フリージャーナリストの詩織さんが、遂に元TBS記者で安倍の犬と言われる山口敬之記者を告発した。

はっきり言って、安倍首相もこのような犯罪者に尻尾を振られて迷惑しているだろう。

実は、このフリージャーナリストの詩織さんの被害は犯人の山口敬之容疑者が、逮捕寸前になって官邸の人間によって逮捕を揉み消しという異常事態に至っている疑惑が浮上しているのだ。
さらに、山口氏が首相官邸、内閣情報調査室幹部に「週刊新潮」の取材について相談していた事実が明るみになり、その官邸との癒着ぶりも問題視されている。

果たして日本は三権分立は機能しているのか。女性の人権は守られているのか。安倍晋三に擦り寄れば赤信号も青になるのが許されるという疑惑は本当なのだろうか。

美しい国、日本が安倍晋三周辺だけの、無法地帯になってはいないか?
一人のフリージャーナリスト詩織さんの勇気ある告発は、どのような展開を迎えるのだろうか。
中には、安倍晋三憎しのハニトラという女性の人権を無視した、信じがたい意見まである。

日本の保守であれば権力にすりよらずに、性別を問わず弱き者の見方になるのが男というものだ。

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フリージャーナリスト詩織さん元TBS記者の山口敬之から許されざる行為で傷つけられる

一体全体、日本は今何が起こっているのだろうか。

巨大権力立ち向かう人間が一人二人と出てきている。

その一人が、フリージャーナリストの詩織さんだ。
※今回、とてもデリケートな事件にもかかわらず実名と顔を公表して告発に踏み切った。名字は家族のご意向もあって名前だけで記者会見に臨んだようだ。

まずは、第一報をスクープした週刊新潮の記事の要点を引用する。

自著や報道番組などで政権のウラ話をたびたび披露し、“安倍首相に最も近いジャーナリスト”として知られる
山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)。そんな山口氏には、暴行の嫌疑を掛けられるも、
警視庁刑事部長によって逮捕状が握り潰された過去があった。被害女性が告発する。

***

海外などでジャーナリスト活動を行う27歳の女性である。
氏とは、就職先を探す過程で、2013年に知り合った。

“事件”が起きたのは15年の4月3日。山口氏と2人で東京・恵比寿の飲食店に入ったあと、
途中から記憶を失ったという。

「私は薬を入れられたんだと思っています。身体に痛みを感じて目覚めた時、
あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性)

その後、彼女は警察に訴え、6月頃に山口氏への「準強姦」の逮捕状が発付された。
ところが逮捕直前になり、逮捕状の執行は取り止めに。その背景には、菅義偉官房長官の
秘書官も務めた中村格・警視庁刑事部長(当時)による隠蔽の可能性が取り沙汰されている。

「週刊新潮」の取材に対し、山口氏は法に触れることは一切していないと語り、
中村氏も首相への“忖度”による捜査中止を否定するが……。

なんと、山口敬之はフリージャーナリストの詩織さんの「就職の相談に乗る」という事を口実に呼びつけて、薬を盛って昏睡状態にさせ宿泊先のホテルに連れ帰ったというのだ。

女性は事件後、肉体的にも相当の傷を負った。あまりにも酷い内容の為ここでは引用を差し控えるが、女性だけでなく家族が同じ目に合ったら到底、山口敬之を許すことができないレベルの怪我を負ったのだ。

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忖度?山口敬之の逮捕が寸前で逮捕状が取り消しになる

ただでさえ、か弱い女性に薬を盛って非道な行為に及ぶという許されない犯行だが、事件はそれだけでは済まなかった。

詩織さんは酒に強く、酔って前後不覚になったことはなかったという。詩織さんはすぐに病院に行き、さらには4月9日に警視庁原宿署に相談した。

現場の状況やタクシーの運転手からの証言の得て、警察は逮捕状を請求。
6月頃に山口敬之の逮捕状が発行されたのだ。

警察の捜査によって、タクシー運転手や、ホテルのベルボーイ、ホテルセキュリティーカメラ映像、下着から採取したDNA片の鑑定結果などの証拠が揃い、2015年6月にいったんは山口氏への逮捕状が発行された。しかし、捜査員からは逮捕直前、「上からの指示で、逮捕できなかった」と連絡があったという。

しかし。。なんと菅義偉官房長官の 秘書官も務めた中村格・警視庁刑事部長が直々に逮捕状の中止を決めたのだ。

通常、キャリアの菅義偉官房長官の 秘書官も務めた中村格・警視庁刑事部長がこの手の捜査に口を出すことそのものが異例なこと、そして自らが山口敬之の逮捕目前での中止を決めたことは週刊新潮の取材で中村格・警視庁刑事部長本人が認めているのだ。

山口敬之のFacebookの反論に安倍昭恵総理夫人がいいね!を押す

ここは当然、元TBS記者の山口敬之の反論も掲載しなければフェアではない。

カレはFacebookでこう反論している。

「私は法に触れる事は一切していない。当局の厳正な調査の結果、違法な行為がなかったという最終的な結論が出ている。この過程において、私は逮捕も起訴もされていない」

そして、信じがたいことに安倍晋三総理夫人で私人の安倍昭恵さんがこのFacebookの反論に「いいね!」を押したのだ。
女性として、まずは事実確認が優先だと思うだが・・・。

次のページではは山口敬之の不倫が人気ドラマになっていたという情報と、山口敬之が官邸と癒着していた決定的な証拠と特集する!

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