昨年の育休不倫、ゲス不倫と散々メディアから揶揄された元自民党議員の宮崎謙介さんがサンジャポに出演することで話題になっている。

自らが犯した過去の過ちを乗り越えて新しいスタートを切った宮崎謙介さんは現在の仕事は友人と立ち上げた会社の『8infinity』を軌道に乗せるべく奮闘中だと報じられている。

確かに、過去に犯した過ち。しかし、現在は幸いな事にこちらも元自民党の議員の金子恵美さんと協力して育児も頑張っているようだ。

サンジャポの放送後、どのような世見の反応になるかはわからないが、改めて宮崎謙介さんの現在を応援したいと思う。

政略結婚と揶揄された加藤鮎子さんと女性問題で離婚、金子恵美さんと再婚、さらにグラビアアイドルとの不倫を乗り越えての現在に宮崎謙介恐るべしの声が上がっている。

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遂に宮崎謙介さんがサンジャポンに登場!現在のありのままの姿を語る!!

まさかの事態だった。さすが爆笑問題。いや、さすがTBSといったところだ。

あの育休不倫・ゲス不倫でグラビアアイドルと浮名を流した宮崎謙介さんがついにテレビ初登場する。

スポーツ紙やネットニュースでも報じられており、明日のサンジャポは宮崎謙介さんのおかげでかなり話題になりそうだ。
※ちなみに明日は舛添要一さんVTR出演することがわかっている。

昨年2月に妻の金子恵美元衆院議員の出産前に、元グラビアアイドルとのゲス不倫が発覚して衆院議員を辞職した宮崎謙介氏(36)が、29日にTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜、午前10・00)に出演することが28日、番組公式ツイッターで発表された。

この発表に、即座に反応したのがあの元お騒がせ議員の上西小百合さんだった。

ついに出てきたな。永田町&赤坂のチャラ男。杉村太蔵さんより、この人の方が小百合的には警戒。

個人的には「小百合的には」と自分の名前でツイートしていることに驚いたが・・。

では、宮崎謙介さんの現在と、避けては通れないグラビアアイドルとの不倫。そして金子恵美さんのその後をまとめてみたいと思う。

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宮崎謙介の現在!会社8infinityで子供たちの明るい未来の為に活動していた!

サンジャポに出演で話題にになっている宮崎謙介さん。

現在は友人と8infinityという会社を立ち上げてビジネスマンとして活動していることを週間現代が伝えている。

なんとなく今の状態が分かりますね。宮崎さんは、金子さんの事務所に出入りして政治活動をサポートしながら育児をしていましたが、昨年末に知人と新しい企業法人を立ち上げて頑張っていますよ」(自民党関係者)

その会社名は『8infinity』。宮崎氏が代表取締役を務め、役員はほかにいない。いったいどんな会社なのか?宮崎氏本人に聞いた。

――設立した会社について教えてください。

「個人事業をメインでやっています。(業務内容は)特に公表しているものではなく、他に関係者もいるので、お話しできないんです。すみません」

引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51616

この宮崎謙介さんの会社は主に教育関連の事業展開をしているようだ。

おもに、子供たちにコンピューターのプログラミングを教えるというかなり斬新な仕事をしているようだ。

驚いたことに、2017年7月30日(日)17:30~放送されたテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」にて、2020年プログラミング必修化をテーマとしたニュース番組で宮崎謙介さんの現在の関連事業が報道されるなど、社会的貢献度の高い事業を展開しているようだ。

もともと、宮崎謙介さんは早稲田大学商学部卒のねっからのビジネスマンだった

宮崎謙介さんというとグラビアアイドルとのゲス不倫で話題になっていた人物。

そんな宮崎謙介は実はあの名門の早稲田大学商学部を卒業して日本生命に入社する絵に描いたような超エリート人生を歩んできた人物だ。

ウィキペディアからその経歴を引用する。

1981年(昭和56年)- 東京都新宿区生まれ、2歳から7歳まで総合商社勤務の父の仕事の都合によりフィリピンで生活。
1999年(平成11年)- 早稲田大学高等学院卒業。
2003年(平成15年)- 早稲田大学商学部卒業。
2003年(平成15年)- 日本生命保険に入社。
2004年(平成16年)- 人材派遣会社のインテリジェンス(現・パーソルキャリア)に転職。
2005年(平成17年)- ITベンチャーのドリコムに転職。
2007年(平成19年)- 株式会社ネオトラディションを創業。
2011年(平成23年)- 自民党京都府第三選挙区支部長に選任、選挙区の伏見区に親戚がおり幼少の頃より馴染みがあったためとしている。
2012年(平成24年)- 第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党から出馬し(京都3区)、初当選。
2014年(平成26年)- 第47回衆議院議員総選挙で2回目の当選。
2016年(平成28年)- 2月16日午後の衆議院本会議にて、自らの不倫に関わる週刊文春による報道を理由に、衆議院議員を辞職し、自民党が離党を了承(後述参照)。

日本生命から人材派遣のインテリジェンスに転職。さらにドリコムを経て自ら会社を企業するヤリ手のビジネスマンだった。

その行動力とビジネスマンとしての嗅覚は誰もが認める実績の持ち主だ。

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宮崎謙介さんの避けて通れないグラビアアイドルとのゲス不倫

宮崎謙介さんは、あの政略結婚と揶揄された加藤鮎子さんと2006年に結婚してる。

加藤鮎子さんといえば、岳父である加藤紘一、防衛庁長官、内閣官房長官、自由民主党政務調査会長、幹事長、宏池会会長を歴任。「総理に一番近い男」と呼ばれた自民党の重鎮だった人物だ。
昭和に人間であれば、「加藤の乱」が有名だ。山崎拓元副総裁、小泉純一郎元首相と「YKK」を結成して自民党でも存在感抜群だったが、森内閣を打倒を目指して失敗。徐々に存在感は薄れていった。

それでも、婿養子のような形で、宮崎謙介は姓を宮崎から加藤に変更し、岳父である加藤紘一の引退後に自身が出馬できるよう準備を整えていたとも報道されてる。

※宮崎謙介さんはこの報道を「当時は政界に興味は全くなかったです」として完全に否定している。

その後はちょっと波乱万丈すぎるので、宮崎謙介さんは現在を応援する意味でも箇条書き程度でご紹介する。

○宮崎は引き継ぐ予定だった加藤家の地盤である山形3区を継げず、京都3区から公募で出馬
○金子恵美との再婚を発表。
○金子恵美との再婚はできちゃった婚と報道
○金子との再婚を発表する一方で、宮崎は自身の支援者の娘とも交際していた疑惑が浮上。これに対して宮崎謙介さんは「全然全然。マジ勘弁してって感じですよ。妻と始まったのは二月中旬から下旬だから、時系列的には全然かぶってない。俺、かぶせることしないから」と否定している。
○2016年2月18日、不倫報道で大バッシングされている中、驚愕の続報として、週刊文春(2016年2月25日号)は、宮崎が金子とは別に他の女性とも婚約していたと報じて世見から総スカンを食らう。
○そして議院辞職で念願の育児に専念できる環境が整う。

・・・・っとココまでがグラビアアイドルとの不倫までの経緯だ。

そのグラビアアイドルと報道されたのが元タレントの宮沢磨由さん。

当時は、芸能事務所には所属しておらず、フリーとして活動してたようだ。

その宮崎謙介とグラビアアイドルの宮沢磨由さんとの不倫交際が週刊文春にスクープされて話題になったのだ。

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妻の切迫早産の入院中の不倫で猛バッシング

宮崎謙介さんが世見からあれだけバッシングされたのには大きく分けて2つ理由があると思われる。

①【育児休業中に公務サボって不倫していた】

宮崎謙介さんといえば、主な主張として男性の育児参加を訴えて自らが育児休暇を取ると宣言して波紋を呼んだ。
ちなみに、宮崎謙介さんは「育児休暇」と連呼していたが、正式には「育児休業」である。法律を司る議院だけに言葉尻やニュアンスは間違えてはならない。ここからも、まあなんというか・・これに関してこそ批判されるべき。ちなみに育児休業は雇用者と従業員との間で従業員の権利として制定されたものだ。国会議員は雇用者と従業員の関係ではないために、そのそも、育児休業が宮崎謙介という国会議員に適応されるということそのものが法律の専門家からは冷笑されていた。

②【奥さんの切迫早産のときにグラビアアイドルと不倫を楽しんでいた】

2016年2月、金子が出産(切迫早産)のため、緊急入院していた1月30日から31日にかけて、宮崎が自身の選挙区にある京都市伏見区内の自宅マンションに女性タレントを招き入れ、ともに宿泊したと週刊文春(2016年2月18日号)に報じられた。問題の日、宮崎は京都市長選挙の応援のために京都市内を訪れており、女性タレントも伏見稲荷大社など京都市を訪れていた。女性タレントは一泊した後に帰京した。

宮崎謙介さんとグラビアアイドルとの逢瀬を楽しんでいたたのが妻と子供の危機だった時だたっために日本全体から猛バッシングを食らってしまったのだ。さらに会見で、宮崎謙介は結婚後、他にも複数の女性と関係があった点を認め、謝罪した。

宮崎謙介とグラビアアイドルは1月4日にも衆議院第一議員会館を訪れており、同日行われた自由民主党の新年会において和装で登場した宮崎の着付けを担当してからSNSなどを通じてやり取りをするうになったという。

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金子恵美さんは今回の選挙で場外バトルの末落選

そんな金子恵美さんもなかなか一本筋の遠た強い女性のようだ。

今回の選挙では落選したが。選挙中から場外バトルで喧嘩を売るなど気の強いところを見せている。

バトルのきっかけは、10月8日に金子氏がフェイスブックに投稿した内容だ。<卑怯な手にも屈しません!>と題されたその文章には、地元の支援者から金子氏に連絡があり、その支援者は菊田氏の後援会役員から「金子を応援するのであれば、明日から今の取引を止める」と言われたと書いた。また、その後援会役員は菊田氏に投票するよう金子氏の支援者に依頼したという。それで金子氏は、菊田氏陣営を<選挙違反ですよね>と批判した。

選挙ともなれば真偽不明の情報や怪文書的なものが出回るのはいつものことだ。

これを、何故か金子恵美さんは真に受けてFacebookに投稿。

金子氏が語った内容は「完全にデマ」と断じ、虚偽情報を意図的に広めたとして公職選挙法違反で警察に通報されてしまう。

なかなか気合のはいった方のようだ。

何はともあれ宮崎謙介さんは現在は子供たちのために頑張ってる彼を応援しよう!

こうやって振り返ってみると、本当にゲス不倫だったようだ(笑)
しかし、まあ国会議院が不倫したから良くないというのはおかしい。不倫は誰がしてもよくない。

一方で人は過ちを犯す生き物でもある。宮崎謙介さんは現在は前を見てがんばっているようなので、寛容に現在の若い夫婦を応援したい。

とにかく、奥様の金子恵美さん無事に今回の選挙で落選。子育てに専念できる環境が整った。

改めて今こそ、二人で力を合わせて育児にそしてビジネスに励んでもらいたいものだ。

ネット上の反応

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