今朝のワイドショーは今井絵理子と歯科医師で神戸市義の橋本健の不倫問題が大きな話題になっている。一線を超えただの、逃げないで会見しただのと的外れな論調に終始していて驚いた。

不倫は倫理的にも法律上もアウト。

実際に今までの判例はホテルで密室で過ごしたらアウトという判例がでている。
しかし、今井絵理子と橋本健の何が問題かがまったく報じられていなかった。

二人の責任は一般的には重大だが、本質はそこではない。

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今井絵理子と橋本健の何が問題か?

今井絵理子の議員報酬は年間2300万。このほかに国から政治活動軽費が毎月100万円。年間1200万円支払われている。

言う前でもなく、これらは国民から義務として徴収している税金だ。
さらに、国会議員が仕事でホテルに止まればそれも当然軽費として税金が使われることになる。

この他にも国会議員には優遇措置がある。

・個人給与を国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書、および国会議員政策担当秘書の3人を置くことが認められること
・議員会館に事務室が与えられる。
・JR全線で、新幹線・特急・グリーン車等の料金も含んで無料になります。
・航空機は月4往復分の無料券か、もしくはJR全線無料特殊乗車券との選択で支給されます。
・家賃が安価で都心の一等地にある議員宿舎に居住することができる。

今井絵理子議員と橋本健市議が滞在して勉強会を夜通し開いていたとされるホテルや、手を繋いで新幹線の中で眠り呆けている移動のコストは我々国民の税金が使われているのだ。

さらに、驚いた事に男性側の橋本健は政務活動費で今井絵理子の選挙応援まで支援していたのだ。
公費を使って今井議員との対談を伝える市政報告を作成していた。

この市政報告はなんと2万部が作成。
その印刷費を政務活動費から捻出している。

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神戸市議の男性と不倫関係にあると指摘されたことを受け、27日、陳謝した自民党の今井絵理子参議院議員(33)。別の疑惑も浮上している。

 参院選前の去年6月に発行された神戸市の市政報告には、今井議員と、不倫関係にあるとして指摘された相手である兵庫県神戸市の橋本健市議(37)との対談が掲載されていた。約30万円の製作費などは橋本議員の政務活動費から出されていたという。

 自民党市議団は「税金で選挙応援をしたとの誤解を招く」として議会に製作費を返還した。

果たして、自民党の議員は国民にどれだけ誤解を招かせるのか。

誤解させた自民党議員

稲田防衛相・・日報隠蔽、虚偽答弁、自衛隊政治利用、白紙領収書・・・
今村雅弘前復興相・・東北でよかった
今井絵理子・略奪不倫
橋本健・・・SPEED不倫
中川俊直・・ストーカー不倫
豊田真由子・このハゲー!
宮崎謙介・・育休不倫
甘利明・・・口利き贈収賄
遠藤利明・・口利き贈収賄

これだけ、国民に誤解を招かせる与党で日本は大丈夫なのだろうか。
かと言って民進党があれでは・・・

いずれにしても、今井絵理子と橋本健の何が問題か?それは税金を使った不倫関係だからだ。

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