仙台国際ホテルの料理長(40代)が鎌田あゆみさんに暴言や暴行したとして、警察に被害届を出されるとの報道があった。仙台国際ホテルの料理長といえば中川浩司氏44歳が有名だ。

報道では、仙台国際ホテルの料理長とだけ記載されて料理長の名前は出ていなかった。
しかし、ネットでは既に仙台国際ホテルのフレンチレストランの名料理長の中川浩司氏の名前が浮上している。

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仙台国際ホテルの料理長(40代)が鎌田あゆみさんに暴言や暴行で警察沙汰に

これが本当ならば、許しがたい行為の数々が鎌田あゆみさん(21)=休職中=から告発されている。

まずは報道の第一報を引用する。

仙台市青葉区の仙台国際ホテルに勤務する40代の男性料理長から繰り返し暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりしたとして、宮城野区の社員鎌田あゆみさん(21)=休職中=が近く宮城県警に被害届を提出することが29日、分かった。

鎌田さんは生まれつき両脚にまひがあり、障害等級は4級。市内の専門学校を2016年3月に卒業後、同ホテルに正社員として採用され、同7月ごろにフレンチレストラン「セラン」に配属された。

 鎌田さんによると、同7~12月、調理場で洋食部門の男性料理長から「お前の触った物を触ると障害がうつる」と暴言を吐かれたり、「息が合わない」と左頬を右手で殴られて鼻血が出たりした。今年1月2日にも料理長から蹴られ、調理場で転倒したという。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000016-khks-soci

鎌田さんは度々、仙台国際ホテルの料理長から暴言や暴行を受けていた。

事件当日に、鎌田さんは母親と勤務先の仙台国際ホテルでホテルの幹部や総料理長と面談。
ホテル側は、料理長が鎌田さんを膝で突き飛ばした事実があったとして、料理長ら2人がその場で土下座して謝罪した。

これれが事実ならば、決して許される行為ではない。
ただ、一度ならば古い職人の悪しき習慣として、改善されれば問題は無かった。
人間はだれでも間違いを犯すものだ。

しかし、驚くべきことに仙台国際ホテルの総料理長は繰り返し暴言や暴行を働いたとしているのだ。

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仙台国際ホテル側は暴行は一度切りでその後は否定している

鎌田さん側は仙台国際ホテルと弁護士を通して事実確認のやり取りを繰り返した。

報道によるとホテル側の主張はこうだ。

 休職後、ホテルと鎌田さんは、弁護士を介して相互に主張の確認書や被害事実の確認を求める通知書をやりとり。ホテル側は今月20日付の通知書で、料理長による1月2日の暴行のみを認め、それ以外の暴行や暴言を否定した。

「1月2日の件は謝罪しており、許してもらえたと考えていた。内部調査の結果、それ以外に暴力的な行為や暴言は一切ないことを確認した」と反論している。

中川浩司総料理長は賞を受賞するなど超一流のフレンチシェフだった

今回、報道では名前は出ていない。

フレンチレストラン「セラン」に配属された。

仙台国際ホテルのフレンチレストラン・セランの総料理長は中川浩司氏だ。

[フレンチレストラン セラン 料理長]

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中川浩司氏はフランス料理界最高の名誉「ディシプル」を授与された名シェフ

中川浩司氏はフランス料理界最高の名誉「ディシプル」を授与されるのを筆頭に数々の賞を受賞している。

ディシプルとは現代フランス料理の礎を築いたとされる「オーギュスト・エスコフィエ」の“ディシプル=正当な弟子”を意味するものでフランス料理最高の名誉といわれています。卓越した技術と確かな経験、功績が求められ、協会理事会による厳しい審査を通ったシェフだけに与えられる名誉だという。

両者の言い分は食い違っており真相究明がまたれる

仙台国際ホテル側と鎌田さんの言い分は食い違っていて、現時点ではどちらが正確なのは判断出来かねる状態だ。

警察が介入したとしても防犯カメラや内部告発がなければ立証は難しいのが現実だ。

いずれにしても、しっかりと事実と真相究明がなされる事を期待せずにはいられない。

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