2016年12月3日(土) 21時00分~23時06分放送のドラマスペシャル『検事の本懐』がついに放送されます。

今回も「絶対にブレない男硬骨の検事・佐方貞人」が活躍する人気シリーズの第三弾です!

前置きは少なめでさっそく検事の本懐あらすじネタバレとキャストからまとめます。

1ページ目でキャストとあらすじ、2ページめでネタバレと感想をまとめます!

検事の本懐のキャスト

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東京地検特捜部

●佐方貞人(さかた・さだと):上川隆也
⇒ 米崎地方検察庁から応援にきた敏腕検事

●庄司真生(しょうじ・まお):松下由樹
⇒ 佐方貞人と同期の女検事 “どのような理由であれ、罪を犯した人間は裁かれるべき”という強い信念がある

●加東 栞(かとう・しおり):本仮屋ユイカ
⇒ 東京地方検察庁特捜部・検察事務官。

●小山哲明(こやま・てつあき):和泉崇司
⇒東京地方検察庁特捜部・検察事務官。真生とコンビを組む、有能な事務官

●近田慶彦(こんだ・よしひこ):矢島健一
⇒東京地方検察庁特捜部・部長。今回の贈収賄事件の指揮を執る

●輪泉琢也(わいずみ・たくや):正名僕蔵

⇒東京地方検察庁特捜部・主任検事。近田の命令には絶対服従、佐方を“田舎検事”とバカにする

技術技能支援財団贈収賄事件

●葛巻利幸(くずまき・としゆき):手塚とおる
⇒技術技能支援財団の事務員。陣中見舞いと偽って、大河内に裏献金を運んだ人物と思われたが、事情聴取の最中にこつ然と姿を消す

●増元敬清(ますもと・けいせい):六平直政
⇒技術技能支援財団・代表理事。財団を母体とした“技術向上大学”設置の口利きの見返りとして、大河内に闇献金を渡した男。大河内と共に、真相を闇に葬ろうと企てる

●大河内定和(おおこうち・さだかず):寺田 農
⇒米崎選出の衆議院議員で、総理候補と目される実力派。父親が元検事総長という経緯から、検察庁関連の予算に好意的な後押しをしてきた。検察からすると最も頼りになる代議士だったが、今回は“技術向上大学”の設置に伴う闇献金疑惑を持たれ、検察と対峙する

父の29年前の逮捕

佐方陽世(さかた・ようせい):中原丈雄
⇒佐方の亡き父。広島県内で弁護士事務所を開業していた。県内の有力企業“小田川建設”の顧問弁護士を務めていたが、48歳のとき、その創業者の遺産を横領した罪に問われ、懲役2年の実刑判決を受けた。出所を目前に病死する

兼先 守(かねざき・まもる:山口馬木也
週刊誌記者。元地方新聞の社会部記者。
今回の贈収賄事件をきっかけに、佐方の父・陽世が逮捕された事件を思い出し、取材をはじめる。

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ドラマ検事の本懐あらすじ

米崎地検検事・佐方貞人(上川隆也)庄司真生(松下由樹)は、東京地検特捜部の応援に駆り出されることになった。

現在、特捜部では大物代議士・大河内定和(寺田農)と、“技術技能支援財団”代表理事・増元敬清(六平直政)の贈収賄事件の捜査に当たっていたが、疑惑の渦中にいた重要参考人、事業団の経理担当役員・園部勝也(稲田龍雄)が自殺。捜査の糸口が絶たれ、上層部は焦りを抱いていた。
だが実際に東京地検に赴くと、参考人の取り調べなどの重要な捜査は特捜部が行い、応援組の仕事は些末なものばかり…。佐方は、事務官の加東栞(本仮屋ユイカ)からも「地方でのやり方はお忘れください」と冷静にいさめられてしまう。
そんな中、次なる鍵を握る人物と思われた、事業団の経理責任者・葛巻利幸(手塚とおる)が行方をくらました。佐方は葛巻の残したメモを分析し、加東と共に彼の居場所に迫るが、結局見失ってしまう。
その後、佐方は特捜部の主任検事・輪泉琢也(正名僕蔵)から、葛巻の従兄・岩舘啓二(春田純一)の事情聴取を行うよう命じられる。逃亡中の葛巻の居場所を吐かせろという指示だが、岩舘には余命いくばくもない母がおり、その見舞いに行きたがっていた。それを知った佐方はある“策”を講じて岩舘を救うが…!?
一方、週刊誌記者・兼先守(山口馬木也)は、強制捜査を取材した際、佐方の存在を知り、佐方の父・陽世(中原丈雄)が逮捕された29年前の事件を思い返す。その事件は、陽世が顧問弁護士を務めていた建設会社会長の遺産5000万円を横領したというもの。陽世は容疑事実を認めたものの、完全黙秘を貫き、懲役2年の実刑判決を受けた。今回の一連の事件と29年前の陽世の疑惑を絡めて書けば面白い記事になるとにらんだ兼先は、広島に調査に赴く――。
あらゆる手段を講じて、贈収賄の真相を闇に葬ろうとする大河内と増元。そして、検察の面子を守ろうと躍起になる特捜部。一方で、佐方の父の事件の真相を暴き、検察を地に貶めようと狙う兼先。それぞれの思惑が交錯する中、佐方がたどり着いた驚愕の真相とは…!?

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/kenjinohonkai/

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