今から60年前のニューヨークで実際に起こったバート・プガチとリンダ・リスの衝撃の事件と復讐の真実とは・・?クレイジーラブとして映画になり、連日タブロイド紙を賑わせたこの事件の驚愕の真相とは?

2017年2月2日(木)19時57分~20時54分 放送の「奇跡体験!アンビリバボー」で特集される。
街でも評判の美女だったリンダ・リスと、法律事務所で財を成し、映画プロデューサーやナイトクラブのオーナーも務めていたバート・プガチ。

そんな、二人の恋愛に何があったのだろうか・・
バートの狂気に満ちた愛憎劇と、想像を超えるリンダの結末とは?

バートとリンダのドラマのような出会い・・誰もが憧れるラブストーリだった

二人が出会ったのは、今から60年前のニューヨークだった。
当時は世界的にも激動の年代だった。

日本では吉田茂と佐藤栄作が自民党に入党。プロ野球のスタルヒンが事故死。日本コカコーラが創立などした年だった。
フランク永井『有楽町で逢いましょう』や島倉千代子『東京だよおっ母さん』が大流行した、そのような時代の頃だった。

その大事件を起こすバート・プガチは法律事務所で財を成し、映画プロデューサーやナイトクラブのオーナーも務めていた。
スタイルもよく、ハンサムだったバートは自他共認める超モテ男。さらに、実業家としても大成功を収めていた。今で言う人生の勝ち組だ。
実は、すでにバートは結婚をして既婚者だったが、そんな事はお構いなしで外で遊び回っていたのだ。

とにかく、プレイボーイとして有名だった。

そんなバートとリンダ・リスの出会いは偶然だった。
ニューヨークの街角で、偶然リンダを目撃した。当時、リンダも評判の美女で男性からのアプローチはひっきりなしだった。

自分に自信のあったバートは、偶然目撃した美女のリンダに思わず街中で声をかけてしまう。
男性からのアプローチになれていたリンダだからそこ、面倒くさいから対応してしまったのかもしれない。

あまりのしつこさと強引さに、ついリンダは連絡先を交換してしまう。

リンダの悲劇はここから始まっていた。

バートは自信過剰のモテ男。美女を落とす事が楽しかったのだ。
バートはリンダに対して、熱烈なラブコールを送った。

毎日のように電話をかけたり花束をプレゼントするなど猛アプローチしていた。

さらに映画関係の仕事も手がけていたために、俳優などの知り合いも多かった。
自分が経営するクラブにリンダを連れていっては、専属バンドに「リンダ」という曲を作曲させて演奏させるなど、バートはリンダを落とすためにあらゆる手段を尽くした。

はじめはリンダにとってバートは沢山いるなかの男性の1人だった。

しかし、ひと回りも年上で経済的にも自分とは別世界を見せてくれるバートに少しづつ惹かれていった。
リンダは母の後押しでデートに出かけると、振る舞いはかなりスマートそのもの。

自分の同年代の男性にはない紳士的な身のこなしと経済的余裕。さらに、自分を飽きさせることのないウィットに富んだ会話は21歳そこそこのリンダが恋に落ちるのに時間はかからなった。

そして、リンダは次第に結婚を意識するようになる。

結婚の話と同時にバートが既婚者であることがバレてしまう

どのような恋愛でも楽しいのは、付き合いたての頃だけ。

結婚などの具体的で現実的な話が出てくると、なだかギクシャクしていくもの。
程なくして既婚者だったバートの妻の存在が発覚してしまう。

バートは若くて美しいリンダを絶対に離したくはなかった。
そうなると、男性はおきまりのあのセリフをいう。

「妻とは絶対に別れる」

しかし、一度入った亀裂はなかなか修復は難しい。

どんなにバートが経済的に余裕があってもリンダの美貌であれば、男性に困ることはない。

次第に喧嘩が増えていく。

実は、離婚の手続きなど全くバートはしていなかったのだ!!

バートのには離婚出来ない理由があったのだ・・二人の間に出来た子どもは障がいを抱えていたのだ。

結局、リンダは同年代の若い男を選んでバートとの決別を決めるのだった。

次のページでは、ココから驚愕のクレイジーラブが怒涛の如く展開していく!

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