全てのクモの中でも最強の毒グモと呼ばれている【シドニージョウゴグモ】に刺された少年が復活したニュースが話題になっている。

シドニージョウゴグモの生息地や金田一に出てきたとされるそ内容をカンタンにご紹介します。

オーストラリアの10歳の少年が世界でも有数の危険なクモにかまれたが、12びん分という大量の抗毒素を投与されて生き延びた。地元メディアが報じた。

 マシュー・ミッチェル(Matthew Mitchell)君はシドニー(Sydney)北部の自宅で、父親を手伝い物置小屋を片付けていたときに、履いていた靴の中に潜んでいたシドニージョウゴグモに指をかまれた。

 ミッチェル君は現地紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)の24日版に「這い上がって来て、脚全部と体全体を使って僕の指をはい回っていて、払えなかったんだ」と語った。

 ミッチェル君の家族は、彼のシャツを圧縮包帯代わりにして毒の回りを遅らせ、急いで彼を病院に運び込んだ。ミッチェル君はけいれんを起こしたものの、12びんの抗毒素を投与され、生き延びた。地元メディアは、12びんという投与量は同国内で使用された抗毒素で最多だとしている。

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シドニージョウゴグモは金田一でも出てきた!

世界最強の猛毒を持ったシドニージョウゴグモは金田一少年の事件簿でも登場した世界最強の毒蜘蛛だ。

黒死蝶殺人事件は、金田一少年の事件簿での事件の1つであり、かつて金田一少年が解決した事件のうちの一件。
単行本第22巻、第23巻に収録。

3番目にシドニージョウゴグモ(実在する世界最強の猛毒を持った殺人グモ。名前からも分かるとおり、オーストラリアに生息している)に襲われるが、深山の決死の救出によりなんとか助かる。
病院に運ばれる際の
揚羽「B型です…」
緑「待って、この子は A型よ!! 」
というやり取りが謎解きの重大な鍵となった。
引用:https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/6884.html

なんと、予断だが、テレビドラマ版では、昨年12/2のフライデーでの薬物疑惑で引退した成宮寛貴さんドラマ初出演の作品でもある。

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シドニージョウゴグモ 生息地

シドニージョウゴグモの生息地は主要都市シドニー周辺。

国産ジョウゴグモ科と同じく、林床の倒木、岩石の下、あるいはそれらの隙間等に、自らの発した糸で漏斗状の巣を形成する。相対的に夜行性であり、暗い環境で活動する。昆虫等、他の節足動物、さらに小型の爬虫類、哺乳類なども捕食する。

最も危険な毒蜘蛛として知られており、全てのクモの中でも最強の毒蜘蛛と呼ばれている。

本種を含むアトラクスジョウゴグモ属(Atrax)は全種が特定外来生物1次指定種であり、日本国内への持ち込み、採捕、異所的再放流、運搬、譲渡、飼養が原則として禁じられている。一方、本種は人の生命、健康に危険を及ぼしうる動物であるが、肺呼吸の脊椎動物ではないため、特定動物には含まれない。

シドニージョウゴグモ用の血清が作られているので、血栓が入手できればマシュー・ミッチェル君くみたになんとか復活できるようだ。

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