クリスマスまで後数日、2016年12月8日(木)放送の奇跡体験!アンビリバボーでコロラド州で起こった母トレイシーと父のマイクの赤ちゃんの『クリスマスの奇跡』が放送されます。

2009年12月24日木曜のクリスマスイブに全米を驚かせた“ある家族の奇跡”をお送りする!

7年前のクリスマスイブ、全米中のメディアが一斉にあるニュースを取り上げた。コロラド州に住むトレイシーは第3子を身ごもっており、妊娠9カ月だった。明け方、急に陣痛が始まり、自宅で破水、すぐに病院へ向かった。予定日より2週間早かったものの無事に分娩室へと入ったが、なかなか生まれない子供・・・そして無痛分娩のための麻酔を打った数十分後、トレイシーの容体が急変!果たして子供は、そしてトレイシーは助かるのか!?

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コロラド州で起きたトレイシーのクリスマスの奇跡とは?

今から七年前の2009年コロラド州で起きたクリスマスの奇跡。

コロラド州に住んでいたトレイシーは3人目の子供の誕生がすぐそこに迫っていた。

トレイシーは妊娠9ヶ月目。

それまで、問題もなく順調に見えたが、ある朝、急に陣痛が始まってしまう。自宅で破水してしまったトレイシーはすぐにコロラドスプリングズ記念病院へ搬送された。

まだ予定日よりも2週間も早かったが、早期の出産はそこまで珍しいものではない。
無事に処置をして分娩室に入った。

ここまでは特に問題はなかった。
少し早い陣痛ではあったものの今までに二人を出産している経験から、とくに大きな問題はないように感じていた。

しかし・・陣痛が始まり破水しているのにもかかわらず、赤ちゃんがなかなか生まれてこないのだ。

無痛分娩の為に麻酔を打つとトレイシーの様体が急変したのだ

長くなる陣痛のために、病院は無痛分娩の対応ととった。日本では自然分娩が未だに多いが海外では無痛分娩が一般的だ。

しかし・・そこからトレイシーの容態が急変する。

それまでは何もかもが順調だった。そろそろ新しい命が、新しい家族が誕生する!期待に胸を膨らませていた。

ドクターや看護師が突如としてあ慌てだした。
トレイシーの夫マイクは何が起こったのかまったくわからなかった。

ただ。「なにか究極にトレイシーの容態が悪化している」それだけは直感的確信していた。

そして・心拍数を図る計器からは、けたたましい警告音が鳴り響く。
妻・トレイシーの心肺停止を告げる音だった。
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意識を失いな、血圧はみるみるうちに低下していく。
夫がトレイシーの手を握り続けるが体温も低下してく。
トレイシーの身体は完全に冷たくなっていたのだ。
なんと・・トレイシーはその時、完全に死んでしまったのだ。

ドクターはなんとか蘇生処置を試みるが何ももが空回りしていた。

つにに医療シームはトレイシーが死んだことを告げたのだ。しかし、医師やマイクに悲しみにくれる時間は残されていなかった。

トレイシーのお腹の中にはまだ新しい命を宿したままなのだ。

医療シームは絶対にあかちゃんだけでも助け出すとマイクに告げる。マイクは混乱して方針状態だったが、医師は冷静に帝王切開での赤ちゃんの出産を説明。

ドクターたちの怒号を伴う慌ただしい処置に、一刻を争うことだけはぼんやりと頭の中に残っていた。

すぐに医療チームが帝王切開で赤ちゃんを出産させたが・・。

クリスマス・イブに赤ちゃんの出産と引き換えに命を奪われてしまった。
だれもがそう思った。
しかし・・悲劇はこれだけでは終わらなかったのだ。

無事に帝王切開で出産した赤ちゃんも脈拍が非常に弱く心拍数も弱いものだった。
お腹から取り出された赤ちゃんは・・いつまでたっても泣かない。

すると、医師は方針状態のマイクにこう告げた。

『お子さんは死産です。』

マイクは愛する妻と誕生を心待ちにしていた息子を同時に失ってしまったのだ。

この時の悲しみは、言葉にすることも出来ない。心が壊れてしまうような状況だった。

しかし、医師は父の手元に冷たくなった赤ちゃんを抱っこさせてくれた。

その時!ついにクリスマス・イブの奇跡が起きる!
次のページではコロラド州で起きたクリスマスイブの奇跡に迫ります!

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