先月、千葉県市原市で妊娠中の女性が車にひき逃げされ、重傷を負った事件で、警察に出頭してきた会社員の井芹一志が勤務先の上司に付き添われて逮捕された。
井芹一志は、現在のところ、顔写真やの画像は公表されていないが、twitterではこの犯人の逮捕に絶対に顔写真の画像を公開するべきだという強い非難の声が上がってる。

まずは事件概要を日本テレビ系(NNN) から引用する。

 先月、千葉県市原市で妊娠中の女性が車にひき逃げされ、重傷を負った事件で、警察に出頭してきた会社員の男が逮捕された。

過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、市原市の会社員・井芹一志容疑者(44)で、先月29日、市原市の路上で妊娠中の20代の女性を車ではねて重傷を負わせ、そのまま逃げた疑いが持たれている。女性は妊娠10か月目に入っていて、病院で緊急の帝王切開手術を受け、無事に出産した。母子ともに命に別条はないという。

井芹容疑者は14日、勤務先の上司に付き添われ、警察に出頭してきて逮捕された。井芹容疑者は調べに対し、「逮捕されたら年末年始に家族に会えなくなると思った」などと供述しているという。

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不幸中の幸いは、妊婦の女性と赤ちゃんが無事だったこと。井芹一志には実刑を!


今回逮捕された井芹一志はただの事故ではない。絶対に許すことの出来ないひき逃げだ。

もちろん、人間は間違いを起こす生き物だ。車に乗っていたら誰もが事故を起こす確立は0ではない。
しかし、事故を起こした人間が救護措置を行わずに逃走するなどと言うことはあってはならない。

井芹一志は44歳。嫁も子どももいただろう。

であれば、なおさら救護措置を取らなかったのだろうか?

しかも、被害に合われた方はお腹の中に大切な命を宿した妊婦さんだ。

逮捕された井芹一志は過失運転致傷での逮捕だ。万が一、執行猶予がつくような事があってはならない。

※追記になります。

被害者の女性は臨月の妊婦で、左肩を骨折するなどの重傷を負い病院に搬送されたが、病院の判断で帝王切開により無事出産した。母子ともに命に別条がなかったとのことです!
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井芹一志のような事故で執行猶予がつくケースは?


今回の井芹一志の逮捕容疑は「過失運転致傷の疑い」だ。

過失運転致死傷罪とは自動車や原付バイクを運転する際に必要な注意を怠って、人を死傷させた場合に適用される犯罪類型です。

業務上過失致死傷罪の5年以下から、自動車運転過失致死傷罪による7年以下へと引き上げ、より厳しい罰則が設けられました。

業務上過失致死傷罪:5年以下の懲役もしくは禁固又は100万円以下の罰金
自動車運転過失致死傷罪:7年以下の懲役もしくは禁固又は100万円以下の罰金

引用:http://kotujiko.net/traffic-accident/crime-of-driving/

死亡事故で不起訴や執行猶予判決が出る可能性が高い条件

●初犯である
●被害者との示談交渉が済んでいる
●被害者へ謝罪し反省している
●被害者から厳罰を望む上申書が出ていない
●飲酒運転ではない
●危険運転ではない
●事故が起きた時に救護措置や警察への通報を行っている

次のページでは、ネットの上の井芹一志に対する怒りの声をまとめる!

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