東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)群馬県伊勢崎市の無職、岩埼友宏被告にたいする冨田さん意見陳述要旨で苦しい胸の内を吐露した。

冨田真由さは現在2017も「口や右足の親指にもまひ」「頭がおかしくなるくらい悔しい」と苦しい胸の内を吐露している。

岩埼友宏は現在も、反省どころか裁判で未だに冨田真由さんに声を荒げるなど、その人格そのものに修正の余地は無いように思える。

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冨田真由さん現在2017 意見陳述要旨で苦しい胸の内を吐露

要旨は次の通り。

      ◇

事件で意識を失って、病院で目が覚めたとき、すぐに何があったのか理解できました。事件後は今までよりはるかに大きい不安や恐怖を感じています。

退院後も気持ちは変わりません。

事件の日から本当にすべて変わってしまいました。家族と過ごした時間、友人とたわいもない話をして笑っていた時間、
大学で大好きな勉強をすること、大好きな音楽やお芝居をすること。大切に積み重ねてきたものや時間の全てが一瞬で奪われてしまいました。

普通に過ごしていたはずだった毎日を返してほしい。傷のない元の体を返してほしい。
傷を保護するテープを毎日張り替えるたび、事件を思い出してしまい、何でこんなことになったのかと何度も苦しくなります。

毎日リハビリを続けていますが、思うように体が動きません。歌うことも食べることも口にまひが残り、苦痛です。
視力が低下し、視野も狭くなったので、少し歩くと人や物にぶつかりそうになります。右足の親指にもまひがあります。

体をこんなにめちゃめちゃにした犯人に腹立たしさを感じ、頭がおかしくなるんじゃないかと思うぐらい悔しく、毎日気が付けば泣いています。

犯人やその家族から謝罪はありません。私の調書が法廷で読み上げられたときは笑っていたようですが、どうして笑うことができるのか。
今、私が意見陳述している間も、きっと心の中では笑っていて、反省はしていないと思います。
また絶対に同じことをする。こんな人を野放しにしてはいけない。絶対に許してはいけない。

一方的に感情を抱き、思い通りにならなければ人を殺そうとする人です。今度こそ私を殺しにくるかもしれません
もう世の中に出てきてほしくない。今すぐに消えてほしい。

生きていてよかったと思う気持ちと、傷だらけの姿やまひの残った口をみて苦しくなる気持ちが毎日繰り返されます。
裁判官や裁判員の方々には、後遺症を抱えてどんな生活をしていかなければならないのかも理解してもらいたいです。

私みたいに苦しむ人がいなくなるように、厳しい判決を出していただきたいです

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冨田真由さんは、何の落ち度もなかった、さらに警察にも度重なる聴取で被害を・・

今回、度重なる被害にあった冨田真由さん。

踊ろおくべきは、未だに、犯人や家族からも正式な謝罪すらないという。
さらに、今回の検察の求刑はなんと、たったの17年。

当然のように刑務所からは早ければ10年で出て来る。

このとき、冨田真由さんはまだ30代前半だ。

冨田真由さんは現在も深刻な重度のPTSD、心的外傷後ストレス障害と顔面麻痺と筋力低下が見ら得ている。

女優としての夢を諦めるだけではなくて、顔面の神経が切らたせいか口にもマヒが残っているという。

岩埼友宏は現在も、反省どころか裁判で未だに冨田真由さんに声を荒げるなど、その人格そのものに修正の余地は無いように思える。

裁判員制度で、どこまで国民感情が反映されるのか・・
しっかりと見ていきいた!!

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