地上波初登場で話題になっているシンゴジラ。石原さとみさんの英語や小出恵介さんの登場シーンがカットされるのかなど、本編以外の話題も付きない中で、今回はかなりの高視聴率が期待されている。

ここからはあらすじの他に、ネタバレも含みますのでネタバレが嫌な方は放送終了後にお楽しみください。

では、まずは地上波初登場で話題になっているシンゴジラのあらすじからまとめる。

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シンゴジラのあらすじとネタバレ結末

2016年11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出する事象が起こる。

それと同時に東京湾の海底トンネル、東京湾アクアライン内でトンネル落盤事故が起こる。

日本政府は異常事態を認識しつつも、水蒸気爆発や東京湾アクアラインのトンネル落盤事故は、原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進めることになる。

しかし、一般人の目撃情報やネット上に配信される動画をみた矢口蘭堂(長谷川博己)内閣官房副長官はいち早く政府に巨大生物の存在を進言する。

た矢口蘭堂(長谷川博己)内閣官房副長官の政府への進言はまったく相手にされずに自然災害として政府は粛々と対応にあたっていた。

だが、ネットやテレビメディアが巨大生物の尻尾部分を放送したことで状況は一変する。

政府は、すぐに対応を協議するが、その間にも正体不明の巨大生物は多摩川河口から徐々に上流に進行。
川崎と大田区蒲田のあたりでついに陸地に上陸をしてしまうのだ。

政府は巨大生物の駆除を自衛隊に要請

巨大生物が上陸してしまった政府は緊急に対応を協議。

巨大生物の対処法を害獣駆除の方針で決定。

自衛隊に出場要請をする。

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巨大生物は蛇行しながら直進するも突如二足歩行で歩きだす。

蒲田付近から上陸したシンゴジラは当初は蛇行のような方法で移動してたが、品川近辺に差し掛かると異変が起きる。

なんと、突如状態を起こして二足歩行を始めるのだ。

あまりの進展の速さに逃げ遅れた人たちの被害は広がっていった。

品川をすぎたあたりでシンゴジラへ攻撃態勢が整うが、付近に逃げ遅れた住民が見つかり、直前で攻撃はやむなく中止せざるを得なかった。

巨大生物は上陸から2時間強で死者・行方不明者100名以上の被害を出し、巨大生物は歩行を止め、再び蛇行に切り替えて京浜運河から東京湾へと姿を消していった。

政府は、次のシンゴジラの来襲を予想して矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置、事態の収拾に当たるのだが・・・

巨災対の設置とアメリカ特使が極秘来日して対応にあたる

矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置され、すぐさま情報が次々と上がってくる。

その中で、シンゴジラが来襲した地域に美容の放射線量の増加が確認されたとの情報が上がってきた。

シンゴジラの行動にそって放射線量が増加していたために、シンゴジラが放射線の発信源であることは明白だった。

日本政府はアメリカ政府と極秘にコンタクトをとり、米国からは大統領次席補佐官および大統領特使が極秘裏に来日し対応に当たることになる。

巨大生物の正体は太古から生き残っていた深海海洋生物が、不法に海洋投棄された大量の放射性廃棄物に適応進化した「ゴジラ(Godzilla)」と呼称される未発表の生物であること、その研究していた牧悟郎という学者が行方不明であることを伝え、牧が残した謎の暗号化資料等を日本側に提供した。

巨災対は、ゴジラは体内の原子炉状の器官から活動エネルギーを得ており、そこから生じる熱は血液循環によって発散しているため、血液循環を阻害すればゴジラは生命維持のため自らスクラム停止・急激な冷却を行い、活動停止するはずであると結論づけ、血液凝固剤の経口投与によってゴジラを凍結させる「矢口プラン」(仮称)の具体検討を始めることになる。

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4日後の11月7日、前回の倍近い大きさとなったゴジラが鎌倉市に再上陸

そして、恐れていた事態が日本に巻き起こる。

4日後の11月7日、前回の倍近い大きさとなったゴジラが鎌倉市に再上陸したのだ。

今回はは鎌倉から横浜市そして川崎を経由してタワーマンションなど再開発で人口が爆発的に増加している武蔵小杉にまでシンゴジラは進行する。

政府と自衛隊はなんとか、シンゴジラを多摩川河口で食い止めるべく作戦を実行する。

ゴジラの都内進入阻止のための総力作戦「タバ作戦」は大失敗で東京に進行をゆるしてしまう

神奈川県内でなんとかコジラの進行を食い止めるべく、ゴジラの都内進入阻止のための総力作戦「タバ作戦」が自衛隊によって結構される。

しかし、巨大化したシンゴジラに傷一つ付けること無く進行を許してしまう。

さらに巨大化したシンゴジラは大田区・世田谷区・目黒区へと進行し神奈川県内につづいて、東京都内でも破壊的なダメージを追ってしまう。

正式に米軍から援助要請を受ける

米国からの大使館防衛を理由に爆撃機をグアムから日本に向かわせたとの通知を受けて、政府は正式に米国に攻撃支援を要請する。港区にまで進行してきたゴジラに対し、米軍の爆撃機は地中貫通爆弾による攻撃を始め、ゴジラに初めて傷を負わせることに成功する。

しかし、なんと傷を追ったゴジラは、予想外の行動に出る。

傷を負ったシンゴジラが反撃に出る!総理の乗ったヘリも撃墜される

米軍からの攻撃に傷を負ったシンゴジラは、なんと予想外の行動にでるのだ。

ゴジラは口から火炎や光線を、背部からも複数の光線を放射しはじめ、爆撃機をすべて撃墜し、港・千代田・中央3区の市街地に破壊的なダメージを負わせて東京を破壊してしまう。

そして、その破壊行為がとんでない事態を引き起こす。

総理大臣官邸から立川広域防災基地へ避難するところであった総理大臣らが乗ったヘリコプターも光線によって撃墜され、総理を含め閣僚11名が死亡するという緊急事態になったのだ。

政府機能は立川に移転!矢口はゴジラ対策の特命担当大臣に任命

政府機能は立川に移転、総理大臣臨時代理も立てられ、矢口はゴジラ対策の特命担当大臣に任命される。

米軍の爆撃で得られたゴジラの組織片の分析より、今後ゴジラは無性生殖により増殖しネズミ算式に群体化する可能性、個体進化により小型化や有翼化して大陸間を超えて拡散する可能性などが示唆された。

また、ゴジラは2週間後には活動再開すると予測された。国連安保理はゴジラへの熱核攻撃を決議し、住民360万人の疎開が行われる。巨災対は核攻撃ではなく矢口プランによるゴジラ停止の完遂を切望するが、ゴジラには元素を変換する能力もあったことが判明し、血液凝固剤が無力化される懸念が生じてしまった。その直後、それまで謎だった牧の暗号化資料の解読の糸口が見つかり、解読・解析結果からゴジラの元素変換機能を阻害する極限環境微生物の分子式が得られる。それを抑制剤として血液凝固剤と併せて投与することで解決の見通しが立った。

そして、シンゴジラは怒涛のラストシーンの尻尾の謎に向って突き進む。

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シンゴジラ ネタバレあらすじ!ラストシーンの尻尾の謎がついに解き明かされる

状況は深刻を極めていた。

そんな中、国連安保理はゴジラへの熱核攻撃を決議し、住民360万人の疎開が開始。

巨災対は核攻撃ではなく矢口プランによるゴジラ停止の完遂を切望する。

国連軍の熱核攻撃開始も間近に迫る中、矢口プランは、「ヤシオリ作戦」という作戦名で、日米共同作戦として開始される。

無人運転の列車を使った爆弾でゴジラを起こし、次にエネルギー消耗のみを狙った米軍の無人航空機群による攻撃が、ゴジラが光線を出せなくなるまで続く。光線が途切れたところを付近の高層ビルをゴジラに向け爆破・倒壊させてゴジラを転倒させる。建設機械部隊とコンクリートポンプ車隊が近づきポンプ車のアームより累計数百キロリットルの血液凝固剤をゴジラの口内に流し込む。これらの繰り返しにより、ようやくゴジラの凍結に成功する。

その後、都心を汚染したゴジラの新元素の放射性物質は半減期が20日と非常に短く、おおよそ2~3年で人体への影響はなくなると判明したことから、復興の希望も見えかけたが、熱核攻撃カウントダウンは「一時停止」のままであり、ゴジラが活動を再開した場合はその58分46秒後に熱核攻撃が行われることとなった。ゴジラは東京駅脇に凍りついたまま立ちつくす。その尻尾の先端部には、背びれを持つ人型の小柄な生物数体が、生じかけたまま静止していた。

ラストシーンのシンゴジラの尻尾の意味とは?

シンゴジラのラストシーンで話題になたのがシンゴジラの尻尾についてだ。

ネット上では、ゴジラが人間を取り込んで養分にしている説、環境を汚染した人間への当てつけ説 ゴジラは人間が作り出した害獣説などが有力だ。

いずれにしても続編を期待しつづ、人間への戒めで、忘れたころにまた再びシンゴジラがいつでも再始動するという説が有力のようだ。

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シンゴジラ 地上波のキャスト

シンゴジラ 地上波のキャストは総勢328名とシンゴジラのモーションキャプチャーで野村萬斎さんが出演している。

主要人物

ゴジラ・・モーションキャプチャ 野村萬斎

矢口蘭堂(やぐち らんどう)・・長谷川博己
赤坂秀樹(あかさか ひでき)・・竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン・・石原さとみ

大河内内閣〜里見臨時内閣

大河内 清次(おおこうち きよつぐ)・・大杉漣
東 竜太(あずま りゅうた)・・柄本明
郡山 肇(こおりやま はじめ)・・渡辺哲
花森 麗子(はなもり れいこ)・・余貴美子
里見 祐介(さとみ ゆうすけ)・・平泉成
金井 光二(かない こうじ)・・中村育二
河野 純(かわの じゅん)・・浜田晃
柳原 邦彦(やなぎはら くにひこ)矢島健一
関口 悟郎(せきぐち ごろう)・・手塚とおる
葉山 達也(はやま たつや)・・信太昌之
菊川 俊介(きくかわ しゅんすけ)・・横光克彦
岩田 剛(いわた つよし)・・児玉頼信
佃 駒人(つくだ こまひと)・・川井つと
国平 修一(くにひら しゅういち)・・大林丈史
鵜飼 真一朗 (うかい しんいちろう)・・松澤仁晶
大野 孝博(おおの たかひろ)・・小野孝弘
大山 修治(おおやま しゅうじ)・・大槻修治
河溝 丈文(かわみぞ たけふみ)・・ 川口丈文
森 学 (もり まなぶ)・・三浦清光
会田 晴臣(あいた はるおみ)・・水野智則
森戸 柊志(もりと しゅうじ)・・土屋良太
平岡 君男(ひらおか きみお)・・佐藤貢三
壱岐 治(いき おさむ)・・日中泰景
沖 良郎(おき よしろう)・・ 野口雅弘
松本 誠一(まつもと せいいち)・・ 蒲生純一
久松 明(ひさまつ あきら)・・加藤貴宏
風越 達雄(かざごし たつお)・・神尾佑
片山 修一(かたやま しゅういち)・・嶋田久作
泉 修一(いずみ しゅういち)・・松尾諭
松沢・・中島伸

巨大不明生物特設災害対策本部

巨災対・・正式名は巨大不明生物特設災害対策本部。泉修一の力を借りて矢口蘭堂が設立した、巨大不明生物(ゴジラ)に対応する組織である。
志村 祐介(しむら ゆうすけ)・・高良健吾
森 文哉(もり ふみや)・・津田寛治
尾頭 ヒロミ(おがしら ヒロミ)・・ 市川実日子
間 邦夫(はざま くにお)・・塚本晋也
安田 龍彦(やすだ たつひこ)・・高橋一生
袖原 泰司(そではら やすし)・・谷口翔太
小松原 潤(こまつばら じゅん)・・三輪江一
立川 始(たちかわ はじめ)・・野間口徹
竹尾 保(たけお まもる)・・小松利昌

自衛隊

財前 正夫(ざいぜん まさお)・・國村隼
矢島・・鶴見辰吾
浜田・・山中敦史
石倉・・ 國本鐘建
小沢・・中田春介

北野・・ 近童弐吉
山本・・ 岸端正浩
山岡・・小林隆
三木・・橋本じゅん
鮫島・・吉家章人
芦田・・石垣佑磨

池田・・斎藤工
第1戦車中隊長。タバ作戦では、多摩川河川敷に布陣した部隊の指揮を執る。
ゴジラが丸子橋を破壊して橋桁を跳ね上げた際、搭乗していた戦車がその下敷きとなる。その後の生死は不明。

村崎・・KREVA
第2戦車中隊長。タバ作戦では、多摩川河川敷に布陣した部隊の指揮を執る。

西郷・・ピエール瀧
タバ作戦戦闘団団長兼第1普通科連隊長。多摩川浅間神社の前線指揮所において、タバ作戦の陣頭指揮を執る。
作戦失敗後は落胆する部下を「攻撃だけが華じゃない」と叱咤激励し、民間人の避難支援を指示する。

戸川・・川崎誠一郎
丹波・・鳥山昌克
松井・・松井晶熙
野城・・ 大内厚雄
甲斐・・堀岡真
村山・・ムラヤマ・J・サーシ
菊池・・菊池康弘

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