厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さんの事件で弟が現行犯逮捕されたが、現在までに顔写真画像どころか、名前すら公表されていない。

被害にあった北島智子厚生労働省関東信越厚生局長には、精神科に通院歴がありまたも、あの法律の壁が立ちはだかった状態になっている。

ネット上でも、流石に厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さんは、弟が体調を崩していたために看病のため弟の元を訪れていたとの情報があり、さすがにこれは男の氏名や顔写真の画像を公表すべきでは?さらに厚生労働省のキャリアが被害者ということで、話題を集めている。

スポンサーリンク


北島智子厚生労働省関東信越厚生局長の被害に弟が逮捕も顔写真どころか名前も公表されず

厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さんと言えば、泣く子も黙るバリバリの現役エリート官僚。いわゆるキャリア官僚だ。

それだけに事件は大きな注目を集めてしまった格好だ。

12日朝、東京・港区のマンションで56歳の厚生労働省キャリアの女性が腹を包丁で刺され、死亡しました。警視庁は、女性の52歳の弟を現行犯逮捕しました。

 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京・港区に住む52歳の男です。

 男は午前5時半ごろ、港区・高輪のマンションで、姉で厚生労働省の関東信越厚生局長、北島智子さん(56)の腹を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。北島さんは病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。

 調べに対し男は容疑を認めているということで、警視庁は容疑を殺人に切り替え、詳しいいきさつを調べる方針です。(12日11:48)
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170812-00000022-jnn-soci

北島智子さんと犯人の弟は別居していたが、弟が体調を崩していたために12日の早朝に部屋を訪れていた。

事件現場となったマンションは都営地下鉄泉岳寺駅から200メートルの場所で現場は早朝から騒然となった。

スポンサーリンク


心神喪失で無罪・・またもあの法律が立ちはだかるのか?

今回の北島智子さんの事件で逮捕された弟は精神科への通院歴があったとされている。

しかし、以前として名前は公表されていない。

現段階では容疑を未遂からより思い方に切り替えて捜査してるにもかかわらず精神科への通院歴があるせいか顔写真の画像どころか名前も公表されていない。

これは刑法39条1項「心神喪失者の行為は、罰しない」という一文が大きく関わっている。

では心神喪失者とは一体どのよな状態なのか。

「心神喪失とは、罪を犯した者が、ものごとの是非や善悪をわきまえて行為する能力を有しない状態のことです」

これは、よくニュースなどで報道される「責任能力」と大きく関わってくる。犯罪の成立には有責性、つまりは責任能力が必要におなる。刑法では、この責任能力の有無が大きな判断材料となるのだ。

奇しくも厚生労働省の管轄だった北島智子さん

今回の事件で被害にあった北島智子さんは、精神科など病院を管轄する厚生労働省のキャリアだった。

果たして、厚生労働省はこれら改善に向けて法務省に働きかけをするのか。
大きな注目を集めている。

ネット上でも大きな議論が巻き起こる

北島智子さんの事件で管轄の厚生労働省のキャリアだったこともあってかネット上では大きな議論になっている。

▼なにかがあったんやろね。
▼これは医療観察法でしょう。
▼お姉さんの後任の方が、しっかり、対応してくれることになろうかと。
▼更生の余地無し。
▼まだまだ、これから昇進の資質があったのに。無念。
▼家族の揉め事の延長では?
▼国家公務員も精神科も関係なくね?
▼逮されているのに「お名前」が公表されていないところから
▼関東信越厚生局長の北島智子さん?
▼名前でないってことは、日本では犯罪扱いできない
▼被害者の北島智子さんは、事務官ではなくて、日大医学部卒の技官なんですね。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントは利用できません。