先日逮捕された山本裕也容疑者は反省の色もなく、ただただ取り調べに悪態をついているという。

逮捕時は会社員としてしいた山本裕也は歌舞伎町のホストクラブで大虎小虎として働いていたことが判明した。

山本裕也が働いていたホストクラブはどこなのだろうか?

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大虎小虎の源氏名で歌舞伎町で働いてた

逮捕された大虎小虎こと山本裕也は歌舞伎町でホストとして働いていた。

しかし、とにかく歌舞伎町時代のかなり問題児だったようだ。

警視庁調布署捜査本部は当初から、裕也容疑者を重要参考人としてマーク。ベランダから足跡を採取し、防犯カメラの映像で犯行時間帯前後、現場周辺に裕也容疑者がいたことを突き止めた。

逮捕後の調べで、裕也容疑者は当初「関係ねぇ」、「かかわり合いたくない」と供述。山本さんを「くそジジイ」呼ばわりし、刑事の質問に「てか、眠くねぇ?」「マジだるい」などと返答し、困惑させた。ある捜査関係者は「あまりにも幼くて身勝手な言動。話が通じない」とため息をつく。

本当に成人してるかと疑いたく鳴るような幼稚な言動だ。

そんな山本裕也は歌舞伎町でホストとして働いていた。
その歌舞伎町時代も評判はすこぶる悪い。

仕事を転々とし、唯一の趣味はパチンコだったという。かつて裕也容疑者が「大虎小虎」の源氏名で働いていたホストクラブでは、同僚から「カネを借りても絶対に返さない奴」として有名だった。カネを借りてはパチンコに行き、家族や知人のほか、消費者金融からも数十万円の借金をしていた。

さらに、会社の寮のルールを守らなかったり、挙げ句の果てにはお店の高級ワインを盗んで売り払うという不祥事も起こしていた。

当然、店の責任者から相当の制裁をうけたものの住む場所がないと情けをかけてもらい、そのまま店で働かせてもらい寮にもおかせてもらっていた。

しかし、山本裕也の人間性が出るのはここからだ。

なんと、これだけ情けをかけてもらった店から逃走したのだ。

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なんでもかんでも親のせいにしていた大虎小虎こと山本裕也

それにしても、この山本裕也は何ても感でも他人の責任だったようだ。

幼いころから両親が不在がちで後に離婚。

山本さんが面倒を見ていた時期もあったが、素行が悪く、家を追い出されたという。裕也容疑者は周囲に「家族に捨てられた」と漏らしていた。

自分の素行を棚にあげて家族に捨てられたというのも全く笑えてしまう。

ロッテの大嶺兄弟や脇本直人のように努力して恩返ししている人間もいるのだ。
一時期悪ぶるのとは訳ちがう。

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