今、何かと話題の世耕弘成大臣だが、一度は離婚しており現在の夫人は元アナウンサーの林久美子さんだ。

そう、知る人ぞ知るあの元民主党議員の林久美子元議員だ。相手が民主党議員だったためにスパイではと驚きの発言をされたようだ。

とにかく世耕弘成大臣の方は安倍内閣の中でも超がつくエリート議員だ。一度離婚しているものの現在は元民主党の議員の奥さんがしっかりと専業主婦として支えている。

世耕弘成さんは離婚して夫人の林久美子と再婚していた

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まずは、いきなり時の人となってしまった世耕弘成大臣をご紹介しよう。

【生年月日】1962年11月9日(54歳)
【出生地】日本の旗 日本 大阪府大阪市天王寺区
【出身校】早稲田大学政治経済学部政治学科
【ボストン大学コミュニケーション学部大学院
【前職】会社員 (NTT)
【所属政党】自由民主党(細田派)
【称号】政治学士
【企業広報論修士
【親族】妻:林久美子
【祖父】:世耕弘一
【伯父】:世耕政隆

大阪府大阪市天王寺区生まれ、和歌山県新宮市在住。父は学校法人近畿大学第3代理事長の世耕弘昭。祖父は元経済企画庁長官の世耕弘一、伯父は元自治大臣の世耕政隆。妻は民進党所属の前参議院議員林久美子。政務担当の副長官として通算在任記録が史上最長に達している。

そう、安倍総理と同じ三世の議員なのだ。

安倍晋三と違うところは早稲田卒で頭はいいのだろう。

1986年、日本電信電話 (NTT) に入社。1990年よりNTTからの派遣でボストン大学コミュニケーション学部大学院へ留学し、1992年修了、企業広報論修士号を取得。帰国後、関西支社経理部経営管理担当課長、本社広報部報道部門報道担当課長を務める。

絵に書いたようなエリートだったようだ。

しかし・・

2006年9月26日、安倍内閣の内閣総理大臣補佐官として政権入り。

これから自民党の中でエリートコースを爆走する。はっきり言って地頭のいい人物だ。
悪い言い方をすれば黒いものを白といって信じさせてしまうほど弁がたつ。

どこぞの防衛大臣とは、比べ物にならないくらいに非常に頭のいい人間だ。

それがどうして、お金をわたしちゃったのだろうか・・・

まあ、それは置いておいて、世耕弘成さんは実はバツイチで離婚経験者だ。

再婚したのが夫人の林久美子さんだ。

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夫人が元民主党の議員だったためにスパイよばわりも

夫人の林久美子さんと再婚したために、安倍晋三が激怒したとの噂もあるが、誰がみたかも分からないので噂の域を出ない。

しかし、そのせいで一次はスパイではないかとあらぬ疑いをかけられるなどすったもんだがあった。

そんな妻の林久美子さんは、そう元、テレビのニュースどで活躍したキャスターだった方だ。

1995年、早稲田大学第一文学部卒業後、びわ湖放送に入社し、報道部キャスターを務める、

自身は憲法9条の改正に反対の立場、夫とは違う考え方のようだ。

2016年7月、参院選に滋賀県選挙区から出馬したが、落選して現在は専業主婦をしてるという。

選択的夫婦別姓制度の導入に賛成したり、憲法9条の改正に反対、永住外国人への地方選挙権付与の導入に賛成などリベラルに近い政治的な考えの方のようだ。

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