小林麻央さんの訃報で、姉の小林麻耶さんに対して心配する声が上がっている。
うつ病の再発や、燃え尽き症候群などを心配する声が上がっている。

なにしろ、小林麻央さんは当初、病気が報知新聞によってリークされるまで事情を知らないマスコミや一般の方からのバッシングに耐えながら、自宅に通いつめていた。

そして、その疲労とストレスが一気に爆発して「バイキング」の生放送中に、椅子から崩れ落ちるように意識を失ってしまった。

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献身的に妹の麻央さんをサポートしていた小林麻耶さん

小林麻耶さんのガンの闘病は当初は全く秘密にされていた。

治療に際して、マスコミや世間の好奇の目に晒さることを危惧していたのだ。

そして、姉の小林麻耶さんが海老蔵さんと麻央さんの自宅に通いつめて家族のサポートをしていたようだ。

そのサポートを察知したマスコミは「2人の生活を邪魔する姉」として報道。
ネットもその報道で、摩耶さんバッシングに火がついてしまったようだ。

それでも、小林麻耶さんは妹のサポートにがむしゃらに尽くした。

麻央さんが安心して入院生活にサポートできるように、麻央さんの長女、麗禾ちゃん(5)と長男、勸玄くん(4)の母親代わりを務めていた。

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小林麻耶さんも過労で遂にダウンする

そんな、献身的なサポートで支えてきた小林麻耶さんもついにダウンする。

2016年5月19日のフジテレビ系「バイキング」のCM中に異変が起こる。

なんと、生放送のCM中に椅子から崩れ落ちるように倒れて救急搬送されたのだ。
何しろ、当時の彼女は「ぶりっこ」キャラで再ブレイク。

レギュラー放送が5本にバラエティのゲスト出演も多数。
その間を縫って毎日のように、夫婦の自宅に通い、朝食を作ったり、2人の子供の世話をしていた。さらに妹が入院したら御見舞にも通っていた。

完全に自分のキャパを超えた仕事とサポートのどちらも全力で行ったため、壊れてしまった状態だった。

休養中の生活について、「自分のペース以外のものについていけなくなってしまって。3階のエレベーターにも乗れなくなって」と振り返った。麻央さんの病状には「一進一退。1日の中で元気な時間もあれば、ガクッとなるときもある」と涙ながらに語った。

 「本当に妹は強いなと思う。何度も危険な状態があったけど、乗り越えてくれて、支えるはずの私たちがいつの間にか引っ張ってもらっていた。妹が常に明るいので、すごく救われています」

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ネットでは燃え尽き症候群やうつ病の再発を心配する声

そんな真面目すぎる小林麻耶さんに、うつ病の心配や燃え尽き症候群を心配する声が上がっている。

うつ病の再発率

うつ病は、なにしろ再発率が高い病気だと言われている。

厚生労働省発表の、再発率の統計データによると

初発したうつ病の患者さんが、再発する可能性は 60%

2回目の人が、3回目を再発する確率は 75%

3回目の人が、4回目を再発する確率は 90%

統計的には再発した回数が多いほど、その率は上がり、4回以上再発した人にはほぼ完治しないというデータになっている。

燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)とは

燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)とは精神心理学者のハーバート・フロイデンバーガーが1974年代に初めて用いた造語で、日本語では「燃え尽き症候群」とも呼ばれている。

これまで、活動的に行動していた人間がある日突然なにもできなくなってしまう。

様々なことに意欲を無くして、社会に適応できなくなってしまう状態をいう。

小林摩耶さんのブログには彼女を心配する声

小林麻央さんのブログには献身的にサポートする姿を知っているファンからは、続々と心配の声が上がっている。

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