2011年5月に前橋市の城田麻雛弥ちゃん(当時1歳)を死亡させた疑いが強まったとして、群馬県警は23日、女児の母親の知人で前橋市駒形町、自称コンサルタント業、北爪順子容疑者(63)を逮捕した。北爪順子容疑者は祈祷師として活動していた。

北爪順子はtwitterなどでは以前から話題になっていたようだ。

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中島順聖こと北爪順子の悪魔払いがヤバい

女児は生後間もない頃から、「体の中から悪魔が出ていかない」などとして毎日のよう北爪順子から犯行の被害にあっていた。

中島順聖こと北爪順子をよく知る男性は、県警の調べや毎日新聞の取材に「女児の足をひっぱったり『悪魔がいる』と言っていっていたと」証言している。
※犯行内容があまりも酷い為、ここでは具体的な掲載を控えます。

さらに、産経新聞の取材に近所の男性はこうこう答えている。
近くに住む男性(84)は「北爪容疑者のところに連れられてきていた子供は2歳から小学生くらいの子もいた」と話している。

前橋市駒形町の自称コンサルタント業、北爪順子容疑者(63)とはどのような人物だったのか?

画像引用:ホウドウキョク

北爪順子容疑者の逮捕は日本中を震撼させている。2011年5月2日、北爪順子容疑者は群馬県前橋市駒形町の自宅アパートの部屋で、当時1歳の前橋市西片貝町の城田麻雛弥(ますみ)ちゃんに手を上げて4日後に急性硬膜下血腫で死亡させたと報道されている。

女児の母親は、医師に対し「1週間前に階段から転落したが、痙攣を起こすまで何ごともなかった」と説明したが、母親の供述は二転三転する。
群馬県警や周囲には「玄関の上がりかまちに頭を打った」などと、事件の経緯の供述がコロコロと変わっていたのだ。

これは、北爪順子に完全に洗脳されていた母親にも責任がる。
母親は女児の死亡後、周囲に「私が悪い。私のせいで娘が悪魔にやられてしまったからだ」などと話していたという。

北爪順子容疑者は自身のことを「中島順聖せい(なかじましょうせい)」と名乗り、「悪魔払い」「おはらい」と称し、身体の痛みを訴えて訪れる人の相談を受け、その部位を触るなどして金銭を得ていたということがわかっている。

名前:北爪順子容疑者(きたづめじゅんこ)/中島順聖(なかじませいしょう)
年齢:63歳
住所:群馬県前橋市駒形町
職業:無職、自称コンサルタント業 祈祷師

「要保護児童」として児相に把握されていた。

麻雛弥ちゃんは22年から23年にかけて前橋市の「前橋市要保護児童対策地域協議会」に「要保護児童」として把握されていた。

城田麻雛弥ちゃんの母のコメント

母親は麻雛弥ちゃんの生後間もない頃から北爪容疑者宅に出入りし、「先生と話すと心が軽くなった。前向きになれた」と話していたという。両親には他に長女(15)と長男(13)がおり、麻雛弥ちゃんは末っ子だったという。

ネットやtwitterでの北爪順子・中島順聖や母親への反応

■親も、親だな。
■この、オバちゃんも何かが とりついている かもしれないしおはらい した方が いいんじゃない…?
■ KUZU BBA
■悪魔をはらう人自体が悪魔
■逮捕まで長いな~。
■世の中には63歳の悪霊が本当にいた…
■要保護児童として把握されていた・・か。
■絶対日本の出来事じゃないよな
■大切な我が子を、こんなペテン師の所に連れて行ってはいけません。
■許せない
きっしょ
きっしょ

「祈とう師」逮捕で親の責任を問う声も

この事件では被害者の母親にも責任を問う声が上がっている。

  • そもそも祈祷師なんて者が存在すること自体がおかしい・・・
    そんな者の言葉を信じる人たちの弱い心が気の毒である・・・
  • 何故に逮捕まで6年も要したのだろう。
  • 子供の親は何故にこの自称祈祷師を信用したのだろう。
  • 正常な判断をせずに盲信した両親の問題の方が大きい気がしますね。
  • 母親も本当にこのペテン師の言う事を信じていたのかね
  • 母親がなぜ連れて行くのかしら
  • 親もどうかしてる。

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