インディアは拒食症でもSNSでその姿をアップし続ける・・プロアナのフォロワー賞賛する闇

とにかく栄養を取らないと24時間栄養を送り続けないといけないくらいにやせ細ったインディア。

鼻から管を入れて栄養を補給するも、なんと自ら鼻のチューブを抜くまでにってしまった。

スポンサーリンク


インディアは拒食症でもSNSでその姿をアップし続ける・・プロアナの闇とは?


どこにでもいる健康的な14歳の少女。
しかし、あるものに夢中になってしまい、ダイエットをする。
すると半年後、身体中の骨が浮き上がるほど激ヤセしてしまった!
その原因とは一体!?

2017年最初の仰天ニュースでも取り上げられることがわかった。
58㌔あった体重はみるみる減っていった。

半年かけて痩せたのが、退院するまでに7ヶ月もかかってしまった。

現在はなんとか体重は10㌔アップ。

今ではみずからの体験を元に同じ道を歩まない為に情報を発信している。

最近、欧米ではSNSが原因で摂食障害になってしまうティーンが多いと話題になっている

インスタグラムでは、「Thin(痩せている)」と「Inspiration(インスピレーション)」を組み合わせた「Thinspiration(シンスピレーション)」という造語が流行している

インディア・エドモンズさん(17歳)は、カーラ・デルヴィーニュやアレクサ・チャンなどのモデルに憧れ、14歳の時に摂食障害になってから五年かけて、やっと自分を取り戻したようだ。

スポンサーリンク


そのダイエット法は危険きわまりないものだった

彼女のダイエットはかなり過激で、1日に3回ゼリーとグレープフルーツジュースを少し飲むだけだった。

更に、彼女は毎日ジムやプールに行って3時間はトレーニングに励んだ。

インディアさんは、自分が「ガイコツみたいになるまで摂食障害であることに気が付かなかった」と言う

「当時は自撮り写真を見て可愛いとか痩せていると思っていたけど、今思い返すと骨みたいで死にかけてるみたいだわ」と語ったのだ。

結局、入院中の「あの人、もう長くないわね・・」その一言を直接言われるまで、拒食症に全く気が付かなかったのだ。

スポンサーリンク


コメントは利用できません。