小林麻央さんの壮絶な最後から数週間、日本中が海老蔵さんや姉の摩耶さんに小林麻央さんのお子さん2人の健気な様子に心を打たれている。

一方、海老蔵さんにはごく一部ではあるものの、心無い中傷やバッシングなどにも晒されている。
その中で、小林麻央さん民間療法の是非に賛否が分かれている。

とくに、週刊女性が報じたところによると、小林麻央がが行っていた水素温熱免疫療法で有名なAクリニックの診療していた医師が無届の医療行為で業務停止処分を受けていたのだ。

さらに、樹木希林さんなどが行っていた鹿児島の有名クリニックや『ジュースクレンズ』『酵素風呂』などを試していたという。
ここでは、民間療法の是非や西洋医学的抗がん剤や放射線治療などのち療法などの是非を問うものではない。

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小林麻央と水素温熱免疫療法とは?


小林麻央さんの民間療法として有名になった水素温熱免疫法とはどのような治療法なのだろうか。

水素温熱免疫療法で有名なのが、表参道首藤クリニックだ。

表参道首藤クリニックでは、「水素療法」や補完代替医療、点滴療法など、更なる医療の可能性を求めているとされている。

日本ではじめて、水素療法を行ったクリニックと自らが主張している。

この水素温熱免疫療法とはどのような治療法なのだろうか。

温熱療法とは血液を温めてガンを殺すという考えに基づいた治療法です。40度ほどの水素水に20分ほど浸かるというもの。

Aクリニックと思われるホームページには効能として次の効能を上げている。

活性酸素は、がんや様々な病気、そして老化の原因と言われています。
また、がん細胞からは、大量の悪玉活性酸素が放出され、遺伝子や正常細胞を傷害しています。
水素を用いて悪玉活性酸素を除去することで、細胞のエネルギー生産工場であるミトコンドリアの活動が正常化し、
がんや生活習慣病、慢性疾患などの治療に応用されています。
また、水素を体内に取り込むことで、「サイトカイン」という物質を調整し、がん周囲の異常血管の増殖を抑制します。
その結果、がんの増殖・転移抑制作用があるといわれています。
「最も優れた抗酸化物質」である水素を用いた療法を「水素療法」といいます。
下記の治療を併用して、日常生活の中に徹底的に水素を持ち込むことで、体の細胞を集中的に抗酸化~還元させ、
自然治癒力を活性化させます。

しかし、治療法の効果が見えない中で小林麻央さんは帰らぬ人となってしまった。

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小林麻央と水素温熱免疫療法のAクリニック診察医師が業務停止


懸命の闘病生活で戦い抜いた小林麻央さんが旅立たれてから数日、とんでもないnewsが入っていた。

小林麻央さんの水素温熱免疫療法のAクリニック診察医師が業務停止になったという驚くべき情報を女性自身が報じているのだ。

他人のさい帯血を投与する医療行為を無届で行ったとして、全国の11ヶ所のクリニックに業務停止命令が下ったといのだ。

そして、この小林麻央さんの水素温熱免疫療法を行っていた、Aクリニック診察医師も、業務停止命令が下ったという衝撃のnewsを報じているのだ。

11ヶ所の民間クリニックではがん治療を名目に、妊婦のへその緒の血液、いわゆるさい帯血を投与していたというのだ。

本来は専門委員会に計画書を提出して安全性などの審査を受けなければならない。

Aクリニックは届け出をしておらず、厚生労働省から業務停止を受けたのだ。

小林麻央さんの水素温熱免疫療法に疑問の声も


気になるのが、小林麻央さんが治療を受けた水素温熱免疫療法そのものに疑問の声が上がっているのも事実だ。

なにしろ水素温熱免疫療法はまだ10年ほどしか歴史がない、医学的に根拠が乏しいとの意見もありあと20年ほどは、その有効性がわからないというのだ。

この治療法は保険適応外の自由診療で一回につき数万円とうい高額の治療費がかかる。

さらに、海老蔵さんは食事の代わりにオーガニックの野菜や果物だけを使用したジュースクレンズや、酵素を加えたヒノキのおがくずや米ぬかに身体を埋める酵素風呂など、ありとあらゆる民間療法を試してきたと言われている。

いずれも自由診療でその治療総額は一説には1億円に登るとも言われている。

一方で民間療法を押す声もある

小林麻央さんの民間療法を避難する声がある一方で、西洋医学的アプローチとも言える抗がん剤や放射線治療に対して否定的な意見を述べる医師もいる。

とくに、先週の週刊新潮の記事は提灯記事だと激しく避難している医師が多くいる。

ガンの3大治治療を無理やり正当化しているとの指摘もある。

確かに、日本では未だに抗がん剤や放射線治療などを妄信的に信頼している。
全世界的には日本のがん治療は100害あって一利なしという指摘があるのも事実だ。

大切なのは、自分がどう納得して治療を行うかが重要だとうことだろう。
どっちが正しいか身体に合っているかは自分しかわからない。

インターネットの普及により、様々な情報が反乱するなかで、どれだけ自分が正しいと思える情報いアクセスできるかが重要になっている。

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