ET-KINGのリーダーのいときんが肺がんを公表した。所属事務所が発表した。

ET-KINGのいときんは所属事務所が定期的に行っている健康診断で発覚したという。
改めて、健康診断の大切さといざという時のがん保険の大切さが非常に重要になると再認識される。

ファンの間では、いときんのステージがどれくらいなのか?余命はどれくらい?心配する声が多く上がっている。

改めて、肺がんのステージや生存率などをまとめてみたい。

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ET-KINGのリーダーのいときんが肺がんを公表


2017年8月2日ET-KINGのリーダーのいときんが肺がんを公表して休養を発表した。

まずは報道をスポニチアネックスから引用する。

「ET―KING」いときん 肺腺がんを公表 個人の年内ライブ活動休止

「ET―KING」のリーダー・いときん(38)が肺腺がんを患っていることが3日、分かった。公式サイトで発表された。

 「この度、毎年定期的に受けている健康診断で弊社所属アーティストET―KINGリーダーいときんに、肺腺がんが見つかりました。本人とも話し合いを重ねた結果、しばらくの間は治療に専念し、1日でも早くみなさまの前に元気な姿で戻ってくるために、いときん個人の年内のライブ活動を休止することを決断致しました」と報告された。

ET-KINGのいときんの経歴とプロフィール

ET-KING(イーティー・キング)は、ボーカルとDJとMCからなるJ-POPユニット。1999年に大阪で結成。ライブでは全員はっぴを身にまとって行われることが有名だ。

2014年9月25日に他界したメンバーのTENNさんはSPEEDの上原多香子さん。

ET-KINGは、なかなか大ヒットが出にくい日本の音楽シーンの中で数々のヒット曲を飛ばしている。
ユニット名の由来は、外国人がたまたまメンバーの「イトキン」の名前を聞いた際、「What? ET-KING?」と返してきたことからと言われている。

メンバーは次の通り

▼センコウ 濱武千弘 ボーカル
▼BUCCI 松尾裕志
いときん 山田よしまさリーダー・ボーカル プロデュース名義は高平 真作
▼KLUTCH 隈部将治ボーカル
▼DJ BOOBY DJ
▼コシバKEN 小柴けん MC

いときんのステージは?肺がんのステージと生存率

ファンの間で、気になっているのはいときんの肺がんのステージだ。

肺がんと診断されると、そのがんがどのくらいの大きさなのか、他の臓器まで広がっていないかどうか、さらに詳しく検査を行い、がんの進行度合い(病期、ステージ)を決めます。

肺がんでは、病期は0期、Ⅰ期(ⅠA、ⅠB)、Ⅱ期(ⅡA、ⅡB)、Ⅲ期(ⅢA、ⅢB)、Ⅳ期に分類される。

がんの大きさと浸潤(T因子)やリンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)などがその判断材料になる。

肺がんは大きく分けて、小細胞肺がんと非小細胞肺がんがある。
片方の肺だけに見つかる「限局型」であっても、5年生存率は20~25パーセント。
遠隔転移する「進展型」では、3年生存率も5~10パーセントと、非常に予後が悪くなると言われている。

だた、、治療後3年間再発がみられなければ完治と考えられているために、いずれにしても早期発見と早期治療が非常に重要になってくる。

治療後3年間再発がみられなければ完治

非小細胞がんの場合は、病期によって大きく余命が変わってくる。

ステージⅠの中でも、腫瘍の大きさが3センチ未満のIAでは、5年生存率は90パーセント。
特に1センチ以下の場合、ほぼ100パーセント生存できるとされる。

▼3センチを超えるⅠBになると、一気に5年生存率が60パーセント
▼ステージⅡになると50パーセント前後
▼ステージⅢ以降になると外科手術が難しくなり、放射線治療などを行っても20パーセント台になります。
▼既に遠隔転移しているステージⅣでは、5年生存率はほぼ0パーセント、1年生存率が30~40パーセントと厳しい数値になる。

がん保険や健康診断など、早期発見といざという時の備えが大切

いずれにしても、ET-KINGのいときんのようにがんは突然発見される。

自分のがんの自覚がでない間に進行しているケースが多い。日頃から定期的に健康診断を受ける事が非常に重要になる。

さらに、大切なのががん保険だ。

きちんとした治療を受けるとなると治療費も高いし、入院日数もケガとは違い長くなる。

手術代や入院費の大半は高額医療費制度で返還されるケースもあるが、家族の生活などを考えるととても重要だ。

今の日本では、驚くべきことに定年を迎える60歳までに5人に1人はがんになると言われている。

さらに、住宅を購入している場合は住宅ローンの支払いや子供の学費など、当面の生活費と治療費などが必要になってくる。

ある統計によると、がん治療の約45%が長期治療になるとも言われておりがん保険の重要性が高いことがわかる。

肺がんの予防方法や対策など

肺がんの予防方法は一朝一夕では行えない。

やはり食事と呼吸が非常に大切になってくる。

肺がんは呼吸という生活習慣に密接にかかわるがんであり、おとなのがんの典型です。つまりこどものがんには肺がんは極めてまれなわけです。ということは肺がんのおこり方は呼吸する空気のなかみと密接にかかわっていることになります。

さらに、タバコのタールに含まれる発がん性のある物質は活性酸素のかたまりで喫煙は非常に肺がんのリスクになることはファクトと言える。

アスベストなども問題になっており、空気清浄機などの活用も重要になってくるだろう。

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