先程、テレビ朝日のニュースでとでもないニュースが報道されたのだ。それはアメリカが北朝鮮攻撃をすれば日本に影響があると言うのだ。
攻撃があった場合、日本の生活は影響を受けるどころ世界的な争いに発展しかねない状況になっているのだ。

そこで、アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性や避難区域などが設定されているのかなどを前もって知ってく必要があるだろう。

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アメリカは北朝鮮を攻撃するのか?

アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性があるのだろうか?
日本は偽者ホシュと称するネットウヨクが盛り上がっている。

しかし、結論から言うと、現段階では答えはNOだ。

これは2ちゃんねるからしか情報を得ようとしないネットウヨなどの書き込みを見ているとかなり北朝鮮攻撃があたかも迫っているように感じるだろう。

日本の自民党の政治家や山口某などのネトウヨ政治家やネトウヨジャーナリストはビジネスチャンスだから騒いでいるだけだ。

なぜなら、アメリカは反撃をくらう戦争はしない。

北朝鮮はすでに核兵器・長距離弾道ミサイルなどかなりの軍事的能力を備えてしまった。
本来であれば日本もそうするべきなのだが・・これはネトウヨがとサヨクが邪魔しているいるので議論すらままならないのだが。

話がそれてしまったがアメリカは反撃食らう戦争はしない。

核兵器保有を理由に国際法を無視して起こしたイラク戦争は、「核兵器を保有していない」からこそ攻撃を仕掛けたのだ。

長年に渡る経済制裁で軍事力は大幅に低下していた。
北朝鮮だって・・と思うかもしれないが、北朝鮮の後ろには中国がいる、そのさらに後にはロシアが控えているのだ。

さらに、現在北朝鮮は日本やアメリカなど全国のジャーナリストを多数国内に受け入れている。

万が一攻撃でもしようものなら一瞬で北朝鮮に拘束されてしまう。
とくに逼迫した事態ではないのだ。

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でもやっぱり心配!日本はどこに非難すればいいの?

これもまず結論からいうとミサイル発射の情報が発令されたら地下核シェルターに向かう方法しかない。

しかし、日本にはそんな施設はない。

地下鉄などが実は安全なのだが。
一般家庭にいる方はどうしらたいいのか?

その場合は鉄筋コンクリートの部屋のできるだけ中央にいる。

そしか方法がないのが現状なのだ。

在韓邦人、自衛隊が救出と稲田大臣が答弁

ちなみに一般時の壁を取材時に蹴る事で有名な時事通信が報じたところによると

稲田朋美防衛相は18日の衆院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護について「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と述べた。

 民進党の本村賢太郎氏への答弁。

 自衛隊法を含む安全保障関連法の整備で、自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能となった。稲田氏は「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」と説明。自衛隊による保護措置について「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」と語った。 

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