今、ブラック保育園としてどろんこ保育園が報道されているどろんこ幼稚園の理事長安永愛香さん。その経歴や夫の離婚など評判は一転して2ちゃんねるでもブラックとの評価になっている。

わずか10年で圧倒的な経営手腕と、素晴らしい育児方針でお母さん世代からのカリスマとなっていた安永愛香さん、その経営手腕は素晴らしいものだった。

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安永愛香の経歴と夫との離婚の噂も

卓越した経営手腕でどろんこ幼稚園を10で業界4位まで進出させた富永愛香三さん。

まずはその華麗なる経歴をまとめた。

【氏名】安永愛香
【生まれ】1974年
【出身】神奈川県
【高校】横浜共立学園高校
【大学】東京理科大学工学部
【職歴】外資系金融機関
【結婚歴】学生時代に妊娠、学生結婚
1988年8月に埼玉県朝露市に認可外保育園、メリーポピンズを開園した。

安永愛香さんは学生時代に妊娠して学生結婚しているそうだ。
ネット上では夫と離婚したとの噂が出ているが、正確な情報はなく、噂の域を出てはいないようだ。

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安永愛香さんのうさんくさいブラックなどろんこ幼稚園の評判が著しく悪かった!

実は、わずか10年で急成長ととげたどろんこ会のどろんこ保育園。

その急成長の歪なのか、元来、そういった性質なのか実は数年前からどろんこ保育園の評判はブラックな物が多かった。

一部では、急成長を遂げた敏腕女性への嫉妬やヤッカミとった類のものとされていたが、2ちゃんねるでの書き込みなどはかなり、リアリティのあるものだった。

しかし・・内容は、到底安永愛香が掲げた理想とはかけ離れたものだった。

とにかくトップダウンと親族経営による独裁的な運営方針。

それに意義をとなえれば報復人事。

さらに、朝の7時から21時までの異常な長時間労働と薄給。

 新規開園と、離職率の高さによって、現場の保育士の数は足りていない。積極的に採用広告を打ち、「1日に少なくとも数人は、中途採用をしている」(ある職員)ものの採用が追いつかず、現場では過重労働が常態化。体を壊した職員もいる。

さらに、報道では認可を巡って偽装工作を行っていたと報道されている。
 どろんこ会が2016年4月に開設した「武蔵野どろんこ保育園」では、開園の際に都から設備の不備を指導されており、是正が求められていた。たとえば、事務所に薬品箱が設置されていない、2階の廊下に転落防止のためのさくが取り付けられていない、外階段への侵入防止のためのチェーンがかけられていないなど、指摘は全10項目にも及ぶ。

 不備が指摘されても、すみやかに是正すればそれでいい。しかし、本部の対応はその場しのぎに終始している。

 「お疲れ様です。武蔵野どろんこの指摘事項対応ですが、清瀬などの周辺保育室から医務室関連物品、及び稼動間仕切り(原文ママ、可動間仕切りの間違いと思われる)を借りて、武蔵野どろんこに運び、写真をとり、(個人名)さんからの是正報告書に追記しておいてください」

どろんこ保育園と安永愛香理事長は悪なのか?

許認可保育園や保育士不足など、本来は子どもの年齢が小さいほうが大切とされる教育。

欧米では小さいお子さんの教育者の方が大学教授よりも高い給料をもらっているという話しもある。

しかし、日本はなかなか私学助成金や認可のハードルが高く、安倍首相や奥さんの昭恵夫人とお友達でなければ新規の開園のハードルが高くなっている。

その隙間を狙った安永愛香理事長は、卓越したビジネスセンスの持ち主であることは間違いない。
さらに素晴らしい教育理念を掲げて公演やマスコミの取材を積極的にうけるセルフプロデュース能力は卓越したものがある。

一方で、トップダウンの独裁的な経営方針はメッキが剥がれるのは時間の問題だった。

子供たちの教育が置去りになって拡大路線を続ける保育園路線に問題があることは間違いない。

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