「ボクシング東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ」4月22日の試合で大石豊が意識不明の重体になって救急搬送されている。

井岡弘樹ボクシングジム所属の期待のボクサーの容態が心配されている。

ラーチャシー・シットサイトーン(31)=タイ=に12回1分36秒TKO負けで敗れ、王座から陥落した。大石は試合後、意識を失い救急車で大阪市内の病院に搬送されたているのだ。

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大石豊のプロフィール

まずは、大石豊選手のプロフィールからご紹介しよう。
大石豊(おおいしゆたか)

ボクシング歴
階級
スーパーウェルター級
戦歴
1985年3月9日生まれ

プロデビュー 2008年12月13日

・第33代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者

19戦14勝(7KO)5敗

大石豊 ボクシング 4月22日の試合結果


試合は大石が2回にダウンを奪うと、4回の公開採点では、3人のジャッジ全員が39-36で大石を支持。

8回の公開採点でも79-70、79-71、78-72と大石が優位に試合を進めていたが、最終12回に2度のダウンを奪われた後、ロープ際で棒立ちになり、挑戦者のパンチを浴びたところでレフェリーが試合を止めた。

大石豊は10代の頃は逮捕されて鑑別所や少年院の経験も

大石豊は10代の頃は超がつくワルだったようだ。

10代の頃はとにかく暴れまわっており逮捕されて鑑別所や少年院に入っていたのだ。

なんと驚くべきことに成人式も塀の中で迎えたという強者だ。
「自分の心の弱さ。悪友と遊ぶことが楽しく、そっちに流されやすかった」と当時を振り返っている。

大石豊とボクシングの出会いは23歳のときだった

そんな荒くれ者だった大石豊がボクシングに出会ったのは23歳のころだった。
目的はケンカのレベルアップ。しかし、次第に魅力にのめり込んでいったという。

プロアスリートとしてはカナリの遅咲きだったもののメキメキ頭角を表す。

2016年11月23日の東洋太平洋スーパーウエルター級(69・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦では王者の細川貴之(31)=六島=を11回1分42秒、2―1の負傷判定で破り、新王者に就いた。

とんでもない大金星に「過ちを乗り越えてチャンピオンになった」と感慨深げに漏らした。

現在は二児のパパでもある。

大石豊の最新の容態は?

そして、2017年4月22日に「ボクシング東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ」でラーチャシー・シットサイトーン(31)=タイ=に12回1分36秒TKO負けで敗れ、王座から陥落した。

そして、試合後に意識を失い救急車で大阪市内の病院に搬送された。

現在は新たな容態の発表はされていない。
意識不明から新たな容態の情報は出ていない。

最新の情報がtwitterから流れてきた!!

試合後、大石は意識がなく、救急車で病院に運ばれたが、JBC関西事務局によると、意識を回復、頭部手術の必要はなかったという。


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ファンは心配と応援の声!


■大石選手は大丈夫なのでしょうか? 心からご無事をお祈りします。
■ボクシングというスポーツで試合している限り、こういう事が背中合わせである。回復するといいですね
■急性硬膜下血腫とか外傷性くも膜下出血とかでなければ良いのですが・・・安否が心配ですね。無事をお祈りしています。
■大事に至らない事を祈る。
■勝ってて最終ラウンド・・ホームでの試合・・
レフリーも止めにくかったんだろうなぁ・・
■危険と隣り合わせのスポーツでガチでやってるからこういうことが起こるのは仕方ないが、無事また退院して頑張ってほしいよ
■地元のチャンピオンが最終回ポイントでリードしていたらストップしにくいだろうね。
回復を祈ります。
■どうか無事でいて下さい。何もない事を願ってます。
■大石大丈夫なのか!!
■ボクシングって超強烈パンチのヘビー級の方が一発でノックアウトされるから、却って安全らしい。
軽い階級の方が何発も食らうまで続けるから脳への蓄積ダメージが大きいそうだ。今回も12回だし。
■6オンスグローブに戻すべきや

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