佐川急便が今、炎上してる。そのきっかけはYouTubeでの動画がきっかけだった。その配送員の人物は誰だ?住所はどこだろう?とネットユーザーの興味は様々なところへ飛び火しているようだ。

佐川急便 荷物たたきつけ事件が起こったのは2016年12月6日にYouTubeに投稿されたある動画がきっかけだった。

まずはその動画をご覧頂こう。

何かに取り憑かれたかのように台車と投げつけ荷物を地面にたたきつけているように見える。
佐川急便といえばクロネコヤマトと並ぶ日本の大手配送会社。

その労働環境は決して優し良いものでは無い。さらに肉体労働の為、賃金も比較的高く設定されている。
しかし・・最近の佐川急便は駐車違反の身代わり出頭など、決して社会的に評判の良い事件が報道されているだけにかなりイメージダウンになるのは間違いない。

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佐川急便 荷物たたきつけた人物はや撮影者は誰?

佐川急便といえば京都に本社を置く日本では屈指の三本の指にはいる大手の会社だ。

そんな佐川急便の配送員という人物が起こした今回の荷物たたきつけた人物は相当な怒りを持っていたようだ。

1分35秒のわずかな時間の中で相当な怒りをあらわにしている。

強風のせいなのか階段に散乱した荷持を片付けている。
しかし・・階段の上に荷物を置いた瞬間に信じられないようなな光景になる。荷物を乱暴に扱っているのだ。

さらに台車を放り投げるなど、付近に人がいたら確実に怪我を追わせてしまうような事態だ。

思わず通行人や自転車で通りかかった人物もこの配達員に視線を投げている。

原因は本人しか分からないが、ネットではこの人物や撮影された住所が気になる人が多くいるようだ。
それもそうだろう。まさか自分の配送エリアにこのような会社の配達員がいたら、たまったものではない。

撮影された住所は東京都足立区のマンションと正式にアナウンスされているが投稿者は不明とのことだ。

佐川急便 荷物たたきつけた人物は特定され現場を外される

この佐川急便たたきつけ事件が明るみになってから、佐川急便の対応は早かった。

 「佐川急便」(本社・京都市)の男性従業員が、配達中の荷物を投げつけるなどしている動画が、インターネット上に投稿されていたことがわかった。同社は事実関係を認め、従業員の処分を検討している。

26日にネットで話題になると、すぐさま調査を開始。
27日には佐川急便が荷物たたきつけた人物を特定したのだ。

「弊社の従業員なのは、間違いありません。配達中のできごとです」

配達員の男性は「身勝手な感情でやってしまった。いろいろなイライラが重なっていた。反省している」と話しているという。

処分は検討中で、担当エリアは明らかにしなかった。現在は出勤しているが、荷物を扱うような仕事をしておらず、事務作業をしている。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00010003-bfj-soci

それにしても・・この異様な切れ方は尋常ではない。
ネットでは、この配達員に人物1人の問題なのだろうかと疑問の声が上がっている。
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過度な労働環境があったのではないか?

この佐川急便の荷物たたきつけの件で、佐川急便はコメントを発表した。

「この度は弊社従業員の軽率な行動により、関係者のみなさまにご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。従業員へのモラル教育の再徹底を行い、再発防止に努めます」

今回の件を受け、全従業員に荷物の取り扱いに関する注意喚起をしたとしている。

しかし・・ネットではどう考えてもあの行動は尋常ではないと話題になっている。

たしかに、日常生活の中であれほど、外で怒りをぶちまけることがあるだろうか?よほどその人物に問題がある、もしくはそれだけ追い込まれてしまっていた。そのどちらかだろう。

佐川急便などの配送業の年末年始の繁忙期はとにかく地獄

そんな中で毎年、佐川急便など配送行のスタッフは12月の繁忙期は地獄と表現する人もいる。

佐川男子と言えば、日常の業務で鍛え上げられた肉体と精神力で有名。
しかし、佐川で働く方のブログには

体力の限界で倒れる
派遣でバイトを募集しても人が集まらなくて地獄
福袋で地獄

などなど悲惨な状況を告白している佐川急便の人物もいる。

佐川急便は「従業員へのモラル教育の再徹底を行い、再発防止に努めます」としているが・・

根本的な原因を解消しないかぎり、第二、第三の事件がいつ起こっても不思議ではない。

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