信じられないニュースが入ってきた。小幡育子が園長を務める『わんずまざー保育園』がついに認可取り消しになる。
ブログでもわんずまざー保育園や小幡育子園長に批判の声が上がっている。

安倍晋三疑獄事件として問題になってるい国有地払い下げの森友学園の教育勅語など今、日本の教育はかなりの危機に面しているのかもしれない。
子どもは国の宝だ。子どもを愛し大切に育てない国に未来はない。

改めてわんずまざー保育園の小幡育子園長の驚くべき問題をまとめる。

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わんずまざー保育園の驚くべき運営方法

この『わんずまざー保育園』を積極的に報道してていた神戸新聞NEXTに記事が掲載されたのは昨日のことだった。

定員を大幅に超える園児を自治体に隠蔽(いんぺい)して受け入れ、劣悪な環境下での保育を続けていたとして、兵庫県と姫路市は18日までに、認定こども園法などに基づき、同市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)の認定を3月中にも取り消す方針を固めた。定員超過分の保育料を独自設定し、不当に受け取っていたほか、1人分の給食の量を減らすなどして経費を削減していたとみられる。市などは保育施設の適性を欠く行為と判断。運営費の公費負担を打ち切る。
引用・ソースクレジット:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000003-kobenext-soci 神戸新聞NEXT

小幡育子が園長を務める『わんずまざー保育園』は様々な問題を抱えていた。

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小幡育子が園長を務める『わんずまざー保育園』の教育実態

市などによると、同園は正規の定員として園児46人を保育。これに加え、市に隠して直接保護者と契約した22人を受け入れ、定員の約1・5倍の園児を預かっていた。

園の利用料は、市が保護者の所得や園児の年齢に応じて徴収するが、22人分は同園が独自に料金設定。園児1人当たり月額2万~4万円を得ていたという。

  • 子どもの定員の1.5倍の園児を預かる
  • 22人分を勝手に料金設定して月額2万~4万円を不当に徴収していた。
  • 保育士の人数を水増しして給付金を不正時給
  • 68人の園児に対して40人分の食事しか発注せず
  • 食べ残しを冷凍保存して再利用
  • 真冬も暖房は使わず

などなど、まるで現実離れした運営実態が指摘されていた。

ネットでは以前からこのわんずまざー保育園の劣悪な運営が問題視されていた。

人間としての人格と体格形成において、大切な時期に、経費削減と私利私欲を肥やす為に子どもたちの食事を与えないというのはあまりにも異常な事態だ。

認定こども園とは

認定こども園とは 教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。 以下の機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県等から認定を受けることが出来ます。 認定こども園には、地域の実情や保護者のニーズに応じて選択が可能となるよう多様なタイプがあります。
引用:http://www8.cao.go.jp/shoushi/kodomoen/gaiyou.html

認定こども園についてはメリット・デメリットがあると言われている

認定こども園のメリット・デメリット

メリット
認定こども園とは、幼稚園と保育園の機能を持ち合わせた施設なので、幼稚園にそのまま上がるときに慣れ親しんだ友達や教育施設に通うのでスムーズに幼稚園生活が遅れる。

デメリット
保育料が割高になるというところが多いとされている。私立と公立では保育料が3倍以上も違うというところもあるようです。

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