2017年5月4日(木)放送、フジテレビ系列「奇跡体験!アンビリバボー」でカイル メイナードの特集が予定されている。

カイル メイナードは先天性四肢欠損というハンディを背負いながらキリマンジャロ登頂という難関に挑戦した。
両手足がないというカイル メイナードがどうしてアフリカ最高峰5895メートルのキリマンジャロ登頂に挑戦したのか。

その全記録をアンビリバボーで特集される。

そこには全てを手に入れたように見えたカイル メイナードならではの悩みがあったのだ。

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アンビリバボーの内容は?

【両手両足のない男性がアフリカ最高峰5895メートルのキリマンジャロ登頂に挑戦!感動の全記録】

体力の限界…幾多の試練が迫る…様々なことに挑み続ける理由

番組内容

アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ。この過酷な山に挑もうとする男がいた・・・だが、彼には両手両足がない。彼の名前はカイル、1986年に先天性四肢欠損という障がいを持って生まれた。 当初は人の助けがないと食事もできない状態、さらに周囲の人々も特別な目で彼を見ていた。しかし両親や祖母の支えもあり、彼は自分でできることをどんどん増やし、普通の小学校に通い、積極的に友達の輪に飛び込んでいった。さらには持ち前のチャレンジ精神でアメフトやレスリングにも挑戦、その活躍はメディアでも取り上げられ注目を浴びることとなる。 その後も「No Excuses」(=言い訳をしない)というタイトルで本を出版、次第に講演の依頼が舞い込むようになり、全米で“チャレンジ精神の大切さ”を語る様になったカイル。いつしかそれに見合う報酬も得られるようになり、講演活動が彼の生活の中心になっていった。しかしながら、活躍の場を広げるその一方で、彼の心には次第に暗雲が立ちこめる・・・果たして彼の悩みとは!?そしてなぜ彼はキリマンジャロという過酷なチャレンジに挑んだのか・・・!?

出演者

ストーリーテラー
ビートたけし
スタジオメンバー
剛力彩芽  設楽統(バナナマン)  日村勇紀(バナナマン)
スタジオゲスト
有森也実  佐藤美希  (50音順)

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カイル・メイナードプロフィール

カイル・メイナード

生年月日1986年3月24日
出身アメリカ「ワシントンDC」

両親は健常だったが、母親の妊娠初期の頃に羊膜が破れ、ヒラヒラした部分が手足に巻きついてしまった。結果、手足に血液がいかず、手足が「育たない」まま生まれてしまう。

生まれながらに先天性四肢欠損という障害をもち、カイルメイナードは勉強・スポーツともに万能。高校時代にはアマチュアレスリング大会で優勝しており、2004年にベストアスリート賞を受賞している。

カイル は祖母のおおきな教えがあった。「自分から輪の中に飛び込みなさい」

カイルは幼い頃から偏見の目でみられていた。

しかし、祖母はカイルをあえて外に積極的に連れ出したのだ。

そして偏見の目で見る人達と積極的に交流させる。

「けして人を嫌いになっていはいけない」「人と交流すること」「こちらから飛び込んでいくことが大切だ」と祖母から教わるのだ。

さらに両親もカイルを普通の小学校に通わせアメフトを始める

またカイルも新しい世界に積極的に参加する事を望む。
なんと、スプーンやフォークは当たり前。

箸すら器用につかえるようになる。

両親も自分でできるだけの事をさせるの。カイルを特別扱いしなかっただの。

なんと、アメフトやレスリングなどに挑戦するようになる。

カイルはその後、父の影響でレスリングを始める。

当然、ハンディがあるカイルは連敗つづきだった。

そしてカイルあ30連敗以上を喫する。
父に辞めたいと告げると、なんと父は「いつか必ず勝つときがくる。それはお前次第だ」「諦めるのはだめだ」と諭し続けた。

そしてついにカイルメナードは勝利を上げるのだった。

そのカイルメナードにいつしか暗雲が立ち込める。

その後、本を出版し講演活動が次第に盛況になっていったカイルメナード。

そのカイルメナードにいつしか暗雲が立ち込める。
講演活動が盛況になればなるほどカイルメナードはなぜか「惨めな気持になっていった」

それは、安定した収入をもたらす講演活動をメインにしながら、自分はなにも挑戦していなかった。

口では講演活動で挑戦を促しながら、自分は何も挑戦していない。

いつしか、カイルメナードの中には虚しい空虚がおそっていたのだ。
こんな自分の言葉に誰が共感するのか・・。

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苦悩するカイルメナードにある出会いがもたらされる!

カイルはある日、空港である二人の人物に出会う。

それは、イラク戦争でPTSDになった二人の兵士だった。

カイルのドキュメンタリーをみた傷を負った兵士がカイルの存在に生きる意味を見出したのだ。

「僕の言葉が届いていた」

それは自分自身のアイデンティティを奮い立たせるとともに、傷ついた兵士立ちの生きる目的を見失っている人たちが多いことに気がつく。

自分に出来ることはないのか?
そこでカイルメナードは、多くの退役軍人たちの話しを聞いて回ったのだ。

ダンアダムスがカイルメナードにキリマンジャロ登頂を依頼する

そんなカイルの活躍をしったダンアダムスがなんと四肢欠損のハンディをもとカイルにキリマンジャロ登頂を持ちかけるのだ。

当然、周囲は真っ先に断る。

しかし当のカイルだけは違った。
「今ズグには無理だ」「しかし、一年間時間を欲しい」

すると、カイルの挑戦をサポートするために様々な人間が集ってくるのだ。

カイル メイナードが不可能としか思えない挑戦の裏に使命があった

体にハンディがあっても人は挑戦を忘れなければ無限の可能性がある。

彼はそれを証明したかったのだ。

そして彼にある一人の女性が面会を訪れる。
次のページではカイルの挑戦の実際の映像とこの女性の想いをまとめる

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