がこの世からいなくなってしまった寂しさ、悲しさは計り知れません。正直、この現実を私は受け止めることができずにいます」と、胸中を告白している。

これに対してネットでは、麻央さんを心配する声や応援する声が溢れている。

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■麻耶さん、辛い中ブログ更新ありがとうございます。本当に本当に麻央さん事が大好きなの伝わってきました。こんな姉妹羨ましいです。
■大丈夫、きっと麻央さんも見守っていると思う・・・・頑張ってください・・・・
■麻耶さんが麻央さんを想う気持ちが溢れていて、本当に悲しいです。
■麻耶さんお身体は大事にして下さい。
■つらかったなぁ、良く頑張ったよ。
■麻央さんも麻耶さんがお姉さんでよかったとずっと思い続けてくれる気がする。
■麻耶さん…お疲れ様でした。大好きな妹さんが亡くなり、本当に辛いと思います。まだまだ一緒にいたかったですよね。しばらくゆっくり休んで下さい。
■麻央ちゃんの分、幸せに生きてほしいです。応援してます。
■妹さんの事、本当に愛してたのですね。まだまだ心は癒えないと思いますが、妹さんの供養のためにも、幸せな日々が訪れるよう、願ってます。
■麻耶さんも尽くせる相手を見つけ幸せになって欲しい。

一卵性姉妹、妹の麻央さんがの事が大好きだった麻耶さん

姉でフリーアナウンサーの小林麻耶さんは最初から麻央さんの闘病生活を支えていた。

最愛の妹の闘病生活を支え、公の場に現れた際には妹の様子を明かしてきた。“一卵性姉妹”と言われたほど仲が良かった2人。

麻央さんの闘病生活は当初は、公にはしていなかった。

それだけに、仕事と闘病生活にとんでもないハードな毎日を行っていた。

麻耶さんは、は昨年5月、レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」生出演中に倒れ、救急搬送され、11カ月の長期休養生活を送った。当時、麻央さんはがんを隠して闘病を続けており、心身ともに支えてきた麻耶は精神的にギリギリだったと思われる。

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もっと一緒にいたかった・・小林麻央さんへの麻耶さんの思い

 今年5月28日、著書「まや道~向かい風でも笑顔の理由~」の発売記念イベントを行った際には、前日27日に麻央さんがブログで顎(あご)への転移を明かしていたこともあり、麻央さんの体調を問われると「妹の体調は…」と言ったまま5秒ほど目をつむり、唇をかみしめ沈黙。病状が良くないことをうかがわせた。
 その後は気を取り直し、笑顔で「すごく頑張ってます」と言い、「何度も危機的状況になったけど乗り越えた」などと語った。

それだけに、現実を受けいられないでいる。

「もっと一緒にいたかった もっと一緒に話したかった  もっと一緒に笑い合いたかった もっと一緒に…もっと一緒に…いろんな思い出を作りたかった 一緒に、生きていきたかった」と、悔しさをにじませつつも、「これまで妹が教えてくれた…当たり前のことなど何ひとつない日常の有り難さ 命の輝き、尊さ 愛に生きるということ ひとつひとつ噛み締めながら妹がいない現実とともに生きていきたいと思います」と前を向いた。

小林麻央さんの思いを胸に麻耶さんは自分の人生を歩んで欲しい

一卵性姉妹と言われるほど、ステキな2人。

麻央さんの思いを胸に麻耶さんは、今度はゆっくりと自分自身の為の人生を歩んで欲しいと願わずにはいられない。

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