あまりにも身勝手な犯行だった。6日午前5時ごろ、茨城県日立市田尻町2の県営上田沢アパートで発生した事件で、栃木県警は県警日立署に小松博文容疑者32歳が「自宅に火を付けた」と出頭し、県警は男を緊急逮捕したと発表した。

小松博文は内縁の夫で、家に転がり込んだヒモ状態との毎日新聞の報道もある。

すでにネット上のtwitterやFacebookなどSNSなどでは小松博文の顔写真や画像を公開すべきとの厳しい意見が上がっている。
さらに、小松博文の犯行理由や生い立ちなど事件の再発防止の為にも真相の究明を求める声が上がっている。

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※10/8 追記 小松博文が送検

※10/7 追記 小松博文の犯行理由は妻から別れ話を切り出された

動機について、恵さんから別れ話を持ち出されたという趣旨の説明をしているという。

小松博文は、以前からヒモのような状態だったようだ。

数年前から妻の恵さんの家に転がり込んだという。
長女は小松博文のことをお義父さんではなく「お兄ちゃん」と呼んでいた。

小松博文はその日食べるのも困窮するほど金がない一方で毎年のように数百万単位の車を購入。近所の人からも不思議がられていた。
金に困れば、妻の恵さんのブランド物のバッグから、子供のゲーム機のまで売り払って度々喧嘩になっていたようだ。

近所の人が小松博文に車の購入資金の出処を聞くと「人には言えない裏金があるんだ」と話していたという。

三ヶ月前から勤めていた自動車関連の職場からも逃げていた

小松博文は数日前に職場のメモの走り書きを入り口に残していた。

「親戚が亡くなった」
「妻の体調が悪く吐血している」
「あと一週間くらいは、職場にこれない」

二度に渡って事務所の入り口い手紙を差し込んで、仕事を休んでいたとう。

普通は携帯電話で上司に直接、休む理由を告げるのが普通だ。

とにかく、面倒なことからは理由をつけて逃げまわっていた人生が垣間見れる。

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小松博文のFacebookから画像を産経新聞が報道


今回逮捕されたのは茨城県日立市に住む小松博文。

今回、実名報道で定評のある産経新聞が小松博文のFacebookから画像を公開している。

その画像がこちらだ。


画像引用:小松博文容疑者(フェイスブックから)

6日午前5時ごろ、茨城県日立市田尻町の3階建て県営アパートの一室で火災があった。焼け跡から5人の遺体が見つかり、10代とみられる女性1人が病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。県警日立署は、殺人容疑で「自宅に火をつけてきた」と出頭してきた自称会社員、小松博文容疑者(32)を逮捕した。

小松博文は自宅で家族六人に自ら手をかけたという異常な事件に地元住民のみならず、多くの方が不安と怒りの声を上げている。

 亡くなった女性と子どもが住んでいたところに小松博文が転がり込んだ

亡くなった女性と子どもが住んでいたところに、県警日立署に出頭し殺人容疑で逮捕された小松博文容疑者(32)らしき男が一緒に住むようになった、と話す住民もいる。別の棟に住む70代主婦は「子どもたちが自転車に乗って遊ぶ横で、(男性は)車をいじっていた。優しそうな感じに見えた」と話す。一方、団地に住む女性(20)は「争うような声が聞こえたらしい。内縁の夫という話も聞いた。子どもたちが可哀そう」と漏らした。

小松博文の犯行理由不明も犯行を認めている

妻(33)、長男(7)、次男(5)、双子の三男(3)と四男(3)の5人さらに長女にも小松博文が手をかけたているという今回の痛ましい事件。

はたして、小松博文の犯行理由は一体なんだっのか。

小松博文は、日立市内の自動車関連会社に勤務していたが、9月下旬に、妻の体調が悪く入院するため、しばらく会社を休むとメモ書きを残したまま出社していなかったという。

子供、五人を生活させていかなければならない立場でどうして、このような事件を起こしてしまったのだろうか。

小松博文は足に入れ墨、肩に入れ墨、昼間からぶらぶらしていた

小松容疑者を知る人「足に入れ墨、肩に入れ墨。ぷらぷらしてるような男だから」と、評判は一応い悪い。
近所の人「お父さんはお子さんが庭で遊んでいるときに一緒に自転車を出してあげたり。お姉ちゃんはいい子ですよ。しっかりしてて下の面倒見もいいし、いつもここで5人くらいで遊んでてね」と、子煩悩な一面も覗かせている。

妻の同級生は小松博文の妻について「明るくて、人柄はいい子」として悲しみにくれていた。

しかし近所の方の証言では気になる話しも出ている。

次のページでは小松博文がDV?暴力や夫婦喧嘩が耐えなかったとの話しやネット上の怒りの声をまとめる!

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