先程、第一報をお伝えした伊藤元太さんは現在、訃報を悲しむファンの声で溢れている。
高校時代から成績は超優秀。栄東から早稲田へ合格するなど、芸能活動を一次中断して猛勉強に励むなど、甘いマスクとは裏腹に超努力家のいち面をもっていた。

改めて、伊藤元太さんの活躍をを振り返ってみたい。

あまりにも突然の訃報だけに、多少感情的になってしまうが、敢えて冷静に多くの方に伊藤元太さんの人柄を静かに偲んでもらえたらと思います。


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伊藤元太さんの現在・・栄東から早稲田へ合格!大人になった彼をもっとみたかった

伊藤元太さんは1998年1月5日生まれ。

本来であれば今日が19回目の誕生日だった。
2008年4月より『天才てれびくんMAX』(NHK教育テレビ)でてれび戦士を務めるなど子役として子供の頃から活躍。
2008年 ~ 2010年(小5 – 中1)の三年間出演していた。

子役としてテレビなどえ活躍しながら程なくして芸能活動を一次中断。
普通の学生として勉強に打ち込む。

とにかく、栄東高校時代は勉強に没頭。
池袋にある世界史専門の「ゆげ塾」には8期生として華々しい成績が記されている。

第8期生 伊藤元太 栄東高校 現役
防衛大学校一般人社(一次)

早稲田大学商学部 一般

立教大学法学部政治学科 一般

立教大学経済学部経済学科 センター利用

中央大学商学部経営学科 センター利用

引用」http://www.heppokoyuge.com/jisseki2016.html


こんなにかわいくて、おちゃめだった伊藤元太さん。

そんな彼が、猛勉強をして栄東高校から早稲田大学に入学。
明るい未来がまっているはずだった。

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突然の訃報にファンからは悲しみの声

ファンもご両親も・・そして伊藤元太さん、御本人み描いていたであろう、明るい未来。

しかし、伊藤元太さんの19回目の誕生日に悲しいニュースとなってしまった。

ファンからは悲しみ声が上がっている。

引用 ヤフコメ
■かわいそうに。ご本人は無念でしょうが、ご両親の悲しみは察するに余りある。気の毒としかいいようがない。
■悲しい事故。水難事故には確実に気をつけてほしいね。
■あまりにも若い…。
ご冥福をお祈りします。
■ご両親はかわいい息子を不慮の事故で亡くされていたたまれない気持ちだと思います。
ご冥福をお祈り致します。
■「ひとりでできるもん!」の舞ちゃんも去年亡くなってしまったし、皆さんお若いのに残念です。
■なんか、画像見たら、見覚えがあるような子だった…残念すぎる
■活躍している若者が亡くなるのは切ない。
ご冥福をお祈り申し上げます。
■彼のツイッター見てきたけど、ファンの女性のリツイートが切ないというか…。
ハロウィンとかクリスマスとか、今日の誕生日とか、生きてるものと疑わずにメッセージ送っていたのが…彼女大丈夫かな。
■えっずっと見てただけあってショックすぎる…笑顔が可愛かったよね御冥福をお祈りします。
■当時のニュース記事を見たら台風で増水していたらしい。
■特に若い命が亡くなるのはすごく残念。まして不慮の事故でなら、ご両親の気持ちの整理がなかなかつかないのは当たり前。御冥福をお祈りします。
■一般受験で早稲田受かってるんだよね

ツイッター見たけど努力家で学業にも意欲的だっただけになんか凄く悲しい

サーカス部のホームページに掲載されたご両親のメッセージを引用する。

                   御礼とご挨拶

多くの方からご心配のご連絡を頂き有難うございます。

我が家は元太が亡くなった8月31日以来、時が止まってしまいました。

”慟哭”とか”断腸の思い”とか小説や物語の中でしか知らなかった言葉が私たち夫婦に襲いかかり、元太がいないという現実に毎日のように打ちひしがれております。元太に会いたい、元太の声が聞きたいという思いは日が経つにつれますます強まり「ただいまあ・・・!」という元太の声が
聞こえてこないかと玄関先に耳をかたむけている毎日です。

元太が中洲で身動きができなくなった時に助けを呼んでくれていたら・・・。本当に無念です。

元太との思い出の品を整理しました。
高校卒業式当日に担任の先生から「子どもさんからのお手紙です!」と頂いた“母へ”という手紙と、元太が高校一年生の時に作った”将来の予定表”が出てきました。手紙にはその最後に「元太を生んでくれてありがとう」という母への感謝の言葉が記してあり、予定表には90歳!で永眠するまでの一生の予定が書かれてありました。

これを二人で目にしたとき、私たちは号泣しました。元太の子ども、孫を抱きたかった。親である私達の命と元太のまだ70年以上あったはずのその命をできることなら代わってあげたかった。

​ 元太が生まれてから一緒に過ごした18年間は本当に幸せでした。
NHKへの出演も含め、小さい頃からの元太の活動とファンの方からの
応援に私たちは励まされ、元太の健やかな成長に幸せを感じながら将来の夢を託しておりました。長じてからは、何よりも元太自身が自分の力によって大学の入学や芸能事務所への所属など、幸運を引き寄せたことに親として喜びも感じておりました。それがこの8月31日、一瞬にして彼の夢と希望や家族の幸せが断ち切られてしまいました。

​ よく時が解決すると言いますが、子どもを喪った親には解決するような時は流れません。
今もカレンダーは8月のままです。テレビも見なくなりました。元太が元気でいた時と同じように
元太のお骨に話しかけ、食事を作っております。それでも元太は食べてはくれません。返事もありません。元太の生の声が聞きたい。明るい元気な声をもう一度聞きたい。

元太の事だから沢山沢山やりたいことがあっただろうに・・・。誰よりもびっくりしているのは元太本人だと思います。

どうか元太の笑顔を思い出して頂けると幸いです。
これまで元太の成長を見守り応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。

平成29年 1月5日
伊藤元太 父・母

次のページではファンの伊藤元太さんへのメッセージをご紹介します。
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