アメリカで話題となっている『奇跡の霊能者 ローラ・リン・ジャクソン』をご存知だろうか?2017年8月17日(木) 19時57分~20時54分放送の奇跡体験!アンビリバボーで遂に日本初登場することがわかった。

今回、ローラは緊急来日してアンビリバボーのスタジオでMedium(ミディアム)の能力を使ってリーディングを披露するという。

ローラは相手と対じしなくても、ファーストネームを聞くだけでミディアムのリーディングができるという。

彼女、ウィンドブリッジ研究所から公式にMediumとして認定されている。
この研究所は多くの霊能者が試験を受けるが、これまでに19人しか認定されていない。

ローラリンジャクソンはこの中でもトップクラスの能力をもっていると言われている。
そこで、改めてローラリンジャクソンのリーディングとはなにか?そして彼女の霊視や彼女の半生をまとめてみたい。

日本の霊能力者というと宜保愛子さんや江原啓之さんなどが有名だ。
さらに木村和子さんなども非常に有名だ。

一方で、この手の霊能力や超能力といった類のものは常に胡散臭い人達が大勢いるのも確かだ。

はたしてローラリンジャクソンの奇跡の霊能力は本物なのだろうか?

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ローラリンジャクソンのプロフィール

【氏名】ローラ・リン・ジャクソン
【読み方】Laura Lynne Jackson
【職業】高校の英語教師
【家族】夫、3人の子ども
【住まい】ニューヨーク州ロングアイ ランド在住

ローラリンジャクソンが11歳の時にそれは起こった

ローラリンジャクソンはニューヨーク州ロングアイランドに夫と子供と幸せな家庭を築いている。

しかし、じつは世界的な本物の霊能力をもった霊能者としても有名な女性だ。

ローラリンジャクソンが不思議な世界と繋がったのは11歳のときだった。

夏のある日、彼女はプールで兄弟と遊んでいた。
そこへ、母がおじいちゃんに会いに行ってくるから、留守番しててね。そういて出かけようとしていた。

今まで体験したことが無かった霊的な体験を経験する。
「おじいちゃんに会わなくちゃ」

彼女はどうしてもこの日、祖父に会わなければとの使命感にかられてわがままを言って母についていったのだ。

この予感は、その日が生きている祖父に会える最後の日になってしまった。l

ローラリンジャクソンはその後、さらに不思議な体験をするようになる。
亡くなってしまったはずのおじさんと会って話している夢をみるようになったのだ。

「私、どうにかしちゃったのかな?私、どこかおかしくなっちゃったのかもしれない」

決して見えるはずのない人たちと会話できるだけではなくなっていた。
会う人々の周りにその人が放つ明るく爽やかな色が見えるようになっていたのだ。

そして、その人たちに悲しい事が起きたり苦しい事が起きたりする事が見えてしまう様になる。

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見えてしまう事のローラリンジャクソンの苦悩

ローラリンジャクソンは、亡くなった人との会話ができるだけでなく、その人が放つ色をみて、その人の幸運や不運が見えてしまうようになる。

これは、まだ若い一人の普通だった彼女にとってはかなりの重荷になるものだった。

当然、不幸などは伝え方を間違えれば、良かれと思っての助言でも相手を不愉快にしてしまう事は多分にある。
彼女は自らのもつ能力に悩み、苦悩する時期が続いた。

他人の怒り、喜び、さらに幸福の感情までが感じ取れるようになってしまう。

しかし、彼女にはローラリンジャクソンの能力を尊重し大切にしてくれる家族や友人たちがいた

当初は、他人には見えたり聞こえたりする霊能力の使い方に悩み苦しんでいたローラリンジャクソンだったが、そんな彼女を救ったなは大切な友人や家族だった。

彼女は、家族や友人に支えられて、次第に自分の能力を他人の力にしていく事を、ゆっくりと時間をかけて学んでいく。

そして、ローラリンジャクソンはある自らの方向性を見出すのだ。

ローラリンジャクソンは「自分の霊視などの霊能力を人々を救うために活かす」

彼女は昼間は高校の語学の教師として教壇にたち子どもたちと触れ合う。
そして夜は、霊能者として、多くの苦悩する人たちのために活動するようになる。

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ローラリンジャクソンは想像した霊能者ではない

普通、霊能者と聞くと人は水晶やタロットカードで占いをしたり、町で人生相談といったイメージがある。

しかし、ローラリンジャクソンはこれにはあたらないという。

ローラリンジャクソンが自分で言うには他の人よちもたまたま違う能力があるだけだとういうのだ。
彼女はクレアボヤンス(霊視能力)がある。

例えば、ファミレスなどの家族といっても、前に座った人間の残留思念のようなものが感じ取れるというのだ。

そのエネルギーの指紋がマイナスのものだったらローラリンジャクソンは座席を変えてもらうようスタッフに依頼する。
店が混雑してたら、家族がいても店を出るというのだ。

どうして、自分にはそのような力が備わっているのか?
ローラリンジャクソンはその答えを見つけようとある行動にでる。

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ウィンドブリッジ・ヒューマンポテンシャル応用研究所から正式に認定をうける

ローラリンジャクソンは自らが持つ霊能力が何かを知ろうと模索していた。

その模索がいくつかの団体の厳しい試験を受けることにする。

まず、有名なNPO団体のフォーエバーファミリー会に関わることにする。
この団体は、大切な家族を亡くした方々に科学的なアプローチに基づいて手を差し伸べる団体だった。

さらにローラリンジャクソンはウィンドブリッジ・ヒューマンポテンシャル応用研究所からも認定資格を授与されている。
これは非常に厳しい試験になっており、アリゾナ州のウィンドブリッジヒューマンポテンシャル応用研究所にて、科学者が行った八段階の五重盲試験に合格しての認定資格授与となっている。
神経科学者によって脳機能調査が実施され、その他の機関による厳密な連続試験をへて、霊媒師として正式に認定されている。

ローラリンジャクソンは愛と光で迷える人たちを照らす

彼女は自分の能力の活かし方がわからない頃はその能力をずっと他人に隠してきた。

しかし、少しずつ自分の持つ霊能力の意味を理解しだすのだ。

そしてローラリンジャクソンはあることに気がつく。

「人間は大切な意味を持ってお互いに深くつながっている。この繋がりを悲しみや幸福の共有を通して体験した。そしてそれは光によってつながっている」

そして彼女は今では、昼間は高校の教師として、夜は自宅の二階で有名な映画スターや歌手、アスリート、さらに宇宙飛行士や政治家や有名企業の社長などの相談に乗っている。

奇跡の霊能者 ローラ・リン・ジャクソン
彼女の霊視依頼は10年先まで予約で埋まっているといわれ、死後の世界とつながることで、亡くなった人の思いを伝えることができるという。 番組では、ローラの能力を確かめるために、現地アメリカに飛び独占取材を決行する。

アンビリバボーの特集は二週にわたって特集するとのことなので放送を楽しみに待ちたい。

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