2009年のピン芸人のナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり」で優勝した中山功太が現在ストーカーで訴えられていると話題になっている。

しかも、その相手が飲食店勤務の女性。

いわゆる、キャバの女性だ。しかも、この女性を彼女と勘違いしてストーカーまがいの行為、さらになんと手を上げるなどの行為で裁判沙汰になっているのだ。

大変失礼ながら中山功太は東京ではあまり馴染みがない。しかし、大阪から鳴り物入りで東京に進出するも、鳴かず飛ばず。歌舞伎町でホストのようなアルバイトなどもしてたと噂されていた中山功太さん。

果たして彼はどこへ向っているのだろうか。

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中山功太の経歴とプロフィール


まずは、お笑い芸人の中山功太の経歴とプロフィールからまとめる。

【氏名】中山功太
【読み方】なかやまこうた
【生年月日】1980年6月24日
【年齢】37歳
【身長】自称170センチ 本当は165センチくらい
【学歴】大阪府立阿倍野高等学校

大阪出身の中山功太さんは吉本の人気芸人だった。
吉本の同期にはキングコング、ダイアン、スーパーマラドーナ、南海キャンディーズ山里亮太さん、ウーマンラッシュアワー村本大輔など、かなりの実力者がそろっていた。

当初は、コンビで活動していたが、ピン芸人になってからその実力が次第に開花しだす。

中山功太の実家は超金持ちで小さい頃は誘拐経験も

中山功太さんの実家はかなりの金持ちというのは有名。

中山功太さんは子供の頃には誘拐経験があるという。

そのせいで両親から、外で遊ぶことを禁止されてしまったために幼いころはテレビばかり見ている子供だったようだ。

しかし、その影響もあってか、次第にお笑い芸人を夢見るようになる。

中山功太は元カノをアナウンサーに取られていた?

これは噂の域を出ないようだが、中山功太には結婚を公言していた彼女がいた。

しかし、フジテレビのアナウンサーに取られたと噂されている。

ただ、ネット上では元カノがアナウンサーだったとの情報もあり、ここは真偽は不明だ。

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中山功太は「R-1ぐらんぷり」で優勝し満を持して東京進出も結果が出せず月収600万から月収1万円まで転落

R-1王者の中山功太(36)が、最高月収600万円以上だった絶頂期から、直近の月収は1万円にまで落ちぶれてしまった転落人生を取材で明かしている。

中山功太は「R-1ぐらんぷり」で優勝し仕事が次々に舞い込んできた。
大阪では、かなりの人気がありすでにレギュラーも獲得。

当時の最高月収は最高月収600万円以上だったという。

大阪での安定した人気を捨てて、さらなる高みを目指して中山功太は東京進出を果たす。
当時の中山功太が借りたマンションの家賃は20万円。

しかし、次第に歯車が狂い出す。

大阪とは勝手が違う芸人としての立ち振舞にうまく適応できずに、あっという間に仕事は激減した。
中山功太がかりた20万円の家賃のマンションもわずか9ヶ月で引き払うことになる。

さらに、中山功太は大阪ではすでに人気芸人でレギュラーを抱えていた。
「R-1ぐらんぷり」で優勝してもすぐには東京進出が出来ない状態だった。

中山は当時、NHK大阪で「あほやねん!すきやねん!」というローカルの帯番組の司会を担当していた。

「“R—1覇者”ということで、東京のテレビ局からも仕事のオファーが結構あったが、断らざるを得なかったんです」(在阪テレビ局関係者)

 1年後にようやく東京進出を果たしたが、そのころには“R—1覇者”という肩書も忘れ去られていた。

激太りや脱毛、そして裁判沙汰・・追い詰められていく中山功太

東京進出に完全に失敗した中山功太はストレスからか、大阪時代よりも激太りしてしまう。

さらに、頭皮も完全に後退。

歌舞伎町でホストまがいのアルバイトをするなど、かなり迷走していたようだ。

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中山功太の裁判を週刊新潮がスクープ

付き合っていると思っていたのは、男のほうだけか。勘違いに気付かず、彼氏ヅラしたことがきっかけで、相手の女性から、暴行を受けたと訴えられてしまったというのだ。

その中山から暴行を受けたと訴えたのは、都内のキャバクラに勤めていた吉川美紀さん(28)=仮名=。出会いは今年3月のことだ。

「お店にお客として来たのです。お笑い芸人とは気が付かず、腰が低くて紳士的。1カ月半後にパーティで再会した際も、優しかった」

 翌日の深夜には、中山に誘われ、彼の自宅へ。

「そこで〇〇関係も結びました。軽率でしたが、ここまでの彼は優しくつい気を許してしまった。ただ、彼からすると、自分の女になったという思い込みが始まったように思います」

 その晩、吉川さんが出勤すると、早速、中山から「好き?」といったラインが多数、送られてきたという。

「接客中でも、しつこく連絡がくるので、途中、怒ったほど。仕事が終わった深夜、電話をすると、“後輩が来ている。顔を立てて、来てくれ”と言ってきました。ちゃんと話そうと思い、訪ねることにしたんです」
「週刊新潮」2017年9月14日号 掲載

直後に“好きや”
 部屋に着いたのは、明け方。室内には酒の空き缶が並び、後輩芸人2人と打ち合わせを行っていたという。

「後輩にはカノジョだと言っていたようでした。しばらくすると、突然、彼が私に“お前、布団敷け”と言ってきたんです。それまでは、美紀ちゃんと呼んでいたのに。それで、私が帰ろうとすると揉み合いになり、・・・・」

 その場から逃げ帰ったものの、肘や腿などに打撲を負った。さらに、翌日から数日間は、中山からの着信やメッセージが多数、携帯電話に入ってきたという。

「好きだとか声を聴きたいとか。連絡しませんと言ってきた直後には、“今でも大好きや”など、ストーカーじみているし、怖くて」

 精神的に追い詰められた吉川さんは、「急性ストレス性障害」と診断され、仕事も出来ない状態となり、弁護士に相談。示談を持ちかけたところ、中山が一切否定してきたことから、220万円の損害賠償を請求することに。9月1日から東京地裁で裁判も始まったが、さて、中山は何と答えるか。

「一番の争点が髪を掴むなどの暴行や暴言ですが、ともにございません。向うは付き合っているつもりはなかったと途中から言っていますが、初日にシャンプーや化粧品を置いて行っています。その時点で僕は付き合っていると思っていました。メッチャ好きになりましたし、なぜ、こうなったのか、理解できません」

 裁判の行方はともかく、今でも、勘違いに気が付いていないようなのだ。

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