2019年NHK大河主演は「いだてん~東京オリムピック噺~」が正式に発表されました。
そこで気になるキャストやあらすじを調査してみました。

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主演は二年連続での大河ドラマの出演となる阿部サダヲさんと中村勘九郎さんのW主演が決定。

主役を二人立てるという新たな展開に。東京オリンピックの実現に力を尽くした水泳の指導者を俳優の阿部サダヲさん。日本が初参加したオリンピックのマラソン選手を中村勘九郎さんが演じることで話題になっている。

いだてん~東京オリムピック噺~ネタバレあらすじ


今回の大河は「五輪の歴史」を題材にした作品で、この日の同席した脚本家・宮藤官九郎氏(46)が初めて大河の脚本を担当。オリジナル書き下ろし作品だ。
まずは現段階で明らかになっているいだてん~東京オリムピック噺~ネタバレあらすじがこちらだ

日本が初参加となった12年のストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までの激動の52年間を歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通じて描く。

いだてん~東京オリムピック噺~前半ネタバレあらすじ

前半は、日本が初参加した1912年のストックホルム大会に出場したマラソン選手の金栗四三が主役となり、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが演じます。
金栗は熊本県の出身で、予選会で世界記録を出して大会に出場し、その後、箱根駅伝を創設して多くの後進を育てたストーリーがあらすじとなる。

いだてん~東京オリムピック噺~後半ネタバレあらすじ

後半の主役は、新聞記者で東京オリンピックの開催に力を尽くした田畑政治で、俳優の阿部サダヲさんが演じることになりました。
静岡県出身の田畑は指導者として日本の水泳の礎を築いたほか、戦前から東京オリンピックの実現に執念を燃やし、開催が決まったあとは組織委員会の事務総長を務めました。

いだてん~東京オリムピック噺~主演二人のコメント

中村勘九郎さんのコメント

「主役を演じることは素直にうれしいです。金栗さんはいつもニコニコしていてお釈迦様というあだ名だった。長い撮影も笑顔を絶やさず走り抜きたい」

阿部サダヲさんのコメント

「相当なプレッシャーです。僕と勘九郎さんのコンビでいいドラマを作っていけたら」

あまちゃんで空前の大ヒットを手掛けた宮藤官九郎さんと「あまちゃん」の制作陣が主要スタッフを務める!!

今回のいだてん~東京オリムピック噺~はなんと、あの空前のヒット作品、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でもオリジナル脚本を手掛け、空前のブームを引き起こした宮藤官九郎さんの作品だ。

しかも、制作陣も「あまちゃん」の制作陣が主要スタッフを務めるだけに、話題性抜群だとなっている。

いだてん~東京オリムピック噺~に対する期待の声!


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