ローラと所属事務所の社長の羽布津康史との泥沼裁判がついに明らかになった。ネットでは週刊文春などのメディアがいち早くこの情報を察知して「奴隷契約」として報道していた。

しかし、忖度と自主規制に縛られた大手テレビメディアは一斉に沈黙して「報道しない自由」を貫いていた。
そんな中、口火を切ったのはスポニチだった。

「ローラ、所属事務所に“独立”要求 実質20年の専属契約は不当」として実に優しいタイトルで報道しすでにヤフコメは1200件を超えるコメントで盛り上がっている。

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ローラ 所属事務所LIBERAの社長は羽布津康史

今回のローラと所属事務所との奴隷契約で話題になっているのが、ローラの所属事務所の社長は誰だということ。

ローラの所属事務所はLIBERAという事務所で社長は羽布津康史だ。

一体、ローラとLIBERAの羽布津康史の間で何があったのだろうか?

スポニチの報道はボヤっとして、イマイチ何が奴隷契約なのかはっきりしないため、週刊文春の取材をみるとローラの主張とLIBERAの羽布津康史の双方の言い分や主張の隔たりが非常にはっきりとする展開になっている。

ローラ 所属事務所LIBERAの羽布津康史社長との奴隷契約報道

突然の告白だった。六月十七日午前〇時過ぎ、フォロワー数が四百万人を超す彼女のツイッターに、不穏なツイートが連投された。

このTweetは深夜にもかかわらず、一気に拡散。

とくに最後の「〈黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください〉」

このTweetで、誰がみても仕事関係でトラブルを抱えているいのは間違いないようだった。
twitterでは実名は出なかったが、これがローラの所属事務所のLIBERAの羽布津康史社長に向いているのは、誰がもても明白だと週刊文春では報じている。

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ローラはLIBERAの羽布津康史と深刻なトラブルを抱えていた!

実は、ローラとLIBERAの羽布津康史社長はかなり深刻な契約トラブルを抱えてたのだ。

なにしろ、ローラは今現在も契約しているCMは十本以上あるにもかかわらず、テレビは不定期出演をのぞきレギュラーはゼロという異常事態。

ローラ本人は個人事務所の設立、もしくは他の事務所への移籍独立を模索している。
そこに立ちはだかるのが20年奴隷契約というのだ。

羽布津康史のLIBERAとは?所属タレントはダレノガレ明美など

羽布津康史氏が代表を務めるLIBERAとはどのような所属事務所なのだろうか。
LIBERAは2005年に創立されたモデル事務所で現在は

LIBERAお所属タレント

○ダレノガレ明美
○枡田絵理奈

創業者で、代表取締役の羽布津康史氏が澁谷でローラをスカウト

創業者で、代表取締役の羽布津康史氏(39)は、〇七年、高校三年生だったローラを渋谷でスカウト。ファッション誌「Popteen」でデビューを果たしたローラは、翌年、「ViVi」の専属モデルに抜擢された。
「彼女がブレークしたのは一〇年にゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)がきっかけです。誰に対してもタメ口で話し、舌を出したり頬を膨らませるコミカルな仕草が受け、他局のバラエティ番組からオファーが殺到。頬に手を当てる“オッケー”ポーズも流行しました。一二年には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーに抜擢され、この時期、テレビ番組の出演本数が二百本に達しました」(スポーツ紙記者)
 元々、ボディビルダーなどをテレビ番組に派遣する小さな芸能プロダクションだった「LIBERA」は、ローラと共に急成長を遂げた。

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ローラと所属事務所の社長羽布津康史氏との確執は7年前に勃発していた!

民間調査会社の資料によるとLIBERAの売上は推定でも八億円。

その八億円の9割がなんと、ローラの売上だと言うのだ。9割といったら7億2000万がローラの売上というのだ。

しっかりした信頼関係が少しずつおかしくなっていったのは七年ほど前だという。

実は、確執の火種は約七年前にさかのぼる。モデルとしてローラの人気が定着し、テレビの仕事が増え始めた頃のことだ。羽布津氏はローラを溺愛する一方で、彼女の私生活を徹底的に管理し始めたという。

当初は自分の為に厳しくしてくれていると思っていたが、次第にストーカーのようになっていった

週刊文春の取材ではこのように報道されている。

「社長は、彼女の飼っていたペットについて相談に乗ったり、深夜の長電話に付き合っていました。その一方で、彼女が誰かと会うときはマネジャーへの報告を義務付けたのです。もちろん共演者と連絡を取るにも社長の許可が必要。手塩にかけて育てた彼女が脚光を浴び、自分の元を去ると危機感を抱いたのかもしれません。当初はローラも、社長は自分のためを思って厳しくしていると思っていたし、何より社長のことを信頼していました」

しかし、が羽布津氏の態度が一変する“事件”が起きるのだ。

ある仕事で知り合った男性クリエイターがローラを食事に誘った。

これを知った社長の羽布津康史氏は大激怒。

その男性クリエイターに猛抗議するとともにローラの携帯電話から家族以外のデータを削除させたのだ。

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ついに彼は“契約書”を手にして、ローラの自宅へと乗り込んで部屋の壁を殴り、穴を開けた?

さらに週刊文春の報道ではかなり過激な内容で二人の確執を報じている。

「ボディビルの経験もある羽布津氏が、部屋の壁を殴り、穴を開けたんです。その上で、彼は『契約書にサインしなければ給料を下げるし、衣装代も出さない』とローラに迫った。恐怖で震え上がった彼女は、契約書に何が書いてあるのかも理解できないまま、泣きながらサインしてしまったのです」(同前)
 ローラと事務所が交わしたのは「専属芸術家契約書」なるものだった。事務所関係者によれば、A4サイズで計五枚におよぶ書面には次のような一文が記されている。
〈本契約の有効期間は二〇一〇年七月一日から二〇二〇年六月末日までの満十年間とする〉
 芸能界でも異例の十年という長期契約だったのだ。

社長は次々のローラの信頼する人間をクビにする

さらに、仕事面でもローラがやりたい仕事の方向性とカナリの隔たりがあった。

事務所から二名の取締役を含む五人以上のスタッフが離れており、信頼できる人間が身近にいなくなっていったことも、ローラを追い込んだと言われている。

○長年ローラを支えてきた敏腕マネジャー
○デビュー当初から“東京の父”のように慕っていた幹部
○今年の春には英語教師を兼ねていた外国人マネジャー

今年の春には英語教師を兼ねていた外国人マネジャーに至っては、ローラのプライベートの海外旅行に同行したことを社長に報告しなかった事が退職に追い込まれた理由だと報じてる。

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ローラはストレスで精神科に通院するなど追い詰められていく

空港で入国審査を待っていたときのことだ。突然、目の前が真っ暗になり、パニック障害のような状態に陥った。
「呼吸も苦しくなって、その場で倒れそうになってしまったのです。入国審査のスタッフのところまで行くのがやっとだったと言います。手すりに掴まってバゲージクレームにたどり着き、スーツケースを手にして、ようやく視界が元に戻ったと話していました」(ローラの知人)

さらに、都内での撮影の時にも自分の意思とは関係なく泣き出してしまい、スタッフから要求されるポージングにも身体が動かなくて、ついに大声を上げて泣き出してしまったというのだ。

さらに、深刻な不眠に悩むようになり、周囲のすすめで病院にいくと医師から『これ以上、症状が進行するとうつ病です』と告げられたのだ。

医師からの診断の直後のあの衝撃のTweetになったのだ。

ローラのコメントが泣ける

週刊文春はわざわざ海外まで取材に行きローラを直撃すると、ローラはこう述べた。

「心配してくれてありがとう。うん、私、頑張る。これからもみんなをハッピーにするから待っててね」

「LIBERA」の代理人がこの件でコメントを文春に回答い

「(ツイッターの内容が羽布津氏とローラのトラブルという)認識はありません。所属タレントの契約内容は開示できません。(契約書をめぐる暴力や暴言、マネジメントのトラブルなどについて)そのような事実はありません。今後も所属タレントの意向を踏まえたマネジメントを続ける予定です」
 ローラが再び“オッケー”と笑顔を見せる日は来るのだろうか。

果たして、この件はどのような結末を迎えるのだろうか?

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