明日発売の週刊新潮にとんでもない爆弾スクープが掲載される。それが中川俊直の重婚ウエディング不倫とストーカー登録問題だ。

中川俊直はご存知の通り家族も嫁もいる。それなににどうして。

中川俊直の場合は誠実さや真面目さを売りにしていただけにその衝撃は凄まじいものがある。有権者を欺いていたのだ。田中角栄などの大物議員なども過去には愛人を堂々と作っていたが、それと中川俊直は違う。田中角栄は娘の真紀子に愛人を紹介するなど本気で愛していた。

中川俊直の場合は女性の人権を軽視し自らの欲望のままに火遊びをしていただけだ。

改めて、今回のみっともない不祥事をまとめる。

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家族と嫁がいながら・・中川俊直が雑誌発売前に引責辞任で事実上の更迭へ!

昨日、永田町を突如として駆け巡った中川俊直の突然の経済産業政務官を辞任した問題。

流石に、自民党内かも厳しい声が聞かれるなど、一身上の都合では済まされない事態に発展している。
中川俊直は一体、何をしたのか?

明日、20日発売の週刊誌、『週刊新潮』で飛んてもない爆弾スクープを報じられることが辞任の直接的な理由だ。

週刊新潮の見出しでセンセーショナルな文字が踊っている。

『中川俊直、愛人との重婚ウエディング!前代未聞の現役議員がストーカー登録!』

本日の17時から記事の概要が詳しく報じられるのでまた別途追記する。

⇒中川俊直のハワイ重婚写真と奥さんはガンで闘病中だった!

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「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き…」

既婚者であっても、一時的にそういった感情を抱くのは仕方がない。人間はそれほど純粋な生き物でないのはわかる。

しかし、実際にそれを行動に移すとなると、それは社会的に大きな代償を払う覚悟が必要だ。
まして火遊び程度なら、重婚やストーカーともなると議員だろうが市民だろうが問題外だ。

そんな、中川俊直は昨日Facebookでコメントを発表した。

心よりお詫び申し上げます。

本日、一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました。

多くの関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。

家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません。

妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました。それから時間をかけて話し合い、信頼回復に向けて共に歩もうと話してくれました。

今後は、ご迷惑をお掛けしたすべての方にお詫びを申し上げていきながら、精一杯努力して参ります。これまで私を支えて頂いた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。

平成29年4月18日   中川俊直

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中川俊直の嫁は離婚するのか?

中川俊直の嫁は中川悦子さん。

中川俊直の高校時代に所属していた陸上部のマネージャーだった。
日本大学鶴が丘高校の陸上部に所属していた。

長年に渡る交際をへて結婚したももの、中川の父同様に以前から女性問題が浮上。
何度も離婚危機があったのは想像に余りある。

しかし、一度や二度の愛人など気にしないだろうが、流石に愛人と結婚式をあげて重婚。
さらにストーカー行為で警察に相談されたとなるとこれは話しは違ってくる。

中川俊直のFacebookには盲目な信者のような支持者が応援のコメントを寄せているが、日本の女性の人権はS7先進国でもぶっちぎりの最下位。

男女平等ランキング2016で日本のジェンダー・ギャップ指数はG7最下位なのだ。

愛人を真剣に愛して死ぬまで面倒を見るといった昔の政治家と、火遊びで無計画に欲望の赴くままに家族や嫁と愛人を悲しませる男に「英雄色を好む」という的外れでトンチンカンな指摘は当たらない。

そもそも中川俊直はただのボンボン二世なだけで英雄ではないw
キチンと議員辞職して然るべきだ。

 

⇒中川俊直のハワイ重婚写真と奥さんはガンで闘病中だった!

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